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zoom RSS ■大エルミタージュ美術館展■世紀の顔・西欧絵画の400年

<<   作成日時 : 2012/05/24 14:56   >>

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六本木・国立新美術館で現在開催中の
■大エルミタージュ美術館展■へ。

16世紀から20世紀までの名画がこの美術展に
89点勢ぞろい。
私の大好きなレンブラントやコローの作品から
マティスの《赤い部屋(赤のハーモニー)》まで
じっくり鑑賞です。

エルミタージュ美術館展3


■大エルミタージュ美術館展■世紀の顔・西欧絵画の400年

2012年4月25日(水)-7月16日(月・祝)

午前10時-午後6時(金曜は午後8時まで)
休館日 毎週火曜日

エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクに位置し、ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と、300万点を超える所蔵作品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館です。
本展覧会では同館の優れた所蔵品の中から、16世紀から20世紀における西洋美術の「顔」ともいうべき名作を、その世紀を象徴するキーワードを軸に紹介します。

16世紀=人間の世紀、17世紀=黄金の世紀、18世紀=革命の世紀、19世紀=進化する世紀、そして20世紀=アヴァンギャルドの世紀。各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。
まさに400年にわたる西欧絵画の歴史をたどる豪華ラインナップです。
特に注目されるのは、マティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》(1908年)。東京では実に約30年ぶりの展示となります。


★国立新美術館・企画展示室2E
http://www.nact.jp/
〒106-8558  
東京都港区六本木7-22-2
東京メトロ千代田線 乃木坂駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
東京メトロ日比谷線 六本木駅4a出口から徒歩約5分
都営地下鉄大江戸線 六本木駅7出口から徒歩約4分

★大エルミタージュ美術館展・公式ウェブサイト
http://www.ntv.co.jp/hermitage2012/


エルミタージュ美術館
★エルミタージュ美術館
http://www.hermitagemuseum.org/
ロシア・サンクトペテルブルクのネヴァ川沿いに建つロシアの国立美術館。
1990年に世界遺産(サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群)
に包括登録されている。
女帝エカテリーナ二世が、自ら買い集めた絵画コレクションを
宮殿内ギャラリーに展示したことを発端に、今日では所蔵作品300万点を超える
世界最大級の規模を誇る美術館となっています。


レンブラント・ファン・レイン
レンブラント・ファン・レイン 《老婦人の肖像》1654年 油彩・カンヴァス
©Photo: The State Hermitage Museum, St. Petersburg, 2012




ベーテル・パウル・ルーベンス
ペーテル・パウル・ルーベンス 《虹のある風景》
1632頃-1635年 油彩・カンヴァス(1869年に板より移し替え)
©Photo: The State Hermitage Museum, St. Petersburg, 2012




ダニエル・ファン・ヘイル
ダニエル・ファン・ヘイル《冬景色》1640年代半ば 油彩/カンヴァス
©Photo: The State Hermitage Museum, St. Petersburg, 2012




ヤコブ・イザークス・ファン・ライスダール
ヤコブ・イザークス・ファン・ライスダール《海岸》1660年代末・1670年代初め 油彩/カンヴァス
©Photo: The State Hermitage Museum, St. Petersburg, 2012




カミーユ・コロー
カミーユ・コロー《森の中の沼》1865-1870 油彩/カンヴァス
©Photo: The State Hermitage Museum, St. Petersburg, 2012




アンリ・ファンタン=ラトウール
アンリ・ファンタン=ラトウール《水の妖精ナイアス》1896年頃 油彩/カンヴァス
©Photo: The State Hermitage Museum, St. Petersburg, 2012














エルミタージュ美術館の絵画
中央公論社
コリン・アイスラー

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
komichiさんの優雅な世界ですね。
それにしてもこれだけ美しい作品に接してると
何時しか巨匠に成りそうですね(笑)
あいべん
2012/05/25 14:05
あいべんさん。
先日、セザンヌ展の時にこの「大エルミタージュ美術館展」も同じ国立新美術館で始まっていたのですが…同じ日にこれだけのものを2展覧会観てしまうと頭が混乱するので、日を改めて出かけました。
やはり、見ごたえ十分の内容で、いつの日かロシア・サンクトペテルブルクの美術館に行ってみたくなりました。
素晴らしい作品ばかり見ていると、自分で絵がますます描けなくなっています(笑)。
komichi
2012/05/25 23:22
HPに写真を使用させていただきました。HPはhttp://shimanotakara.jp/です。
当方は全く芸術に縁のない農業生活ですが、美術館には負けますが、奄美の自然もまたいいものです。写真は収穫が始まりましたら、置き換えますので、2カ月程お借りいたします。ありがとうございます。
てっちゃん
2012/05/26 21:07
てっちゃんさん。
先ほどHP拝見しました。お役にたてて何よりです。
沖縄には何度も出かけておりますが、まだ奄美大島には行ったことがありません。いつの日か奄美の自然のなかに立ってみたいものです。
てっちゃんさんの作るパッションフルーツは美味しいでしょうね〜♪
よい収穫をお祈りしています。。
komichi
2012/05/26 22:30
先日はkomichiさんの記事を読んだ後、直ぐに根津美術館へ直行しました。今回はどうするか、、、。大エルミタージュ美術館展がやっていることは知っているのですが。
83作家の全89作品とは、本当の幅広いですね。
昔、エルミタージュ美術館へ行ったことはあるのですが、かなり記憶が薄れてきていて、リフレッシュするにはいい機会かも。
ミクミティ
2012/05/26 22:50
ミクミティさん。
ミクミティさんはすでにエルミタージュ美術館へ行かれているのですね。とても羨ましいです〜♪
この美術展に出品されている作品の中ではやはりレンブラントとルーベンスの絵画は初めて観る作品で感動しました。
歴史の中で残ってきた作品の力を感じる展覧会でした。
今のうちならあまり混雑せず鑑賞できそうです。。
komichi
2012/05/26 23:15

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