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zoom RSS ■ドビュッシー ■音楽と美術ー印象派と象徴派のあいだで

<<   作成日時 : 2012/09/09 23:02   >>

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京橋のブリヂストン美術館で現在開催中の
■ドビュッシー ■音楽と美術 展へ。

ドビュッシー 生誕150年の今年
同時代に生きた画家や美術に影響を受けながら
作曲された音楽の誕生と美術の視点から
構成された展覧会です。

ドビュッシー展


■ドビュッシー ■音楽と美術ー印象派と象徴派のあいだで

2012年7月14日(土)〜10月14日(日)

月曜日休館(祝日の場合は開館)
10:00〜18:00(祝日を除く金曜日は20:00まで)


クロード・ドビュッシーは、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したフランスを代表する作曲家。「月の光」や交響詩「海」などの作品で知られています。ドビュッシーが生きた時代には、音楽や美術、文学、舞台芸術が、互いに影響し合い、時に共同で作品をつくり上げましたが、彼は作曲家の中ではその代表的な人物と言えるでしょう。本展はドビュッシーと印象派や象徴派、さらにはジャポニスム等の関係に焦点をあて、19世紀フランス美術の新たな魅力をご紹介するものです。オルセー美術館、オランジュリー美術館、そしてブリヂストン美術館の所蔵作品を中心に、国内外から借用した作品約150点で構成されます。なお、本展はドビュッシーの生誕150年を記念して、オルセー美術館とオランジュリー美術館、ブリヂストン美術館で共同開催いたします

★公式サイト
http://debussy.exhn.jp/


王女サブラ
エドワード・バーン・ジョーンズ《王女サブラ》
1865年 油彩・カンヴァス オルセー美術館蔵




バーン=ジョーンズ
エドワード・バーン・ジョーンズ《目をふせた若い女の頭部》
1872年頃 オルセー美術館蔵




ルノワール
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ピアノに向かうイヴォンヌとクリスティーヌ・ロール》
1897年 油彩・カンヴァス オランジュリー美術館蔵




エミール・ガレ
エミール・ガレ《たまり水》
1889年−90年 ガラス オルセー美術館蔵




クロス
アンリ=エドモン・クロス《黄金の島》
1891年 油彩・カンヴァス オルセー美術館蔵




マネ
エドゥアール・マネ《浜辺にて》
1873年 油彩・カンヴァス オルセー美術館蔵




ドビュッシー
マルセル・バジェ《クロード・ドビュッシーの肖像》
1885年 油彩・板 オルセー美術館蔵




★ブリヂストン美術館
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/
〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目10番1号
03-5777-8600(ハローダイヤル)
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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
ドビュッシーの作品、印象派の時代だからかとても実験的で不思議な曲想だと幼い頃思ってました。
外国の芸術はキリスト教の教えなどがどこか見えるんですけれど、この時代のはそれから少し離れたところにあるような気がします。
だから見てても聴いてても面白いのかなァ。
おーちゃん
2012/09/10 07:48
あら!ドビュッシーとは関係ないんですけど、ルノワールのピアノの絵・・・同じテーマで別の絵がありますね!「ピアノに向かう娘たち」で五年前の作品です。アングルや服の色は同じですが髪型や年齢や背景が全然違う・・・面白いですね、気に入ってるテーマ(?)だったんでしょうか。ポスターの絵を見てビックリしました〜♪
こりす
2012/09/10 08:08
おーちゃんさん。
私はあまりドビュッシーの作品に詳しくないのですが、たしかにさまざまな工夫や実験的な要素が感じられる曲が多いように感じます。
この時代のヨーロッパのアートシーンではジャポニズムもあって、豊かな時期だったのでしょうね。。
その渦中で作られた楽曲にはユニークなものが多くなったのでしょうね〜♪
>ドビュッシーの作品、印象派の時代だからかとても実験的で不思議な曲想だと幼い頃思ってました。
☆おーちゃんさんの音楽に対する感性はそのころから素晴らしかったのですね〜!!
komichi
2012/09/10 08:34
こりすさん。
ルノワールの「ピアノに向かう二人の若い娘」という絵もメトロポリタンにありますよね〜♪
この時期、4,5枚の同じようなテーマの絵を描いているようです。
髪の毛が長いスタイルで、私的には長い髪の女性の方が好きです〜(笑)。
komichi
2012/09/10 08:41
ドビュッシーって 確か作曲家では?と思いながら
読ませて頂きましたが そういう企画でしたか
ルノワール マネの作品 まだ見た事ないですね
他の作家は お名前からして 初耳でした

