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zoom RSS ■パリ・オペラ座へようこそライブビューイング■2012‐2013「ドン・キホーテ」

<<   作成日時 : 2013/03/05 21:56   >>

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パリ・オペラ座のバレエ、オペラ
2012年から2013年のシーズンの中から
オペラ5作品、バレエ3作品を映画館を通してライブ上映する
■パリ・オペラ座へようこそ ライブビューイング■が
渋谷Bunkamura ル・シネマで始まりました。

3月2日から始まった第1作バレエ「ドン・キホーテ」へ。

パリ・オペラ座の芸術監督リジット・ルフェール自らが
案内するバレエ舞台裏の様子も貴重です。

2時間半ほど踊り続ける主演ダンサーの技術に裏付けされた
身体能力と精神力に打たれた、夢のような時間。
とくにキトリ役のドロテ・ジルベールの
美しさと踊りの確かさに感動です。

秋まで続くこのシリーズ、今後のプログラムも楽しみです。

パリ・オペラ座へようこそ

■パリ・オペラ座へようこそライブビューイング■
2012‐2013「ドン・キホーテ」

2013年3月2日〜3月15日

原題 :DON QUIHOTE
製作年:2012年
製作国:フランス
配給 :ブロードメディア・スタジオ
上映時間:158分

音楽:レオン・ミックス
編曲:ジョン・ランチベリー
振付/演出:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパの原振付に基づく)

☆キャスト
ドロテ・ジルベール/カール・パケット
クリストフ・デュケンヌ/サラ・コラ・ダヤノヴァ

豪華で色彩豊か、ユーモラスな名演バレエの中で、"憂い顔の騎士"と彼の忠実な従者、サンチョ・パンサが、絶世の美女キトリと魅惑的なバジリオの激しい恋愛に巻き込まれていく。マリウス・プティパの「ドン・キホーテ」は、ルードヴィヒ・ミンクスが音楽を手がけ、1869年モスクワで初上演され、当初から大成功を収めた。ロマンチック・バレエの神秘的世界から、この斬新な作品がブレイクしたのだ。まるで演劇のように書かれたこの作品は、リアリティのあるヒーローたちがいて、しっかりと組み立てられた構想とシーンがある。台本と振付はロシア国内で脈々と伝承されていったが、プティパ版は長い間西側諸国では知られていなかった。
1981年、ルドルフ・ヌレエフは自身の振付でパリ国立歌劇場のレパートリーに取り入れた。偉大なクラシック・バレエの要素と強くて激しいダンスはそのままに、ヌレエフはとりわけ明るくて愉快な作品を目指して喜劇的特徴を際立たせた。
2002年、アレクサンドル・べリエフとエレナ・リフキナを招いて新たなセットと衣装をバスティーユでの上演用に作成した。ゴヤの絵画からインスピレーションを得て、暖かいスペインカラ―の衣装とドリュアスの魔法の世界を表現する虹色のチュチュに輝きを与えられ、一連の壮大なシーンが展開する。
(Bunkamuraサイトから)

★公式サイト
http://opera-yokoso.com/

ドン・キホーテから


ドン・キホーテ


ドン・キホーテ2


★「パリ・オペラ座へようこそライブビューイング2012〜2013」予告動画
  http://youtu.be/xy4trc1jOdQ 


★ライブビューイング2012〜2013の予定

「ドン・キホーテ」3/2(土)〜3/15(金)

「カルメン」4/13(土)〜4/19(金)

「ファルスタッフ」7月中旬上映予定

「マーラー交響曲第3番」7月中旬上映予定

「ヘンゼルとグレーテル」8月下旬上映予定

「ラ・シルフィード」9月上映予定

「ホフマン物語」今秋上映予定

「ジョコンダ」今秋上映予定






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コメント(12件)

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もう、上映してるんですか!
これは、行かなくては
先月、レ・ミゼラブルを見ましたが
中世の頃のパリの街並みが鮮烈で、オペラ座を
思い出しました。
清兵衛
2013/03/06 06:43
清兵衛さん。
渋谷Bunkamuraでは3月2日から始まっていました。
チケットを予約して観ましたが、ほんとうに素晴らしくて…感動しました!最近はメトロポリタンオペラのライブビューイングや歌舞伎のものもあって、上演当日、劇場に足を運べない人のために有難いシステムだと思います〜♪
出来れば秋までのプログラムのほとんどを観たいと思っています。
コメントを残してくださって、ありがとうございました。
komichi
2013/03/06 13:35
コメント難しい~~~〜(笑)。
バレー舞台の格闘技、それも自分との格闘なのだ
と聞きました。
どんな世界も同じなのですね。

