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zoom RSS ■ツタンカーメン展■上野の森美術館

<<   作成日時 : 2013/01/11 01:14   >>

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上野の森美術館で現在
会期を延長して開催されている
■ツタンカーメン展■へ。

1965年、ツタンカーメン王の「黄金のマスク」
に家族と長蛇の列に並んだ記憶も懐かしい。
あれから約半世紀を経て・・・
今回はツタンカーメン王墓から見つかった
副葬品をはじめエジプト考古学博物館(カイロ博物館)や
未公開品などの 122点展示。

3300年も前の物とは思われない
精巧な技に、あらためて古代エジプト文明の
華やかさを想い、嘆息。


ツタンカーメン展 看板


■ツタンカーメン展■上野の森美術館

2012年8月4日(土) 〜 2013年1月20日(日)

10:00 〜 18:00 (入場は閉館60分前まで)

★上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/

★ツタンカーメン展公式サイト
http://kingtut.jp/


チュウヤの人型棺 1


チュウヤの人型棺 2
《チュウヤの人型棺》
ツタンカーメン王の曾祖母チュウヤノミイラが
入っていた木製金箔張りの人型棺。
圧倒的な迫力と眩い黄金で
しばし立ち尽くしました。



ツタンカーメンの棺形カノポス容器 3


ツタンカーメンの棺形カノポス容器
《ツタンカーメンの棺形カノポス容器》
40センチほどの黄金の容器
防腐処理された王の内臓が納められ
この容器には肝臓が入れられていた。




装飾品
《象嵌細工の黄金の襟飾りとおもり》
古代エジプトの王族は通常儀式で着用していた襟飾り
金と半貴石を模した色ガラスでつくられたもので、
両端にはハヤブサの頭がみられます。








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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お早う御座います〜(^^)。
私も此れは現地で観に行きました。
神秘的美しさに魅了された事を覚えています。

此の地も民主革命の名の下で内戦を行い今では観光さえ
安心して出来ない国になってしまいましたね。
観光に国の経済を多く依存してた国に観光客が来ない・・
どんな舵取りを指導者はして行くのでしょうね。
あいべん
2013/01/11 05:14
あいべんさん。
エジプト考古学博物館に行かれたのでしょうか〜!!
とっても羨ましいです。
会期を延長して、少し空いていたので入ってみました。
目の前で3000年以上もまえの古代エジプト文明の一端に触れたようで感動しました。かつて両親と一緒に行った「ツタンカーメン展」は綺麗でしたけど人の多さばかりに気をとられてしまいました〜(笑)。

内戦があるとその後落ち着いてからも、なかなか観光客は戻って来ませんから・・・観光で生活を成り立たせていた人々の暮らしは大変でしょうね。。
komichi
2013/01/11 10:25
もうじき閉幕ですね。観たい!の一言です。古代の文明に関心あります。とくに文字はおもしろいですね。しかし、色彩感覚は最高ですね。美しい展示品の前できっと立ち尽くし、固唾を飲むことでしょうね。江戸は遠いです。このブログで満喫できました。では、今年も美術展情報、楽しみにしています。
ホウネン
2013/01/11 17:13
komichi さんへ
随分昔に行きました。
子供が大学卒業する時家内と授業料が浮く分だけ夫婦で旅に
出掛ける事にしたのです。
年子でしたので二人が卒業後は色んな国廻りました。
家内は昔から心臓が悪くて無理出来るのは若い内だけだと思って
居たのですね。
昨年手術しましたが旅行は近場以外無理なので此処10年は私
一人でのツアー参加です。
一人だから好きなインドシナ半島ばかりです(笑)。
あいべん
2013/01/11 17:58
ホウネンさん。
混んでいるとなかなかゆっくり観れませんけど、もうさほどの混雑もなくなって・・・ゆっくり眺められました。
古代にこんなにも精巧で美的なものが使われていたことに驚異を感じました〜! 黄金色がこんなにも美しかったかと、はっとしました。
ことしも美しいものに出会いたいです♪
komichi
2013/01/11 21:37
あいべんさん。
奥様との想い出の旅でもあったのですね〜♪
子供が育った後、そうして各地に足を延ばして観たものは、長く心に残っているでしょうね。。
私はアフリカの大地にまだ足を踏み入れたことがなく、行ったことのある友人と一緒に「ツタンカーメン展」を鑑賞しました。
インドシナ半島も未知のゾーンが多く、あいべんさんの記事を楽しみにしています。
コメント残してくださって、ありがとうございました!
komichi
2013/01/11 21:54

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