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help リーダーに追加 RSS ★オトコエシ、ヤマホタルブクロ★富士山・太郎坊から・・・

<<   作成日時 : 2008/08/23 09:56   >>

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風も強い礫地の富士山で命を紡ぐ花や虫たち。
その営みに頭が下がります。


オトコエシ(男郎花)

オトコエシの花に一心不乱のカミキリムシ。


★オトコエシ(男郎花)  
オミナエシ科の多年草。
秋の七草の一つ、オミナエシ(女郎花)に対してつけられた名前。



ヤマホタルブクロ(山蛍袋)



小さくなって生きるヤマホタルブクロ(山蛍袋)



ヤマホタルブクロ(山蛍袋)


★ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
キキョウ科の多年草









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コメント(8件)

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きびしい環境の中で咲く花たちと虫、小さな命がはぐくまれていますね。
森の生活
2008/08/23 10:23
初めてヤマホタルブクロをみました。一度本物を見たいと思います。ホタルブクロとの区別をしたいからです。
私が以前ブログに掲載したのはホタルブクロだと思うのですが・・・。見極めがつきません。多摩丘陵のホタルブクロは6月の終わりでほとんど枯れていました。どうも5月の終わりから6月の中旬ごろが気頃のようです。
散歩おじさん
2008/08/23 20:09
森の生活さん、こんばんわ。
厳しい自然環境で一生懸命に生きる姿を見ていると、こちらまで励まされているように感じます。
komichi
2008/08/23 21:40
散歩おじさん、こんばんわ。
ホタルブクロの顎は反り返っているのに対して、ヤマホタルブクロの方は顎が反っていないようです。
ここ藤野のホタルブクロは入梅ころに咲きます。
富士山のように標高の高いところはだいぶ様子が違うようですね。
komichi
2008/08/23 21:47
ちょっとご無沙汰でした…。
私は「男郎花」も含めて、すべてが「女郎花」と勘違いしてたかも知れません。
白花が「男郎花」でしょうか?
ヤマホタルブクロ、ちょっと小ぶりのようですね。
かわいい〜♪
ハーモニー
2008/08/27 10:58
ハーモニーさん、こんにちわ。
オミナエシもオトコエシも同じオミナエシ科オミナエシ属の花ですけど別のお花です。
オトコエシのほうは翼のような小さな苞がとり巻いていて、そこも違うところのようです。
オトコエシのほうはまた、花瓶に生けておくとお醤油の腐ったような匂いがするそうで、漢名は敗醤だそうです(かわいそうな名前・・・)。
私はまだ活けたことがありませんけど・・・(笑)。
komichi
2008/08/27 13:51
ヤマホタルブクロは茎も葉もほっそりしてるのに,お花はぷくっと膨れて大きいですね♪とっても可愛いです♪
オトコエシのお花は小さい可愛いお花がたっくさん密集して,カミキリムシがはい次の花,はい次の花って蜜を頂いているんですね。営みって凄いな!
もんもんとももちゃん
2008/08/29 22:24
もんもんとももちゃんさん、こんばんわ。
富士山の礫地の厳しい環境でホタルブクロもカミキリムシも必死で命を営んでいます。
我が家に咲くヤマホタルブクロはのびのびとして大きくなりますけど、この場所では体を小さくして抵抗を少なくしているのでしょうね〜〜。
komichi
2008/08/29 23:41

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