芸術の小径

アクセスカウンタ

zoom RSS ■吹田千明 陶展■五感を煉る

<<   作成日時 : 2013/05/14 22:07   >>

トラックバック 0 / コメント 6



自然あふれる藤野で陶芸工房「陶釉舎」を営む
陶作家・吹田千明さんの陶展が
6月5日から麻布十番ギャラリーで
開催されます。

吹田千明さんオリジナル製法の
陶作品は土着的で、ユニークな仕掛けも
あって、見て、触って楽しめる作品です。


fukitatiaki


■吹田千明 陶展■五感を煉る

2013年6月5日(水)ー6月10日(月)

コラボレーション×シゲホニャラカ(からくり師)

Azabujuban Gallery

今回の展覧会は、『五感を練る』と題して五感を感じる作品展示をいたします。
土が持つ、直接素材に触る手の感触は人が原始的に大事にしてきた五感(視聴嗅味触)に通ずると思い作品に取り入れています。
作品の中のボタンを押すとルーレットがまわり始める作品やテルミン(ロシアの作曲家が最初に発明した電子楽器)など鑑賞するだけでなく、作品から光(視覚)や音(聴覚)を感じる作品類をからくり師シゲ・ホゲホニャラカ氏とコラボレーションしています。
又平和、戦争、原発、温暖化など未来に向けての重要なテーマを面白く千明流に表現した作品も出品いたします。


★吹田千明 Chiaki Fukita
http://komichi.loops.jp/artist/fukita.html
1981年 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻油画(陶芸)修了
2004年 文化庁芸術在外研修でイギリスに一年間滞在

個展
2012年 横浜そごう(神奈川)
1010年 乾ギャラリー(東京)`83‘88
2005年 レスター大学アッテンボローセンター(イギリス)
2003年 Oギャラリーap・s 協力草月宮下透粋(東京)
2002年 木の葉画廊(東京)
1999年 コバヤシ画廊(東京)
1992年 ギャラリー・プス(東京)
1991年 マスダスタジオ(東京)
1988年 村松画廊(東京)
1985年 二子玉川高島屋(アートサロン)
その他個展、グループ展多数     

☆日本美術家連盟会員 現代かながわ会員

入選
朝日現代クラフト展(‘89)  日本陶芸展(‘89‘91)  
八木一夫大賞現代展(‘88)

パブリックコレクション
レスター大学(イギリス) 台北美術館(台湾)

★吹田千明・過去の展覧会から・・・
http://komichi-blog.at.webry.info/theme/5e9ebde3b4.html


about_img01
Azabujuban Gallery
http://azabujuban-gallery.com
〒106-0045
東京都港区麻布十番1-7-2 エスポワール麻布102
TEL/FAX 03-5411-3900
開廊時間11:00-19:00(展覧会最終日は17:00迄)
休廊日:火曜日

都営地下鉄「麻布十番駅」7番出口から徒歩1分又は
東京メトロ南北線「麻布十番駅」4番出口から徒歩3分です
access_map




★展示から・・・

吹田千明



ラブリーな貴方 ルーレット機能付き
fukita2

▲《ラブリーな貴方》  ルーレット機能付き
ユーモアたっぷりな解説もついています。



太陽のようなほっぺ ルーレット機能付き
《太陽のようなほっぺ 》 ルーレット機能付き



一杯の水に
《いっぱいの水に》
「水を求めて毎日、何キロもゆく子供がいることを知ってほしい」



一輪の花を
《一輪の花を》







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
テルミンの浮遊感感じる音とこの土着的で素朴な作品を合わせて見ることで、太古の祈りを感じることが出来そうな気がします。
段々に五感以上のモノを感じる能力が減っている時代だからこそ研ぎ澄ます作品に触れる機会を増やさなくてはならないのかなァ…ッとちょと思いました。
おーちゃん
2013/05/15 07:15
おーちゃんさん。
作家の吹田千明さんも以前に東京から、ここ藤野に工房を作り住むようになって、作るものも変化したそうですし、またイギリス留学での体験も現在のような作品をつくる要素になったそうです。
手や耳や目など…五感のすべてを使って感じる作品は理屈とは違った原始の想いが伝わってくるかもしれませんね。。
komichi
2013/05/15 13:07
「五感を練る」一言で言い表せ無い作家の感覚が
手を伝わり頭や指先を動かすのでしょうね。
凡人には分からない五感の感触が造りだす世界・・
凡人の私には気持ちでは理解出来ても・・分からない(笑)。
あいべん
2013/05/15 15:18
作品が面白いのですが、この方の頭の中は何がいっぱいなんだろう?とか思ってしまいました。芸術の世界は奥が深い!
五感と言っても人それぞれに感じ方も受け取り方も違うとは思いますが。
平凡に生きてると、平凡な感覚しか無いのが惜しい。。。
鈍感な人よりかはましだとは思ってますけどね(笑)
木の葉
2013/05/15 17:54
あいべんさん。
この展覧会では作家の五感を練って創り出された作品を五感を使って楽しみながら観ることになりそうです〜♪
子供のような気持ちになると、結構楽しめるような気がします〜(笑)。
komichi
2013/05/15 21:42
木の葉さん。
吹田千明さんはとてもユニークな陶作品を作る人です。
最近はシゲホニャラカさん(藤野在住)とのからくり仕掛けも楽しくて…子供たちは展覧会場でずっといじっています〜(笑)。
難しいことを考えずに、とりあえず先入観を捨てて触ったり音を聴いたりしてみるのが、この展覧会の楽しみだろうと感じています。。
komichi
2013/05/15 21:48

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
■吹田千明 陶展■五感を煉る 芸術の小径/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる