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zoom RSS ■メトロポリタン美術館展■大地、海、空―4000年の美への旅

<<   作成日時 : 2012/12/28 22:14   >>

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現在、上野・東京都美術館で開催されている
■メトロポリタン美術館展■
会期の終盤に、やっと出かけました。

パリのルーブルと並んで世界最大規模の
ニューヨークのメトロポリタン美術館。
その膨大なコレクションから「自然」をテーマに
133点の珠玉の作品がならびました。

日本人に馴染みやすい作品の数々。
会期中に出かけられて、ほんとうによかった。


メトロポリタン展


■メトロポリタン美術館展■大地、海、空―4000年の美への旅

2012年10月6日(土)〜2013年1月4日(金)

東京都美術館 企画展示室 (上野公園)

☆12月31日、1月1日は休館

9時30分ー17時30分
金曜日は20時まで
土曜日は18時まで

紀元前の工芸品から絵画、彫刻、写真など
7つのテーマに沿って展示されています。
絵画の近くに工芸品があったり・・・
工夫を感じる展示です。

第1章:理想化された自然 Nature Idealized
第2章:自然のなかの人々 The Human Presence in Nature
第3章:動物たち Animals
第4章:草花と庭 Flowers and Gardens
第5章:カメラがとらえた自然 Nature in the Camera Lens
第6章:大地と空 Earth and Sky
第7章:水の世界 Water World

★公式サイト
http://met2012.jp/


フローラ
レンブラント・ファン・レイン《フローラ》1654年頃 油彩、カンヴァス
Image Ⓒ The Metropolitan Museum of Art



麦穂の山
ジャン=フランソワ・ミレー《麦穂の山:秋》1874年頃 油彩、カンヴァス
Image Ⓒ The Metropolitan Museum of Art



糸杉
フィンセント・ファン・ゴッホ 《糸杉》 1889年
Rogers Fund, 1949 (49.30)
Image Ⓒ The Metropolitan Museum of Art



マーセド川、ヨセミテ渓谷
アルバート・ビアスタット《マーセド川、ヨセミテ渓谷》
Image Ⓒ The Metropolitan Museum of Art



穀物畑
ヤーコブ・ファン・ライスダール《穀物畑》1931年 
Image Ⓒ The Metropolitan Museum of Art



ヴェネツィア、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂の前廊から望む
ジョセフ・マロード・ウィリアムス・ターナー
《ヴェネツィア、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂の前廊から望む》
1835年頃 油彩、カンヴァス

Image Ⓒ The Metropolitan Museum of Art








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メトロポリタン美術館展@東京都美術館
世界有数の規模を誇るNYのメトロポリタン美術館の各時代を代表する作品を一堂に集結した展覧会です。日本初公開となるゴッホの傑作「糸杉」も観れました。ただ、個人的にゴッホの ... ...続きを見る
たび☆めし☆うま BLOG
2013/01/04 00:30

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
メットのコレクションも豪華ですね♪
ターナーのヴェネチア風景は旅情を誘います(^^)
総督の御座船が、大運河へとお出ましの図かな?
イタリアへの想い止まず…
sasapanda
2012/12/29 10:54
本当に、超豪華!
私の好きなレンブラント様の画が!(笑)
木の葉
2012/12/29 16:37
sasapandaさん。
かつて、ニューヨークに仕事で行っていた頃、空いた日はいつもmetに出かけていました〜♪好きな絵の前でただぼんやりとしているのが好きでした。
こうして東京でこれだけの作品に出逢えて…ほんとうに幸せです♪
sasapandaさんはヴェネチアへの想いを強くされた様子ですね。。
ターナーの絵は画像では表現できないほど繊細な美しさでした。。
komichi
2012/12/29 21:42
木の葉さん。
今回、私の目的はレンブラントの絵を観ることでした。
今回初めて観た《フローラ》は、レンブラントとしてはきめが粗い感じもしましたが…何回か見続けるうちに何とも言えない魅力を感じました♪
komichi
2012/12/29 21:46
お久しぶりです。
実は、私もメトロポリタン美術館展には行きました。
昔々、NYへ行った時に走るようにして回ったのですが、ほとんど記憶にありませんで。
今回の日本での展示は本当に幅広くて、面白いと思いながらも散漫な感じがしました。しょうがないですかね。
その中で、あまり知らなかったアメリカの画家の作品に惹かれました。
ここにも紹介されているアルバート・ビアスタットの作品、凄く感激しました。
ミクミティ
2012/12/30 23:32
ミクミティさん。
メトロポリタン美術館の作品数は膨大で…何日通ってもなかなかしっかり観ることはできませんね。。
日本で展覧会をするとなると、どうしても百花繚乱というか若干散漫な感じになってしまいがちですね。それでもこれだけの作品を観ることができる東京の環境はありがたいと思っています。
アルバート・ビアスタットの《マーセド川、ヨセミテ渓谷》、画像では伝わりにくいですけど、筆触も感じないくらいの透明感あふれるタッチがもう素晴らしかったです〜♪

komichi
2012/12/30 23:45

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