ガレの作品があると言う事はアールヌーボー
が盛んな時代ですよね
建築では アントニ・ガウディが有名ですが
個人的には なぜかエクトール・ギマールの
デザインが好きなんです
にどねっち
2012/09/10 12:40
面白い企画ですね。
ドビュッシーについても良く知らないのですが、会場に音楽が流れる中、観賞というのも中々素敵だと思います。
絵画などと共に曲を記憶されたりってこともあるかもしれません。

ドビュッシーの曲は普通と少し違うのですか?
普通が何かも良く分かって無い人なんですけどね、私。。。
聴いてみたくなってま〜す ♪
木の葉
2012/09/10 16:34
ドビッシー生誕150周年ですか。
何時も聞く作曲家では有りませんがそれでも
数枚のCDはもってます。
時代背景的な事は知りませんでしたがあの当時の
芸術家達は互いの分野の垣根を越えて作品創りを
したのですか・・。

最近コメントに悪戯が増えましたので今日から認証設定に
しました。
面倒ですが此れまでと同じ様に可愛がってください。
あいべん
2012/09/10 17:03
ドビュッシーの曲は、バロック・古典派音楽とはちょっと違って斬新ですよね。
私はピアノ曲くらいしか知りませんが。。

音楽と美術が同時に楽しめるなんて、心憎い試みですね〜♪
ハーモニー
2012/09/10 20:32
にどねっちさん。
ドビュッシーが活躍したヨーロッパ(おもにパリ)ではさまざまな分野のアーティストが交流を持っていたようで、そんな中から刺激を受けて作曲も行われたようです。
豊かな時代だったようですね〜♪
ガレ作品の持つ怖さのようなものも好きです。
パリの地下鉄の入口デザインにも残っている優雅な曲線美しい建造物が
エクトール・ギマールですね〜♪パリ風景のエレガントなアクセントとなって今も生きているのが素敵です〜!!
komichi
2012/09/11 14:02
この葉さん。
ドビュッシーは絵画にも造詣が深く、絵画からインスピレーションを受けて作った曲も大く、今回はその曲の源泉になった時代の主に絵画と音楽を比較しながら楽しむ展覧会の構成になっていました。
最近の展覧会にはこうして、様々な切り口の企画があって、興味深いです〜♪
komichi
2012/09/11 14:42
あいべんさん。
いつの時代にも同時代を生きたアーティスト達には交流があると思うのですが、ドビュッシーはとくに絵画にも造詣が深かったため、作曲のヒントになることも多かったと知りました。
20世紀になってくると、かなり心穏やかに聴いていられないようなノイジーな楽曲も多くなってきますけど…ドビュッシーの辺りまでは独特のドラマ性があって好きです〜♪
komichi
2012/09/11 14:49
ハーモニーさん。
ドビュッシーはちょうど19世紀から20世紀の狭間の作曲家ですので、やはり時代の空気感が作品にも色濃く反映されているのだろうと、勝手に想像しています。
最近の展覧会は様々な工夫を凝らして開催されていますね〜♪
komichi
2012/09/11 14:53
きのうは東京駅に出かける用がありましたので
komichiさんがリンク貼って頂いたHPで印刷した
割引券握り締め 行って来ましたよ ブリジストン美術館
よかったです〜〜
3時に入り 3時間近くも観てしまいました

ありがとうございました
私なりの切り口で近々 日記を書くつもりですが
専門的な事は判らないので この日記の
リンク貼らせてくださいね よろしく
にどねっち
2012/09/16 10:53
にどねっちさん。
ブリジストン美術館は、また雰囲気の違う美術館で、小部屋にそれぞれのテーマの作品を展示する方法をとっていて・・・個人美術館に入ったような感覚になりますね〜♪
素晴らしい作品の数々に、時のたつのを忘れてしまいそうになります。

いつでもリンクを張ってください〜♪
こちらこそよろしく。。
komichi
2012/09/16 21:42

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