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zoom RSS ■フジノスタイル■当たり前の距離〜shu〜藤田嗣治/佐藤敬/三岸節子 

<<   作成日時 : 2012/04/03 13:58   >>

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太平洋戦争末期に自然豊かな藤野に疎開していた画家たち
藤田嗣治/佐藤敬/三岸節子の作品展が
藤野・カフェレストランShuで
4月4日から開催されます。

藤野のアート環境はその頃からとも・・・
里山も春色に包まれるこの季節、ぜひお出かけください。


フジノスタイル


■フジノスタイル■当たり前の距離〜shu〜 

藤田嗣治/佐藤敬/三岸節子

2012年4月4日(水)→4月30日(月)

平日     11:30~15:00 17:00~21:00
土日祭日  11:30~21:00

☆特別作品鑑賞会(作品鑑賞のみのため 通常営業は致しません)
4月24日(火)11:30〜17:00


☆Shuから・・・
太平洋戦争末期、神奈川県藤野町の豊かな自然を気に入り 疎開して来た日本を代表する画家達が、疎開の受け入れや食料の支援をしてくれたお礼に贈ったもの。
今回の企画は、作品を所蔵されている山本様の「一人でも多くの方に観賞して頂きたい」というご好意から実現致しました。
Shuでは、画家達が作品を描いた 藤野で お茶を飲んだり御食事を楽しみながら、本物の作品に触れられるという、 “ 当たり前の距離 ” を大切にしております。
企画と展示は、フレームディレクターとしても活動されています、額縁・画材販売店
(株)東美八王子店 店長 中村明博さんにお願い致しました。
今回の展示は 所蔵作品の一部となりますので、その他の作品に関してや、展示や譲渡にご興味のある方は会場にてお問い合わせ下さい。
緑の美しくなる季節、画家達が感じた藤野を散策しながら、お気軽にお立ち寄り戴ければ嬉しく思います。


★カフェレストランShu
07-12カフェ shu
http://cafe-shu.com/
神奈川県相模原市緑区日連981
営業時間11:30am〜9:30pm
定休日、月曜、火曜
tel 042-687-2333

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
太平洋戦争(第二次世界大戦)時代に有能なアーチストが
戦地に送られ夢を奪われたのでしょうね。
厳しい時代を生き抜いて描いた絵なのですね。
食べ物のお礼や優しい思いやりに対するお礼に
描いた絵を贈る・・いい話ですね。
あいべん
2012/04/03 17:01
太平洋戦争後からですか!
藤野の歴史を感じます。
その頃から、受け入れる事も当たり前のようにだったんですね。
で、今がある! ですか。素晴らしいと思います。
木の葉
2012/04/03 17:10
あいべんさん。
戦争当時、若い画家たちも召集され戦地で亡くなった人もいましたから、アーティストたちにとって厳しい時代だったことでしょう。
藤田嗣治も戦争画を書いたことで戦後しばらくは大変な思いをされたそうですが、今ではきちんとした評価もされています。
ここ藤野はそんな作家たちの疎開先として、たくさんのアーティストが過ごしたそうです。
その時のお礼や感謝の気持ちを、そこにあった紙や板などに描いて贈ったそうです。藤野のお年寄りの方から以前そんな話をたくさん伺いました。
展覧会を意識したような構えた絵ではなく、とても自然な絵が多いように感じました。
komichi
2012/04/03 22:11
木の葉さん。
戦時中にたくさんのアーティストが疎開先として藤野に暮らしていたそうで、その疎開先のお宅にお礼などに絵を贈ったものです。
その中には疎開先の人たちの似顔絵もあって・・・のびのびとしたいい顔に描かれています。
そんな時代を経ていまもアーティストの多く住む不思議で自由なところです。
私はそんな気風の藤野が好きです。
komichi
2012/04/03 22:21

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