芸術の小径

アクセスカウンタ

zoom RSS 生誕140年記念■川合玉堂−日本のふるさと・日本のこころ−■

<<   作成日時 : 2013/06/15 21:47   >>

トラックバック 0 / コメント 10



現在、特別展 生誕140年記念■川合玉堂
−日本のふるさと・日本のこころ−■を
開催中の山種美術館へ。

玉堂、生誕140年記念で山種美術館所蔵作品71点と
他の美術館所蔵作品まで一堂に会する素晴らしい機会。

若き日の作品から円熟期を迎えた作品まで…
川合玉堂の生涯を感じる感慨深い展覧会です。


川合玉堂

    特別展 生誕140年記念
■川合玉堂−日本のふるさと・日本のこころ−■

2013年6月8日(土)〜8月4日(日)
[一部展示替 前期:6/8〜7/7 後期:7/9〜8/4]

午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

月曜日休館(但し、7/15は開館、7/16休館)

★山種美術館
http://www.yamatane-museum.jp
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36 
TEL:03-5777-8600 (ハローダイヤル)


2013(平成25)年は、日本の自然や風物を詩情豊かに表現し、今も多くの人々を魅了し続ける日本画家・川合玉堂(1873-1957)の生誕140年にあたります。この節目の年に、当館所蔵の71点の玉堂作品を中心に他館からも代表的な作品を借用し、玉堂の画業全体を振り返る展覧会を開催いたします。


早乙女
《早乙女》1945年 絹本・彩色 山種美術館蔵



山雨一過
《山雨一過》1943(昭和18)年 絹本 山種美術館



鵜飼
《鵜飼》1939(昭和14)年頃 絹本・彩色 山種美術館



荒波
《荒波》1944(昭和19)年 山種美術館



雪志末久湖畔
《雪志末久湖畔》昭和17年 山種美術館



松竹梅
「松竹梅」より《竹(東風)》1955(昭和30)年 山種美術館



紅白梅
《紅白梅》1919(大正8)年 紙本金地・彩色 玉堂美術館




▼山種美術館がこの展覧会に合わせて
 青山の老舗菓匠「菊家」に特別オーダーした
 「Cafe椿」オリジナル和菓子
 食べてしまうのをためらうような美しさです。

 私は、「cafe椿」で冷たい抹茶と「さおとめ」をいただきました。


椿カフェ





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
奥行き感は油絵の方があると云われる方が多いんですけど、墨にしか出せない奥行きと微妙な空気を感じます。
とは言いながら最後の和菓子に釘付けになる私。
おーちゃん
2013/06/16 10:48
おーちゃんさん。
いままで何点かの川合玉堂の作品を観てきましたが、今回生涯を通した作品の流れを眺めていて…私は後半の自然が空気に溶け合ってゆくような作品に魅了されました。
油絵具は上からのせて行く感じですが、日本画で使用する岩絵具は色を浸みこませて深みを増すような感じで…柔らかく感じます。。
山種美術館では入り口に素敵なカフェがあって、今回もオリジナル和菓子に惹きつけられてしまいました〜♪
komichi
2013/06/16 12:52
こんばんは〜(^^)。

絵画に弱い私でも・・。
「菊家」の和菓子なら分りますすぞ~・・(笑)。
和菓子の原料厳選された素材に熟練した和菓子職人・・。
たかが和菓子されど和菓子・・。
和菓子で春夏秋冬の季節感を表現し味までも季節に合う
甘さに調合・・。
芸術品ですね、食べるの躊躇う気持ち分ります(^^)。
今日も変なコメント御免なさい(^^)。
あいべん
2013/06/16 20:00
あいべんさん、こんばんは〜!
このお菓子は今回の展覧会の玉堂の絵にちなんで作られています♪
私は代表作「早乙女」を選びました〜!
お菓子の色合いが美しく…田植えのころの清々しさが感じられたからです。。お味も美味しくて品のいい甘さが冷たい抹茶に合って、絶妙な感じでした〜♪
いつもコメント残してくださって、ありがとうございます☆
komichi
2013/06/16 20:44
素敵な和菓子ですねぇ!
ああ〜どれにするか迷います〜。
季節の和菓子をお抹茶と頂く幸せ、日本人ならでは!
私は葉かげに致します〜!なんてね(笑)

展覧会でしたね。。。
木の葉
2013/06/17 16:55
懐かしい日本の風景画ですね。
鵜飼の画、こちらを思わせるような光景です♪
鵜匠が操る鵜も描かれてますね。

1300年の歴史を持つ関市小瀬鵜飼。
7月に観光船に乗船し、鵜飼を観てくるんですよ〜☆

夏の和菓子、暑さを忘れそうですね。
私も一つ、いただきたいな。。。
ハーモニー
2013/06/17 20:49
ハーモニーさん。
川合玉堂の作品は忘れそうな日本の風景が描かれていて、こんな大切な風景があったのかと思わせる絵ですね〜♪
私は一度鵜飼を見てみたいと思っていますが…いまだチャンスに恵まれません(泣)。そちらの鵜飼の様子を絵にされたのかもしれませんね。。

山種美術館のカフェの和菓子は見て美しく、食べて品のいい美味しさで
、ついフラフラと立ち寄ってしまいます〜(笑)。
komichi
2013/06/17 23:19
木の葉さん。
最初の入り口のカフェを横目にまず展覧会を眺め、最期に冷たいお抹茶と「さおとめ」和菓子を頂きました〜♪
窓から外を眺めながらぼんやりする至福の時間でした。。
木の葉さんは「葉かげ」ですか・・・らしいですね〜♪(笑)
komichi
2013/06/17 23:23
川合玉堂展、いいですね〜。
実に味わい深い絵ですね。和の趣がたっぷり。
日本画でありながら、奥行きや遠近表現が随所に見られますね。
西洋画の影響も受けているのでしょう。
久しぶりに山種美術館へ行ってみようかな。
絵の後は素敵な和菓子が待っているのですね。
ミクミティ
2013/06/18 00:40
ミクミティさん。
いま、私たちが忘れかけている日本の風景が描かれていて…どこか懐かしさを感じました。山種美術館の創設者と川合玉堂が親しかったこともあり、かなりの作品が所蔵されています。今回は外部の所蔵作品と合わせて鑑賞できる、いい展覧会でした。
和菓子も美味しいですよ〜♪
komichi
2013/06/18 08:05

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
生誕140年記念■川合玉堂−日本のふるさと・日本のこころ−■ 芸術の小径/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる