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zoom RSS ■巨匠たちの英国水彩画展■マンチェスター大学・ウィットワース美術館所蔵

<<   作成日時 : 2012/10/24 00:05   >>

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渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアムで
現在開催中の■巨匠たちの英国水彩画展■へ。

英国の画家による水彩画のコレクションで有名な
マンチェスター大学・ウィットワース美術館から
ターナーをはじめとする巨匠たちの水彩画が150点余り
展示されています。

自然を愛するイギリス水彩画の世界は
四季の自然とともに生きる私たちと共鳴するもの。

水彩画特有の柔らかな表現が心なごむ
すばらしい時を過ごしました。


巨匠たちの英国水彩画展


■ 巨匠たちの英国水彩画展 ■マンチェスター大学・ウィットワース美術館所蔵

2012年10月20日(土)−12月9日(日)開催期間中無休

10:00−19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)

★Bunkamuraザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/
〒150-8507 
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
03-3477-9413



ターナー1
J.M.W.ターナー《ルツェルン湖の月明かり、彼方にリギ山を望む》
1841年 水彩、グワッシュ・紙
マンチェスター大学ウィットワース美術館所蔵



ターナー
J.M.W.ターナー《シャモニー渓谷、彼方にモンブランを望む》
1809年 水彩、グワッシュ・紙
マンチェスター大学ウィットワース美術館所蔵



サミュエル・パーマー
サミュエル・パーマー
《カリュプソの島、オデュッセウスの船出》
1848-49年 水彩、グワッシュ・紙
マンチェスター大学ウィットワース美術館所蔵



アンドリュー・ニコル
アンドリュー・ニコル
《北アイルランドの海岸に咲くヒナゲシとダンルース城》
鉛筆、ペンとインク、水彩・紙
マンチェスター大学ウィットワース美術館所蔵



テキスタイル
イギリス伝統のテキスタイルコレクションも素晴らしいWhitworth Art Gallery
今回の会場の椅子などの生地にも絵柄が使用され、雰囲気を高めています。


美術館
★Whitworth Art Gallery
http://www.whitworth.manchester.ac.uk/






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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
お早う御座います〜(^^)。
馬鹿の一つ覚えで油絵・・少し離れて迫力と荒々しい繊細さ
に感動する。
水彩画少し近寄り優しい繊細さを間近に感じる・・。
墨絵・・何処かに置き忘れた音を閉ざした繊細さを感じる。
絵心が無いとこんな鑑賞しかできない自分が情けない。
あいべん
2012/10/24 05:28
あいべんさん。
絵を描くことは、その画材によっても表現が全く違って見えたりしますね。。油絵にはその発色のよさであったり、水彩画は薄付きの透明感であったり、水墨画は墨の持つ濃淡の表情だったりと・・・その特長が生かされた作品に出会うと、ほんとうに幸せです〜♪
今回の水彩画の展覧会を観終えたら、急に私も描きたくなりましたが、イメージばかりで筆が運びそうにありません〜(苦笑)。
komichi
2012/10/24 22:40
水彩画も素敵ですね!
油絵のような迫力は無いけれど、繊細な優しいものに惹かれたりします。
油絵だって、優しさが無いわけじゃありませんけどね。
それぞれの描き方で、それぞれの個性を発揮する絵描きさんが凄いって事ですか。

Komichiさん! 画を描きたくなったんですね!
そこがまた素晴らしいと私は思います。
私、水彩画が描きたかったけど、こちらの方が難しいらしくて。。。
日本画にも興味がありましたけど、先生が居なかった。。。
今からでも遅くないなんて言わないでくださいね、昔は思ってたと言う話ですから(笑)
木の葉
2012/10/26 08:53
木の葉さん。
水彩画の繊細さがとても好きです〜♪
油絵は高校生の頃、遠くまで通って自分で決めた先生について習ったこともあるのですが…私にはもう一つ上手く表現できませんでした。。
いつか、身近な風景や花たちを自分らしく水彩で描いてみたいと思っていますが・・・イメージばかりが先行しています〜(笑)。
油彩画よりも道具立ても簡単ですから、いつでも始められる良さが水彩画にはありますね。。
komichi
2012/10/26 09:37
水彩画って身近に感じられる絵画ですね。
色合いが自然に出るような気がしますが、納得いく絵を描こうとするのも難しいんでしょうね。
komichiさんなら、絵筆をサラッと動かして描かれるのでしょうか。
一度拝見したいです〜。
ハーモニー
2012/10/26 20:42
ハーモニーさん。
水彩画は子供の頃にたいてい一度は経験もしていますから、ハードルが少し低いような気がします。
ターナーの絵を眺めていると、こんなにも詩情豊かに描けるのかと…うっとりします〜♪
いざ自分で描いてみようとすると、なかなか難しいものです〜(泣)。
komichi
2012/10/26 22:00
こんばんは!
「レーピン展」の帰り次回の予告で知りました!
komichiさん興味有るだろうなあと思ってましたが、出掛けられましたね(^^)ターナーの風景画は水の表現がすばらしいです♪
ウイリアムモリスのテキスタイルも好きなので、この展覧会の雰囲気も良いでしょうね♪
sasapanda
2012/10/30 00:43
sasapandaさん。
私も「レーピン展」の時に次回の展覧会の案内を見て、行こうと思ってしっかり出かけました〜♪
水彩画でも幅広い表現があって…勉強になりました。
ターナーの色彩感覚は美しくて…好きです〜♪
「色彩のはじまり」という抽象的な作品があるのですが、とても心惹かれました。。
私はいつも展覧会を観るとき、行ったり来たりしながら眺めて、途中椅子に座ってぼんやり全体を眺めるのですが、その時にウィリアムモリスの布張りの椅子(ベンチ)になっていて…うれしかったです☆
komichi
2012/10/30 20:56
komichiさん、こんばんは。ご無沙汰しております。お元気そうで・・・
イギリスの水彩画って好きです。何とも言えず惹かれます。写真の代わりだったのでしょうけれど、写真以上に絵ってすてきだからおもしろいですね。ターナーがすきです。komichiさんもすぐ行かれたのですね。
ののはな
2012/11/12 23:49
ののはなさん。
お忙しそうで・・・お久しぶりです〜♪
イギリスの水彩画はいいですね〜♪好きです!
ターナーも水彩画には油彩では表現できないような柔らかさと繊細さが同居していて、しばらくじっと見入ってしまいました。
写真と違って、いちど画家のフィルターを通して見えた風景が現れるところが素晴らしいですし、感動します。。
komichi
2012/11/14 22:27

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