芸術の小径

アクセスカウンタ

zoom RSS ■高森登志夫展 光 大気 大地|2013■

<<   作成日時 : 2013/02/26 22:07   >>

トラックバック 0 / コメント 12



風景画家・高森登志夫さんから 
3月27日より始まる日本橋三越での
個展の案内が届きました。

豊かな日本の風景をしなやかな筆致で精緻に描く
高森さんの作品からは爽やかな風が吹き
自然の息づかいが聴こえてくるようです。

新たな作品との出会いを楽しみに…


風景 道志
風景 道志 100P 油彩/キャンバス


■高森登志夫展 光 大気 大地|2013■

2013年3月27日(水)〜4月2日(火)

日本橋三越本店 本館6階 美術画廊 

午前10時−午後7時

☆ギャラリートーク 
 3月30日(土)午後2時〜

「失われつつある日本の豊かな自然を心をこめて丹念に描く高森登志夫氏の柔らかな光に溢れ澄んだ空気を彷彿とさせるその描写力はさらに磨きがかかっています。
本展では、山梨の道志や千葉の房総に取材した山や海に加え今回新たに取り囲まれた妙義山など、美しい風景画30点余点を一堂に展覧いたします。
日本の原風景に真摯に向き合い、荘厳な自然を体験する世界をご堪能ください」
三越美術部


風景 房総
風景 房総 芽吹き 50P 油彩/キャンバス



風景 朝
風景 朝 10P 油彩/キャンバス


★高森登志夫 プロフィール
http://www5.ocn.ne.jp/~t.tak/701.html


★高森登志夫 過去の記事から
http://komichi-blog.at.webry.info/theme/cdbcc2d598.html






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ん??油彩???どれも写真に見える!会場に行っても、うっかり手で触ろうとしたり、離れて見ないで、至近距離でマジマジ見てしまいそう(笑)辞典とか全てを表したい時は写真では無理で絵だそうですけど、まさにこの方の絵は・・・光も空気も全て表した感じですね〜スゲー☆彡
こりす
2013/02/27 05:13
油絵はもっと絵の具が塗り重ねてる印象があるのですが、精緻です。
そして色目がさわやかで確かに空気感を感じます。
エアブラシで描かれると緻密には描けますが どこか浅く感じますので、油絵でないと描けない世界なのでしょう。
この頃よく思うのは、日本人の色に対する感性は何処で培われたんでしょうか。
また色々考えてみます。
おーちゃん
2013/02/27 07:55
圧倒的な写実でびっくり、森に山に落とした影まで動きそうな・・緑の色で微妙な季節感も分かります。
緻密さ・・精神力・・圧倒されます。

高森登志夫さんのボタニカルアートも花だけでなく、環境まで表現されて自然を見つめられているのが伝わってきます。。
白いねこ
URL
2013/02/27 12:19
こりすさん。
高森さんの絵はよく写真のようだと言われるそうですが、実際の絵からは写真では感じられない物語り世界が広がっていて、まさに絵画なのだと感じます〜♪
レンブラントなど中世絵画を思わせるような気の遠くなるようなテクニックによってもたらされた美しい風景画になっています。。ほんとうに凄いですね〜!!
komichi
2013/02/27 13:08
おーちゃんさん。
高森さんの絵画は厚塗りを避け、薄付きでありながら奥行きのある世界を展開しています。
油絵の持っている特性を根気よく追及して描きだしているのだろうと想像しています。
日本人の色の感性はやはり自然から学んだものが大きいかと感じています。砂漠の民は乾燥した空気の中で色を捉えるでしょうし…四季のある自然から得た微妙な色感を受け継いでいるのかもしれません。。
komichi
2013/02/27 13:15
白いねこさん。
高森さんの風景画は描かれた情景から、その場の空気まで運んで来ているように感じ、森が呼吸をしている感覚になります〜♪
ここまで表現するには精緻に描きつづける並々ならぬ努力と挑戦する強い意志が働いているのだろうと想像しています。
彼のボタニカルアートには植物を育てている自然環境の美しさも描かれていて、いわゆる植物画とはちょっと違ったスタンスが特徴ですね〜♪
komichi
2013/02/27 13:25
今晩は〜(^^)

風景画なのですね・・・。絶句です。
上質の風景写真の様に感じられますね。
細部まできれいな次世代のデジカメ写真・・。
森林のオゾンや空気まで感じられますね。
原画はもっと」感動を与えるのでしょうね(^^)。
あいべん
2013/02/27 19:02
凄いですねぇ。
ただただ、じっ〜っとみてしまいました。
この景色が綺麗だから描いたと言う事ではありませんよね。
自分の想いとか、表現力の挑戦とか?
それで写真にはない、隅々までの深い美しさ!
う〜ん!です。
木の葉
2013/02/27 21:09
あいべんさん。
高森さんの風景画をこうしてupすると、いつも写真と間違われます〜(笑)。実際の絵は繊細な感覚と大自然の雄大さとが混然一体となったスケール感のある作品です。
その風景の場に居合わせたかのような臨場感が感じられます♪
komichi
2013/02/27 21:27
木の葉さん。
画家が風景画を描く動機になるなるには、かなりの感動を伴うのだろうと思っています。風景を眺めた時の感動を作家の目と心で咀嚼して描き出す、果てしない旅に出るようなものかもしれないとも…想像しています。
komichi
2013/02/27 21:33
おはようございます!
高森登志夫氏の作品、息がつまるような緊張感が溢れています!
写真では表せない緻密さ!
きっと、息を止めて一色乗せた!というような作業の連続だったのではないでしょうか?
強い精神性を感じます!風景に対する想いなんでしょうね!
sasapanda
2013/02/28 09:12
sasapandaさん
おはようございます。
高森さんの作品からは風景をキャンバスに写し込もうという強い意志が感じられます。自然の持つ豊かな色彩を再現するための試行錯誤もあるのでしょうね。きっと、息を止めて描く瞬間も多いでしょうね。。
komichi
2013/02/28 09:38

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
■高森登志夫展 光 大気 大地|2013■ 芸術の小径/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる