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zoom RSS ◆ライフ いのちをつなぐ物語◆

<<   作成日時 : 2011/09/11 14:13   >>

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9月1日から全国劇場公開の始まった◆ライフ いのちをつなぐ物語◆
現在上映中の新宿ピカデリーへ。

「アース」などを制作した英BBCによるネイチャードキュメンタリー映画。
撮影日数3000日、総製作費35億円をかけたという巨大プロジェクト。

地球上に生きる様々な生き物が命を繋げて行くいとなみ
巧みなカメラワークで見事に捉え、
初めて見る映像ばかりの大迫力の画面が展開されます。
ひとつのエピソードは3,4分と短く、少し惜しいような気持ちも・・・

この映画を見ていると地球上で一番獰猛なのは人間だと実感。



アザラシ
(C)BBC EARTH PRODUCTIONS (LIFE) LIMITED MMXI. ALL RIGHTS RESERVED.


◆ライフ いのちをつなぐ物語◆


監督:マイケル・ガントン、マーサ・ホームズ
製作:マーティン・ポープ、マイケル・ローズ
音楽:ジョージ・フェントン
日本語版ナレーション:松本幸四郎、松たか子
日本語版主題歌:Mr.Children
原題:One Life
製作国:2011年イギリス映画

★公式サイト
http://onelifemovie.jp/index.html#


ライフ2
(C)BBC EARTH PRODUCTIONS (LIFE) LIMITED MMXI. ALL RIGHTS RESERVED.





ライフ
(C)BBC EARTH PRODUCTIONS (LIFE) LIMITED MMXI. ALL RIGHTS RESERVED.




ライフ4
(C)BBC EARTH PRODUCTIONS (LIFE) LIMITED MMXI. ALL RIGHTS RESERVED.




ライフ3
(C)BBC EARTH PRODUCTIONS (LIFE) LIMITED MMXI. ALL RIGHTS RESERVED.











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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
お久し振りです。
映画「ライフ」、実に魅力的な作品のようですね。
つい映画を見ようとするとハラハラドキドキものを選んでしまうので、たまにはこういう爽やかでありながら考えさせる映画を見たいものです。映像も本当に綺麗なのですね。
主題歌のMr.Childrenの甦生も好きですし、、。
ミクミティ
2011/09/11 15:29
あらっこれは旦那が見よう見ようって、私の目のつくとこにパンフやら割引券やら置いてるやつでした…良い映画だったんですね…(旦那の言う事だから大した事ないと…笑)。でもワタシこういう良い映画はアルファー波いっぱいでしかも音楽も良くって寝ちゃうんですよね…ガイアシンフォニーも寝ちゃったりして…ほんとスイマセン…(笑)
こりす
2011/09/11 17:21
ミクミティさん。
私は自然を扱ったドキュメンタリーが好きでよく観に行きます。以前見たフランス制作の「WATARIDORI」にははっとさせられるほど感動しました。
今回の「ライフ…」の映像は素晴らしく、地球の全大陸でのロケーションだそうですが、その分一つ一つの物語が短い時間しか見られないのが残念です(笑)。
komichi
2011/09/11 23:04
こりすさん。
ご主人が勧めていらっしゃる映画なのですね〜♪
私もこの映画の最初の方で一瞬眠気が出てきましたけど…すぐに画面にくぎ付けになりました(笑)。
クラシックのコンサートも時々眠くなるときがありますけど、そんな時は一曲分くらい気持ちよく目をつぶると、あとはすっきり楽しめます(笑)。
komichi
2011/09/11 23:12
眠気も誘いますか?
確かに、いい音楽もそんなことが起きるかもしれません (*^。^*)
色んな生き物が生きて行く様は何の利害も無く、ただただ真剣に命を繋いでいるのだと思います。
Komichiさんの仰るように、人間が一番獰猛で一番己の為に動く生き物だと思います。
この映画、映像も綺麗なのではないかと。

余談ですが、夜中にトイレにいた二匹の大きな蜘蛛には、なんか〜、いらっとしましたね(笑)
木の葉
2011/09/12 09:04
こんにちは!
映画「ライフいのちをつなぐもの」評判が良い様ですね!
最近の映像技術の進歩は驚くばかりです♪
BBCのネイチャードキュメンタリーは上質な映像を提供してくれますね!観に行こうかな…
私も「WATARIDORI」を見た時、どうやって撮ったの?という場面の連続で絶句した記憶があります!セーヌ川の橋の下を飛ぶシーンは忘れられません♪
sasapanda
2011/09/12 12:02
動物写真家の精神を込めた撮影
壮絶な挑戦・・。当然見る側にもひしひしと
厳しい自然が伝わり感動を与えてくれますね。
山岳写真でも動物写真でも山や動物に精通した
選ばれた者にしか映像に出来ない世界です。
多くの人に見て欲しいものですね。
やはりkomichiさんは感受性が凄いな〜〜。
あいべん
2011/09/12 16:56
木の葉さん。
クラッシックのコンサートの前にたいてい夜なので食前酒などを飲んでから音楽を聴くことがあり、一度ファジル・サイのピアノコンサートの1曲目の小品で少しウトウトしてしまいました。
いい音楽を聴きながらほんの少し居眠りをするのはかなり贅沢なことです(苦笑)。
自然の中で生きる動物たちは生きるための厳しい戦いもしなければなりませんけど、人間ほど強欲ではないような気がします(笑)。
映画全般の画像もとても美しいですし、ハイスピード撮影が多いので奇跡のような瞬間が捉えられています♪

我が家のトイレにもよくクモがいます。
タオルでそっとつかんで外に出しています。。
komichi
2011/09/12 22:47
sasapandaさん。
「ライフいのちをつなぐもの」は様々な生き物の姿を描いているために一つのエピソードをもう少し深く捉えてもらいたかったと贅沢な想いを持ちました。
最初に「WATARIDORI」を見た時の方が衝撃は大きかったような気がします。観る側もだんだん慣れてきてしまうのでしょうね。。
それにしても撮影技術とその執念ともいえる気合が凄いですね〜♪
komichi
2011/09/12 22:53
あいべんさん。
この映画では動物と同じ目線で撮影がされていて、その目線にたどり着くまでのスタッフの努力に頭が下がります。
かわいらしい動物の姿を撮るまでには気の遠くなるほどの時間もかけたことでしょうね。。自然厳しい中での撮影はどれほど大変だったかと美しい映像を見ながら感じました。
komichi
2011/09/12 22:59
ライフ、いよいよ始まりましたね。
この映画は私の街でも上映してるので、ぜひ行ってみようと思ってます。
なかなか観れない自然界の生き物、一見の価値ありでしょうね♪
ひとつのシーンは3,4分ですか。と言うことは多くのシーンが観れるんですね。
ハーモニー
2011/09/14 11:20
ハーモニーさん。
全国でこの「ライフいのちをつなぐもの」の上映が始まっていますね〜♪厳しい状況の中で生きるものたちの姿が素晴らしいカメラワークで迫っています。。ぜひご覧ください。。
komichi
2011/09/14 21:08

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