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zoom RSS ■姜泰煥(alto sax) 田中泯(舞踊家)『山河を鎮魂する』■

<<   作成日時 : 2011/08/21 13:26   >>

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アーティストにして蕎麦打ち名人でもある山崎史朗さんから
山崎さんが運営する水眠亭で行われるアートライブのお知らせが届きました。

9月18日、ダンサー・ 田中泯とサックス奏者・姜泰煥のコラボレーション。
内容の深い、ディープなライブになりそうな予感。


田中泯
写真は2006年3月、オリンパスギャラリーにての写真展「ダンサー田中泯 海やまのあひだ」から 
© 岡田正人


■姜泰煥(alto sax) 田中泯(舞踊家)『山河を鎮魂する』■

2011年9月18日(日) 

開場15:00/ 開演16:00

料金・予約:4,000円/ 当日4,500円(1ドリンク付)
    終演後の蕎麦と料理 2,000円(予約制)

予約・お問い合わせ
     TEL:042‐784−6662/ 090-1052-1342(山崎)
E-Mail:suimintei2006@yahoo.co.jp
(ホームページのアドレスではなく、こちらにお願い致します。ご注意下さい!)

企画・制作:BICTORYビクトリィ http://bigtory.jp/


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★姜泰煥(カン・テ・ファン)
『至宝』と称される韓国のサックス奏者である。
姜氏は1960年ごろにスイング・ジャズと出会い、
1968年、韓国で最年少のジャズ・コンボのバンド・リーダーとなったが、
70年代後半より、フリーミュージックに指向し、
韓国の前衛音楽/インプロヴィゼーションの地平を切り開いた。
現在では現代最高のサックス奏者の一人として認知されている。
姜氏と言えば、『サーキュラーブリージング(循環呼吸法)』『マルチフォニック』
による奏法が、その特徴としてよく挙げられる。


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★田中 泯(たなか みん )
http://www.min-tanaka.com/wp/
日本の舞踊家。 クラシック・バレエを学び、その後モダンダンスを学ぶ。1966年からソロダンス活動開始。1970年代に「ハイパーダンス」と称して、松岡正剛や木幡和枝ら当時出版社工作舎の編集者と共に、新たな踊りのスタイルを発展させる。
1977年に、海外での最初のデビューとして、パリ秋季芸術祭「日本の間」展に招待参加(磯崎新・武満徹プロデュース、ルーブル装飾美術館にて)。それ以後、日本のみならず世界各地で独舞、グループ作品の公演を行う。土方巽に私淑。
俳優業としては、映画『たそがれ清兵衛』(山田洋次監督作品)で初映像出演。
第48回キネマ旬報賞新人男優賞、第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞
新人俳優賞を受賞した。
稀にナレーションを行うこともある。



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★水眠亭
http://www.suimintei.com/
〒252-0156神奈川県相模原市緑区青山2264

バスはJR横浜線・京王相模原線「橋本」駅より
北口07系統(2番乗り場)13:55分発「鳥居原ふれあいの館行き」にて
約40分「南沢なんざわ」下車、進行方向に徒歩100mほど。
1時間に1本の運行ですのでご注意下さい(2時、3時台は運行がありません)
   
☆駐車場スペースが限られておりますので、なるべくお乗りあわせ又は、バスにてお越し下さい。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
顔広いのですね〜〜。
お付き合いもあれこれ大変でしょう。
蕎麦打ち名人とまでは行きませんが
私単身赴任で3年福井に居まして、暇つぶしに
蕎麦打ち教室に通ったのです。
最初は面白くて美味しい蕎麦が食べられて毎週
行って居ましたが、蕎麦はやはりお店で食べるもの
と思い途中で止めた経験が有ります。
今でも蕎麦打ち道具はあるはずです・・。
あいべん
2011/08/21 14:23
このライブを開催される山崎史郎さんは彫金作家で俳人でそば打ち名人でもあります。私も以前彼のお蕎麦を頂いたことがありますけど、こだわりのある美味しいお蕎麦でした♪
あいべんさんも蕎麦打ちをなさっていたのですか〜!!
お道具もあるのでしたら、またぜひ。。

komichi
2011/08/21 22:15
おはようございます。
趣味でアルトサックスを吹かれる方がいます。
「中川美穂」さんのライヴには2回行きました。
サックスの響きって癒されます。
写真に写ってるのは「ベース」ですか?
チェロの音色も大好き(^^)
聴きにいきたいなァ〜。
詩音連音
2011/08/22 08:08
詩音連音さん。
アルトサックスの音色もいいですね〜♪
姜泰煥さんがどんな音を聴かせてくれるのか…それに田中 泯さんのダンスがどう絡むのか、興味を惹かれます〜〜♪
写真に写っているのは山崎史郎さんのベースだと思います。彼もジャズをしますから。。ちょっと不便な場所ですけど、山崎さんのこだわりが随所にみられるスペースです。。
komichi
2011/08/22 08:56
音楽っていいものだと思います。
特に生演奏は感動しますよね。
私は、先日、町内の納涼祭でアンデス系のボーカル入りの演奏を聴きました。小規模の野外コンサートでしたが、気持ちが洗われるようでした。
生演奏の音楽とは、良いものです。
水眠亭で行われるアートライブも、良い思い出になるといいですね。
庭花
2011/08/22 17:59
面白いコラボですね。
アートライブとはどんなものなのか想像も出来ませんが、場所も雰囲気があるし、和とサックスですよね?考えても分からない事で…。

私的にはベースが置いてあるお店に興味が! (*^。^*)
お蕎麦屋さん?
で、ジャズ? う〜ん、どういう方なんでしょ?
通いたくなるお店であることは間違いないと思いますね(笑) 
木の葉
URL
2011/08/22 20:44
庭花さん。
風景も音楽もやはり生で直接五感で感じられることは、とても贅沢なことで大切だと思っています。
庭花さんの聴かれたアンデス系のボーカルも透明感とともに、どこか懐かしく心に届いたのではないでしょうか。。
今回の睡眠亭でのライブはアルトサックスとダンスのコラボレーションですので、どんな展開になるのか予想がつきません〜♪

komichi
2011/08/22 21:30
木の葉さん。
姜泰煥さん、田中 泯さんともに一流のアーティストですからそのコラボレーションは緊張感の中で、深くこちらにメッセージが伝わるような気がします。場所もとてもユニークな環境なので、楽しみです〜♪

睡眠亭は山崎さんが朽ちそうな古民家を、今のようにほとんど一人で作り上げた建物で、時々ライブに使っています。
すぐ下には川も流れていて、風流な感じの場所です。。
komichi
2011/08/22 21:39
こんばんは!
サックスとダンスのコラボレーション!前衛のにおいがしますね!
私にとって、田中泯さんは、役者としての印象が強く、特に、「メゾン・ド・ヒミコ」での年老いたゲイの役には感服しました!
最近は、ストイックな古武士等も演じておられますが、あの肉体からどの様な動きが生まれてくるのか興味津々です♪
sasapanda
2011/08/29 00:15
sasapandaさん。
かつて、よく舞踏の舞台を眺めていましたが最近は機会が少なくなって…今回韓国のサックス奏者とのコラボレーションですから、ライブでの展開が楽しみです♪
komichi
2011/08/29 22:04

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