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zoom RSS ■セザンヌ ― パリとプロヴァンス展■

<<   作成日時 : 2012/05/02 14:38   >>

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ウィークデイの午後
■セザンヌ ― パリとプロヴァンス展■開催中の
東京・乃木坂、国立新美術館へ。

今回、世界各地の美術館からセザンヌ作品が一堂に会し、
セザンヌの軌跡をたどる展覧会です。

今回の展覧会を観て、画集などを通して今まで持っていた
セザンヌへのイメージが広がり、新たな発見をしました。

絵の具を盛ったような重さを感じる表現から
描きかけとも思えるような、さらっと描いた作品など
私の知らなかった世界が拡がっていました。


セザンヌ展
:《サント=ヴィクトワール山》1886-87年 油彩、カンヴァス
The Phillips Collection, Washington, D.C
:《りんごとオレンジ》1899年頃 オルセー美術館
©RMN (Musee d'Orsay) / Herve Lewandowski / distributed by AMF



 国立新美術館開館5周年
■セザンヌ ― パリとプロヴァンス展■
“Cezanne.Paris-Provence”

2012年3月28日(水)〜6月11日(月)

毎週火曜日(ただし5月1日は開館)

10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)


トロネの道とサント=ヴィクトワール山
《トロネの道とサント=ヴィクトワール山》1896-98年 エミルタージュ美術館
©The State Hermitage Museum,St.Petersburg 2012



赤いひじ掛け椅子のセザンヌ夫人
《赤いひじ掛け椅子のセザンヌ夫人》1877年頃 油彩、カンヴァス ボストン美術館 
Photograp@Museum of Fine Art, Boston. Bequest of Robert Treat Paine, 2nd



アンブロワーズ・ヴォラールの肖像
《アンブロワーズ・ヴィラールの肖像》1899年 パリ市立プティ・パレ美術館
©Petit Palais/Roger-Viollet




自画像
《自画像》1875年頃 オルセー美術館
©RMN(Mus'ee d'Orsay)/Herve' Lewandowski/distibuted by AMF




アトリエ再現
展覧会場に設けられたアトリエ風景


★国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
http://www.nact.jp/
map
交通アクセス
☆東京メトロ千代田線乃木坂駅
青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
☆都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口 徒歩約4分
☆東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口 徒歩約5分









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コメント(2件)

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komichiさんも行かれましたね。
確かに様々なモチーフを描いたセザンヌの幅広い作品を楽しめますよね。
解説も体系だって良かったと思います。
これだけの作品を日本で見れるのはなかなかないでしょう。数十年に1回くらいなのかな〜と思いながら鑑賞しました。
ミクミティ
2012/05/02 16:09
ミクミティさん。
セザンヌを知っているような気になっていましたが、この展覧会を観て、様々なタッチで絵を描く画家ということも知りました。
これだけの作品を一度に観ると、何かしらわかることが多いようで、勉強になりました。
平日ということもあって、あまり混雑もなくゆっくり眺めることもできて良かったです。。
komichi
2012/05/02 21:53

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