芸術の小径

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画■ 最強のふたり ■

<<   作成日時 : 2012/10/31 00:02   >>

トラックバック 1 / コメント 8



現在、上映されている
昨年の第24回東京国際映画祭の
東京サクラグランプリ(最優秀作品賞)と
最優秀男優賞をダブル受賞した
映画■最強のふたり■

事故で首から下が完全麻痺してしまった富豪と
介護に雇われた黒人青年との交流を
数々のエピソードとともに
笑いと涙で惹きつける作品です。

映画の中で富豪が友人に
黒人青年のことを尋ねられていう台詞
「腫れ物に触るような扱いをせず
容赦なく本音で迫るところがいい・・・」
この台詞に、納得する私でした。

この映画は実話をもとに製作された作品です。


最強のふたり1
(C)2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP

映画■ 最強のふたり ■

原題:Intouchables
製作年:2011年
製作国:フランス

監督: エリック・トレダノ
    オリビエ・ナカシュ
キャスト:フランソワ・クリュゼ
     オマール・シー

★公式サイト
http://saikyo-2.gaga.ne.jp/


最強のふたり2
(C)2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP



最強のふたり3
(C)2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP

2011年フランス興行bPに輝いた作品です。










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
最強のふたり : 偽善を廃することの素晴らしさ
 昨日は仕事始めであいさつ回りをしましたが、今日は仕事が無いのお休みです。だったら、仕事がある初日にあいさつ回りしろよという意見があるとは思いますが、「そこが下請け稼 ...続きを見る
こんな映画観たよ!-あらすじと感想-
2013/01/15 11:01

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
お早う御座います〜。
映画館には殆ど足を運びませんが此れは観たい映画ですね。
娘に見に行きなさいよ〜と言われそうです。
出無精はDVDでお茶を濁しています(笑)。
あいべん
2012/10/31 05:10
なんでもそォだと思うんですけど、題名で興味を持ってもらわなくてはならない。
そォ云う意味でこの映画は気になる題名です。
予告編見て思ったのは、きれい事言う人間のことを信じていない富豪の孤独感。
富豪でなくても持ってしまう事なので、普遍的なテーマなんでしょう。
おーちゃん
2012/10/31 07:16
あいべんさん。
この映画は笑いながら、本質に迫るというとてもいい映画です〜♪後でDVDにもなるでしょうけど・・・もしお時間あれば映画館で。。
私は映画館の大きなスクリーンで見るのが好きです〜♪
komichi
2012/10/31 07:27
予告を見ただけで泣いてしまった〜〜〜(笑)フランス映画って不思議・・・急に懐に入られちゃったような、急所つかれたような、そんな映画が多くて、面白いけど心中フクザツになります☆彡でもこれは笑えて泣けそうです♪
こりす
2012/10/31 14:29
この映画は見たいと思います!
友達は誘ってもくれずに行ったそうで。。。
特別扱いしないけど、愛がある!ってところがいいみたいですね。
障害を持つと、行動範囲も限られるのだとは思いますが、本人と周りの人の気持ち次第ですよね。
実話なら、出会った事が幸せでした。
現実には中々関われなかったりしますけど。
木の葉
2012/10/31 19:01
おーちゃんさん。
原題のIntouchables(アントゥーシャブル)は直訳すると「触れ合えない人々」の意味らしく、一生出会うこともないような関係の人々の意味だそうです。フランスはある意味、階級社会ですから…本来なら出会うはずのない関係といったことでしょうか。。
その原題を「最強のふたり」と意訳した意味も興味深いです。。
富豪で首から下が不随であれば、かなりシニカルな感覚に陥りそうですね。。
そんな時に本音しかないような人間に出会って、今までとはまったく違う刺激を受けたのだろうなぁ〜と想像しました。
komichi
2012/10/31 23:48
こりすさん。
この映画、笑いながら痛いところを突いてくるような…複雑な感覚がフランス的かもしれません〜♪
この映画をアメリカ・ハリウッドでもリメイクするとか…
そちらはちょっと、興味をそがれます〜(笑)。
komichi
2012/10/31 23:53
木の葉さん。
主演のふたりが素晴らしくて・・・
最初から最後まで、笑いながらどこかで泣いているような感じになりました。。障害があってもこの映画の富豪は教養が深く、それを黒人青年に与え、青年からは今まで知らなかった世界を見せてもらうという…お互いを尊重する関係に育って行くのがすてきでした〜♪
実話をもとにした映画ですけど、なかなか珍しい関係でしょうね。。
komichi
2012/11/01 00:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画■ 最強のふたり ■ 芸術の小径/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる