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zoom RSS ■集落が育てる設計図‐アフリカ・インドネシアの住まい‐ 展■

<<   作成日時 : 2013/03/22 00:05   >>

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現在、京橋のLIXILギャラリーで開催中の
■集落が育てる設計図‐アフリカ・インドネシアの住まい‐ 展■へ。

世界の様々な住居から
アフリカの土の住まいと
インドネシアの木の住まいを
模型や写真によって紹介する展覧会です。

住居はその地の風土とも大きく関係し
部族によっても生き方が異なります。

どの住まいも美しく・・・
必要最小限だからこその美がそこにはありました。


syuuraku


■集落が育てる設計図‐アフリカ・インドネシアの住まい‐ 展■

A House Design Fostered by the Village--Houses in Africa and Indonesia

2013年3月6日(水)〜2013年4月13日(土)

休館日:日祝日(4/7は開館いたします)

10:00〜18:00(4/5-13は19:00まで)

入場無料

東京大学生産技術研究所の藤井明研究室(建築計画学)では、40年にわたり世界の伝統集落や住居の調査・研究を行ってきました。
その中から住居づくりの原点である「土」からなるアフリカと、「木」からなるインドネシアの住まいを、また民族ごとに異なる住まいのあり方をご紹介いたします。


集落1
カメルーン・マンダラ山地に住むヒデ族の住居



集落2
インドネシア・スラウェシ島に住むサダン・トラジャ族の住居



集落3
ドゴン族の住居
丸と四角から成るこの家は、
空から見下ろせば横たわった人の形をしている。



集落4
アブイ族の住居。
ピラミッド形の大きな屋根が特徴で、
頂部には草を編んだ飾りが付けられている。

写真提供:東京大学生産技術研究所藤井研究室


★LIXILギャラリー
http://www1.lixil.co.jp/gallery/
〒104-0031
東京都中央区京橋 3-6-18 LIXIL:GINZA 2F
TEL : 03-5250-6530
FAX : 03-5250-6549

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コメント(10件)

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コレは見てみたい!
インドネシアの建物は高床式住居が発展形みたい。
他の地域のも個性的でじっくり見てみたい。
それぞれの気候に合わせて住宅は建てていくモノだと思いますけれど、現在の日本のはコンクリート造りが多く 気候に合ってないように思います。
そんなことも考えさせられる展示会かもしれません。
おーちゃん
2013/03/22 07:56
わーーなんだ!!インドネシアの船のような屋根ドゴン族の粘土で手作りしたようなおうち・・・こうやってみると不思議で、きっと多分理屈(風土や文化?)にあってる、なんとも面白い・・・ワタシも見たい!↑↑↑ワタシもそう思う!日本は全然道を外しちゃった気がする・・・
こりす
2013/03/22 09:16
おーちゃんさん。
この展覧会を観ていると、住まいとは何だろうと
考えさせられました。
日本の風土にはコンクリートはふさわしくないでしょうね。
たくさんの人が都市に住むためには仕方がないのかもしれませんけど。。
komichi
2013/03/22 12:10
こりすさん。
この展覧会を観ていると,発想が自然で豊かだなぁ〜としみじみ感じました♪
その土地に根付いた素材で造られた住居はシンプルで美しいです〜♪
四季のある日本の住まいは,自然と共に生きる感覚が欲しいと思っていますが、今では贅沢な願いかも知れませんね。。
komichi
2013/03/22 12:23
私の好きな集落ですね。
便利さ衛生面どれを取っても先進国では敬遠されますが
現地の人々には其れなりの訳があるのですね(^^)。
集落が人との共存そのものなのですね(^^)。
あいべん
2013/03/22 17:47
あいべんさん。
あいべんさんが旅に選ぶような場所かしら…と思いました。
人の暮らしがその風土と寄り添っている感じがしました。
日本でも茅葺屋根の白川郷などには少し残っているようですけど…今回展示されていた集落の写真からは、そこに日常が息づいていました。
komichi
2013/03/22 22:31
それぞれの国や民族で住まいも違うところが不思議です。
今も不便な場所で暮らしていると私達は思ってしまいますが。
生涯を通してみれば、どちらが幸せなのかはわかりませんよね。

昔と変わらぬ住まいや景色を人は好むのは何故でしょうね。
行けはしませんけど、私もその一人ですか(笑)
木の葉
2013/03/23 09:22
おっしゃるように、住居はその地の風土とも大きく関係しているようですね。とても興味深く写真を拝見しました。
住居に焦点を当てることにより、新しい物の見方が生まれます。色々な展覧会があるものだと感心しました。
庭花
2013/03/23 17:37
木の葉さん。
世界にはとても乾燥している地域や水かさがすぐ増してしまう地域など様々ですから、その地域の特性によって住居も必然的に変化するのだと思います。
でも先進国と言われる都市では皆コンクリートの箱の中に人工的な空調システムを取り入れて画一的な環境で暮らしていますね。。

こういう土や木でつくられた住居を眺めると、自分たちのDNAが郷愁を感じるのかもしれませんね。。
komichi
2013/03/23 22:30
庭花さん。
本来、住居はその風土に寄り添ったものだったでしょうね。
都市ではある程度画一的になってしまいますけど、むかしの風景が残っているような地域ではその土地に合うもので住居を作ることも大事だと感じました。
今やそれが一番贅沢な暮らしかもしれませんね。。
住居は暮らしの基本ですね〜。
小さな展覧会の中にも物を考えるヒントになるようなものもあって、刺激になります〜♪
komichi
2013/03/23 22:38

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