マーラの三番の映画あるのですね。
マーラの曲がバレーになるのが不思議です(^^)。
あいべん
2013/03/06 14:55
あいべんさん。
難しいテーマにコメントを残してくださって
ありがとうございます〜♪(笑)。
バレエは究極の身体アートだなぁ〜と納得しました。
マラーの三番にのせて、モダンなタイツ姿でダンサーが踊るようです。どんな舞台になるのか…想像しています。。
komichi
2013/03/06 21:57
おはようございます!

失礼な事を書きますが、お許しを!
コメントを見て一人でにんまりしてしまいました。
男性がお二人。バレェに縁がなさそうな感じですが、可愛らしいなどと思いました。

ライブビューイングってあるんですねぇ〜。
会場に行かずとも観れるとは!
本場物は感動することでしょう。
それに伝統って、意味があることだとも思っています。
ドロテ・ジルベール、見たいです〜 ♪
素敵なんですよね! 好きになりそうです〜(笑)
木の葉
2013/03/07 09:08
木の葉さん。
本格的なオーケストラを入れてのバレエはやはり伝統あるバレエ団が素晴らしい作品を上演していますけど、なかなか本場までは行けませんので…今回のような企画があれば、とっても有難いです〜♪
ドロテ・ジルベールはほんとうに素晴らしいダンサーで華もあって素敵です〜♪
ヌレエフの振り付けはダンサーにとっても負担を強いるような難しいテクニックも多く、大変だなぁ〜と感じましたけど、よく表現していて見事でした。。衣装が素晴らしいところも好みです。。
komichi
2013/03/07 21:36
おはようございます!
バレエのライヴビューイングが有るのですか!
しかも、パリオペラ座の…
伝統的なクラシックバレエを劇場でとなると、なかなか機会も少ないでしょうけれど、
こういう形での鑑賞も、結構臨場感有るんですよね♪
音楽ライヴの生中継とか、ワクワクしますから(^^)
sasapanda
2013/03/08 09:29
sasapanadaさん。
最近はメトロポリタンオペラや歌舞伎のライブビューイングも始まっていて、なかなか行く機会の少ない舞台の臨場感を味わうことができて、嬉しいです〜♪そして、舞台裏の様子や出演者のプロフィールなども感じられるような工夫もされていますので、楽しめます〜♪
komichi
2013/03/08 10:16
ライヴビューイング・・初めて聞きました。
パリオペラ座バレエ、オペラ、メトロポリタンオペラ、歌舞伎・・着飾って鑑賞するのも醍醐味ですが・・これは、新しいエンターテイメントですね、入口が開かれたーという感じです。
どうぞ、最後まで見に行って下さいまし〜。。
白いねこ
URL
2013/03/09 11:59
白いねこさん。
出来ることなら、パリのオペラ座で体験したいのですが…そうもゆかない身にとって、こういった新しい企画があると、とても嬉しいです〜♪
後からDVDになるかもしれませんね。
オーケストラの音楽もよくて…堪能できました〜♪
一人で出かけたのですが、お隣に座っていた女性と終えてから思わず素晴らしかったですね…と頷きあいました♪
劇場にいるような拍手もきこえました。。
komichi
2013/03/09 21:51
マーラーの交響曲第3番ってかなり長い曲なんですが、それがバレエ映画になるのですか?
本当に不思議です。
どんな風になるのかしら。。一見の価値ありかもですね。
komichiさん、お忙しい中にもちゃんと芸術を親しまれてらっしゃる♪
羨ましいです〜。
ハーモニー
2013/03/09 22:08
ハーモニーさん。
マーラーの交響曲第3番にのせてクラシックというよりはモダンダンスのような感じで踊るような気がします。
今からちょっと楽しみな組み合わせです〜♪
このシリーズはなるべく全部楽しみたいと願っています。。
komichi
2013/03/09 22:22

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