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zoom RSS ■三菱が夢見た美術館−岩崎家と三菱ゆかりのコレクション■

<<   作成日時 : 2010/09/03 23:50   >>

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1894年(明治27年)に竣工した丸の内「三菱一号館」
1968年解体され、今回可能な限り当時の設計を復元して
2010年「三菱一号館美術館」として、スタートしました。
その開館記念展U■三菱が夢見た美術館−岩崎家と三菱ゆかりのコレクション■へ。

当時のままのインテリア、重厚な木の床は靴音が響き、
音を立てないよう皆静かに歩きます。
まるでヨーロッパのプライベート美術館にいるような
素晴らしい環境の美術館です。

世田谷・岡本にある静嘉堂文庫美術館からは外部展示されることの少ない国宝も展示され
黒田清輝の「春の名残」は白い大理石の暖炉の上に掛けられ、小品ながら輝きを放っています。


三菱が夢見た美術館展
岸田劉生《童女像(麗子花持てる)》1921(大正10)年 個人蔵


■三菱が夢見た美術館−岩崎家と三菱ゆかりのコレクション■


2010年8月24日(火)〜11月3日(水・祝)

水・木・金   10:00〜20:00
火・土・日・祝 10:00〜18:00

月曜休館

★三菱一号館美術館
★公式サイト http://mimt.jp/yume/index.html
東京都千代田区丸の内2-6-2(〒100-0005)



三菱2



美しく復元された三菱一号館美術館



三菱1




三菱3

中庭から・・・









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タイトル (本文) ブログ名/日時
はいからさんが 潜む 明治の近代建物
心のなかを 山下達郎の唄が 流れているような 暑い夏の日に ...続きを見る
静音の小径
2010/09/13 23:06

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
三菱財閥の財力を見せつけるようなコレクションの数々!
観てみたいですね♪
上野池の端にある、旧岩崎邸も、都内に残る西洋建築の中でも断トツの豪華さに驚かされますが、文化財としても貴重ですね。
こちらも修復されて少し雰囲気が変わりましけど…
財閥は凄い!
sasapanda
2010/09/05 23:55
sasapandaさん。
ほんと、財閥の底力の凄さを感じますね〜!
この美術館もレンガ一つから当時の工法で作ったり、本格的な当時の建築を再現していて、絵を見るだけでなくインテリアや建築も楽しめる場所ですね〜〜♪
komichi
2010/09/06 08:38
komichiさん、ありがとう!
早速行ってみました。すごい人気でしたよ。車いすの団体さんも来ていました。建物の雰囲気がよかったです。そっか岩崎財閥はこんな風に生きていたのかと垣間見ました。
ののはな
2010/09/06 11:40
素晴らしい建物ですね。
こういうものが日本にあることも凄いですね。
財閥の凄さもあるのですが、いいものを残して頂けてるのでしょうか。
美術館だってことがまた凄い。中も歩けるといいのにと思ってしまいました。
日本家屋の古いものも古い西洋建築も好きです。
たいしたものは見れていませんけどね。
木の葉
2010/09/06 16:42
ののはなさん。
いらしたのですね〜〜♪
建物とインテリアがとてもよくて・・・中庭でゆっくり座ってくつろぎました。。これからも時々行ってみたい場所ですね。。
日本にもこうして財閥があることによって、残されたものもあり興味深いです。。
komichi
2010/09/06 22:59
木の葉さん。
この建物の中が美術館になっていて、美術作品を観ながら歩けるようになっています〜♪
黒田清輝の作品はとても素敵でしたし、今まで見たことのなかった分野の美術品にも出会えました。。
こうして古いものが残されていくのは素敵なことだと思っています。。
komichi
2010/09/06 23:03

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