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zoom RSS ■フェルメール光の王国展■

<<   作成日時 : 2012/01/26 22:56   >>

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分子生物学者・福岡伸一氏監修による
■フェルメール光の王国展■開催中の
フェルメール・センター銀座へ。

フェルメール全作品37点の複製画を
最新の技術でリ・クリエイト。
制作年順に展示することで、
時間軸に沿って鑑賞できる仕組みになり、
フェルメールを理解する手立てとなっています。

現在Bunkamuraで開催されているフェルメール展とは
まったく違った趣の展覧会です。


フェルメール光の王国展


■フェルメール光の王国展■

2012年1月20日(金)〜7月22日(日)

10:00〜18:00(入場は閉館30分前まで)

木・金・土曜日のみ、特別夜間鑑賞券あり(19:00〜22:00)
休館日:毎月、第1と第3月曜日(当日が祝日の場合は開館)

★フェルメール・センター銀座
〒104-0061 東京都中央区銀座6-11-1 銀座ソトコトロハス館
松坂屋銀座店のすぐ裏みゆき通り沿い

★公式ウェブサイト
http://www.vermeer-center-ginza.com/


光の王国

会場には原寸大の「フェルメールのアトリエ」↑も作られています。









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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先日の話の続きになりますが、「日本画って影がないなァ…」ッととある
絵の先生とそんな話になりました。
影を敢えて描いてないのでしょうか?
影があることを忌み嫌ったのでしょうか?
なに故なんでしょう…そんなことが無性に知りたい、冬の夜。
おーちゃん
2012/01/28 01:10
おーちゃんさん。
日本画でも長谷川等伯の水墨画などには陰影というか墨の濃淡で奥行きを感じ、立体的な表現もありますけど、絵の具の影響などもあって、あとから光を描き足すことが油彩よりも難しかったのかもしれませんね。
影を描くことがタブーだったというのは、どうなんでしょう。。
komichi
2012/01/28 22:12

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