芸術の小径

アクセスカウンタ

zoom RSS ■HAYABUSA■BACK TO THE EARTH

<<   作成日時 : 2011/10/16 16:01   >>

トラックバック 0 / コメント 8




2003年5月に打ち上げられ、たくさんの困難に立ち向かい
2010年、無事帰還を果たした、日本初の小惑星探査機「HAYABUSA」
その■HAYABUSA■BACK TO THE EARTH 上映中のコスモプラネタリウム渋谷へ。

全天周デジタル動画投影システムにCGを駆使した映像が大迫力で迫ります。
見ている自分がまるでHAYABUSAになったかのような臨場感が・・・

コスモプラネタリウム渋谷は、
かつて東急文化会館にあったプラネタリウムから新たなシステムを投入し、
渋谷区桜丘町の渋谷区文化総合センター大和田に移転して運営されています。


HAYABUSA


■HAYABUSA■BACK TO THE EARTH


数々の困難に立ち向かい、太陽系誕生の謎をさぐる「はやぶさ」の波乱と感動に満ちた
探検の旅が、臨場感あふれるCGでドームいっぱいに広がります。

はやぶさ

★公式サイト
http://www.live-net.co.jp/hayabusa-movie/index.html


★ミッションのこと
小惑星探査機「はやぶさ」(オリジナルコードネーム:MUSES-C)は、近地球型小惑星25143 Itokawaの地表からサンプルを採取して、地球まで持ち帰ってこられるように設計されました。ミッションの主目的は、イオンエンジンによる宇宙の航行や、自立航法、小惑星に降り立って地表サンプルを採取すること、そして、高速で地球大気圏に再突入するといった、さまざまな技術的課題を、実地で検証することでした。また、科学的に重要な成果を上げる事にも期待されています。

探査機「はやぶさ」は、2003年5月9日にΜ-V5号ロケットで宇宙に打ち上げられました。その後はイオンエンジンによる航行を続け、2004年5月19日に地球スイングバイを行って、2005年9月12日には、Itokawaから見て地球側の高度20km地点(ゲートポジション)に到達しました。
一定の調査の後、2005年9月30日に、「はやぶさ」は小惑星表面から高度約7kmの、ホームポジションと呼ばれる位置まで移動しました。2005年10月8日から28日の間には、「はやぶさ」はホームポジションを離れて、様々な高度と位相角(太陽-小惑星-探査機間の角度)でItokawaの周囲を何度か回り、最終的に極地域へと辿り着きました。Itokawaへのタッチダウンとサンプル採集には、ミューゼスの海と呼ばれる滑らかな場所が選ばれ、11月19日と25日には、タッチダウンが実行されました。その際に「はやぶさ」は30分以上Itokawaの地表に滞在したと考えられています。
その後「はやぶさ」は約4年半の歳月を経た2010年6月13日に地球へ帰還し、サンプルの採集されたカプセルが無事回収されました。現在、持ち帰ったサンプルの分析が継続的に行われています。
http://darts.isas.jaxa.jp/planet/project/hayabusa/index.html.ja より


渋谷プラネタリウム内部
リクライニングシートの心地よさに思わず眠ってしまう人も・・・


映写機
こちらはかつて東急文化会館にあったプラネタリウムで使用されていた映写装置。
幼いころ、父と一緒に出かけた懐かしい場所。


★コスモプラネタリウム渋谷
http://www.shibu-cul.jp/guide_cosmo.html
渋谷プラネタリウム

map








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
はやぶさは凄いと思います。
日本もやれば出来るんだ!とか思ったものです。
ただ、あまり国民に向いていない政治とか言いながらも、少しは国民の為にこういう研究費用が捻出できない?のかと。
バランス感覚の良い国民らしいですから。

宇宙には興味がありますが、行ってみたいとは思わない私なので、やはりどこか他人事だったような気がします。
映画にするのも大変だったでしょう、これも凄いと思います。
木の葉
2011/10/17 06:58
木の葉さん。
映画の「はやぶさ」も今上映中のようですけど、こちらはプラネタリウムで、360度見渡せるドームでCGによるHAYABUSAがいとかわへの到着から帰還までをHAYABUSA自身になったような臨場感で眺めるものです。

このミッションから心が弱くなっていた日本人の気持ちに光が射したように感じます。この後、次への予算も下りることになったようです。。
komichi
2011/10/17 09:23
お早う御座います。
hayabusa数社が映画化するという話を聞いています。
人々に感動を与えましたね。
私は日本の中小企業の技術力の素晴らしさをまず
一番に感じました。
主要部品の大半を職人芸とも思われる職人さんの
手作り部品が占めている・・。
此れには驚き以上の脅威すら感じました。
人間の手でミクロン単位の部品が出来るのですから。

あたかも自分がHAYABUSAの乗員になって宇宙を
さ迷いながら宇宙旅行気分を味わえたのでは・・。
あいべん
2011/10/17 10:30
あいべんさん。
私もNHK-BSのドキュメンタリー番組でHAYABUSAの制作から帰還までをやっていましたが、その中でやはり究極の職人仕事とでもいうような素晴らしい仕事があのHAYABUSAを支えていることに驚きと尊敬を感じました。

プラネタリウムの暗い空間で自ら宇宙に飛んでいるような浮遊感を味わいました〜♪
komichi
2011/10/17 20:03
東急文化会館のプラネタリウム、懐かしいです。青春の思い出という感じです。今は、「コスモプラネタリウム渋谷」なんですね。
こういう所へ定期的に行ってリフレッシュできたら本当にいいですね。
「はやぶさ」の感動にも浸りたいです。
ミクミティ
2011/10/18 21:09
ミクミティさん。
ミクミティさんも渋谷東急文化会館のプラネタリウム体験者だったのですね〜♪私も久しぶりに渋谷のプラネタリウムを楽しみました。シートも気持ちよくて…別世界に引き込まれました。。
「HAYABUSA」以外にも興味深いプログラムがあって、また行ってみようと思っています。
komichi
2011/10/20 22:29
「HAYABUSA」面白そうですね!上映方法がユニーク!
東急文化会館のプラネタリウムが、こういう形で受け継がれている事を知り感激です!
それにしても、五島プラネタリウムの映写機懐かしいですね♪
星座にギリシャ神話の絵柄を重ねて観た時の感動が蘇ります(^^)

sasapanda
2011/10/21 18:00
sasapandaさん。
プラネタリウムの「HAYABUSA」は人間はどこにも出てこない、ハヤブサとイトカワだけのシンプルな構成ですけど、自分がハヤブサになったような気持ちになってきました〜♪
sasapandaさんも五島プラネタリウムに行かれたことが、おありだったのですね〜〜☆!
komichi
2011/10/21 21:32

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
■HAYABUSA■BACK TO THE EARTH 芸術の小径/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる