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zoom RSS ■みえない雲■DVD

<<   作成日時 : 2013/01/16 14:03   >>

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カタログ雑誌・通販生活から同送されてきた
DVD「みえない雲」。
この映画のことは知っていましたが
観る機会のないままになっていた映画。

チェルノブイリ事故後のドイツでベストセラーとなった小説を映画化。
原子力発電所の事故により引き裂かれてしまう少女と少年の愛を描いたラブストーリー。
事故直後の極限状態下のパニック行為やその後の悲惨さなど…
地震国・日本で他人事と済ませられない内容です。


みえない雲DVD


■みえない雲■DVD

みえない雲

監督:グレゴー・シュニッツラー
出演
パウラ・カレンベルク
フランツ・ディンダ
ハンス=ラウリン・バイヤーリンク

製作年 2006年
製作国 ドイツ
配給 シネカノン

みえない雲1


みえない雲5


みえない雲4


みえない雲2


★みえない雲の向こうに視るべきもの・小出裕章
http://chikyuza.net/modules/news2/article.php?storyid=185
こちらにも映画「みえない雲」のことから
放射能のことを考えるレポートがupされています。








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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
原発事故・・。
ロシアでも隠しきれなくなり公表した事実が色々有りますが
日本では未だに公表していない事実が多いのに恐怖すら
感じます。
パンドラの箱を開けて原子力に人間がエネルギーを頼った結果
チェルノブイルや福島の悲惨な事故が人類を恐怖の沼に引きずり
込んでしまいましたね。
今は福島近辺で被爆した子供達に将来影響が出ない事を
祈る事しか出来ません。

恥ずかしながら私此の映画見ていません。
私の母は被爆者でしたので色々話を聞かされて育ち
放射能の怖さを知ってるつもりです。
機会が有ればTUTAYAに・・。
あいべん
2013/01/16 15:47
あいべんさん。
原発事故はこれからも絶対ないという保証はありませんね。
まして日本は地震国、こんな環境に原発を許してしまった無知をほんとうに後悔しています。せめてこれから事故を起こさないためにも事故が起こればどれだけ悲惨なことか、何度でも繰り返して身に染みて感じておくことが必要だと自分にも戒めています。

あいべんさんのお母様は被爆されたのですね。
私の母は長崎出身ですが疎開で熊本にいて被爆を免れたようですが同級生には被爆した友人も多くいたと聞いています。
放射能の怖さを改めて感じた映画でした。
komichi
2013/01/16 17:38
今でも思い出します、浜村淳氏が関西電力のCMで
「原子力発電は安全に安全を重ねているので…云々」
100%の事などあり得ないと言っても、自分だけは大丈夫だとどこかで誰もが思っている。
今回の福島のことでも、あれほど問題が大きくても日経連のお偉方は原発の再稼働を政府に圧力を掛けてきました。
今の苦しみをみんなで共有し、今の内に新たな発電方法を開発することを日経連は率先して出来ないのかと思ってしまいます。
いずれアップする予定ですが、九州大学(だったと思う)が開発した風力発電・三重のとある会社が開発した風力発電が有効だと考えています。
また先日NHKでも特集していましたが、海流を利用した発電。
たくさんのアイデアを改良し新たなモノを作り出すのが日本の伝統ならば、発電こそその伝統を生かすものだと思うのです。
おーちゃん
2013/01/16 20:43
おーちゃんさん。
今の政府はこれからも原発を稼働させ、さらには新設も視野に入れているように思われ…ほんとうに情けないことです。
おーちゃんさんのおっしゃる通り、私も日本の高度な技術をフル稼働させれば新たな発電のシステムを作ることは可能で、またそれが今後の産業として成立することができると思っています。
原子力に頼らない希望のある未来へ繋がって行くと思うのですが・・・
藤野ではいま藤野電力を立ち上げ、自分たちで電力を作って自給自足を目指すことに向かうグループも活動しています。
小さな町にできることもあると思っています。
komichi
2013/01/16 21:22
ドイツには、現在17基の原発があるそうですが、日本にはその3倍の55基もあり、その数は世界の8分の1にもあたるそうです。
5月30日、フクシマ後、ドイツ政府メルケル首相は、いち早く正式に脱原発を決定、点検のために止めた旧式の原発8基は、そのまま廃炉に、そして22年までに、残り9基すべての原発も停止するという決定を出しました。
戦後、日本と同じ立場で動いてきたドイツ、戦争の賠償問題でもドイツで出来ることがどうして日本ではできないのでしょうか。
この小説が、チェルノブイリ事故後のドイツでベストセラーとなったのもうなずけます。
白いねこ
2013/01/18 11:48
白いねこさん。
以前ここでも紹介しましたが、ドイツのシューナウという小さな村から起こった脱原発運動がドイツ政府を動かし、その後、脱原発を国として決定することに繋がったこともあったり…
私もドイツと同じように敗戦から復興した日本も戦後賠償問題とこの脱原発宣言を行えないことはないように思うのですが、なぜできないのか。
この映画では緊急サイレンから始まりますが、今後日本で原発事故が起こった時、すぐに政府は発表するかどうかも疑問です。。
komichi
2013/01/18 21:02
原発廃止!
事故が起こらない保証もなく、起こったら誰が責任をとってくれるの?と思います。何故、良いことしか言わずにリスクは後回しなのかが、本当にわかりません。使用済み燃料の事も埋めて永久的ではないですよね。。。

発電にいろんな方たちが努力されてる事、もう少し世に知らせるべきですね。
海上の風力発電いいと思います。人に害がなくて。
配電の問題があるようで、電力会社との分離が整いますように願ってます。
木の葉
2013/01/19 10:38
木の葉さん。
原発事故はいったん起こってしまうと、今まで当たり前にしていた生活をたくさんの人が放棄しなければならなくなるという事実もすでに福島では起きているのですから…もうこれ以上起こしてはならないことですね。
政府が原子力政策を維持する方向に向かうのだとしたら、時代錯誤だと思います。
komichi
2013/01/19 21:46
私は通販生活、年間購読はしていないのでこのDVDは知りませんでした。
こんな映画があるのですね。
2年前には実際に起きてしまった福島原発事故。
明日起きるやら、はたまた起きないかも知れいないですが、不安いっぱいですね。
自民党はここ3年以内に原発を再稼働させると言っています。
原子力に頼らない自然エネルギーを早急に作るべきですよね!
ハーモニー
2013/01/21 15:41
ハーモニーさん。
通販生活は、この映画のDVDを付録に着けてまで、原子力に向かう方向を何とか食い止めたいという意志を感じます。
2006年ですからもうかなり前ですけど、ドイツではしっかりこのような映画を作っていたのですね。
こういう啓蒙もあって、福島の事故の後すぐ原発廃止に向かって歩き出すことができたのだと思います。日本ももう少し真剣に考えたいですね。
komichi
2013/01/21 21:43

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