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zoom RSS ■小野哲平展■鎌倉utsuwa-shoken onari NEAR

<<   作成日時 : 2013/06/21 09:05   >>

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高知の棚田にある薪窯で作陶をされている
小野哲平さんから6月22日より始まる鎌倉
utsuwa-shoken onari NEARでの
陶展のお知らせが届きました。

持った手にずしりと確かな手ごたえを与える
小野哲平さんのうつわ。

薪窯から出された新作を楽しみに…


TEPPEI


■小野哲平展■鎌倉utsuwa-shoken onari NEAR

2013年6月22日(土)〜6月30日(日) 会期中休6月25日(火)  

12:00〜18:00

作家在廊日:6月22日(土)

うつわ・祥見
utsuwa-shoken onari NEAR
http://utsuwa-shoken.com
神奈川県鎌倉市御成町5-28 
TEL:0467-81-3504
JR線・江ノ島電鉄鎌倉駅下車 徒歩4分


★企画によせて

昨年に続き、今年も鎌倉で小野哲平さんの展覧会を開きます。
最近、改めて思い出す、哲平さんの印象的な短い言葉があります。

「さわられたり みれたり するものじゃなくて かんじているもの 。
それはなにかといえば ぼくだったり あなただったり することだけど
それが いちばんだいじ。」

この言葉に出会ったのはもう10年近く前のことですが、
ずっと心に残り、いつも、生きていくこととは何かを
問いかけられているように感じます。

今年も薪窯による焼成の、素朴であたたかく、力強い新作の器が届きます。
ぜひお出かけになり、手に包んでご覧ください。



小野哲平
★小野哲平
http://www.une-une.com/teppeitop.html
1958年生まれ
1978年 備前にて弟子になる
1980年 沖縄・知花にて弟子になる
1982年 常滑の鯉江良二さんの弟子になる
1984年 アジアの弟子となり、タイ・ラオス・インド・ネパール・インドネシア・マレーシアを子連れで行ったり来たりの旅人
1985年 常滑の小さな山の中にて窯と仕事場をつくる
1987年 タイ・バンコクのシラパコーン美術大学にて制作+展覧会。インド放浪をして8ヶ月を過ごす
1991年 マレーシア・マラ工業大学にて制作+展覧会
1997年 タイ・ナコーンラチャシマ県のダァンクェーン村の亀の窯にて制作
1998年 高知の山のてっぺんのライステラス(棚田)の真ん中に移住。谷相の弟子となる
2001年 3年がかりで薪窯をつくり、薪窯の弟子となる


▼小野哲平さんの過去の記事から…
http://komichi-blog.at.webry.info/theme/cb9c61d56f.html








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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
陶器の良さを生かした力強くて、おおらかで、温もりのある作品ですねー。
今回の作品は唐津焼風で以前の作品とは少し趣が違うんですね・・蕎麦猪口のようにたなごころの中に入る位の大きさなんでしょうね♪♪
白いねこ
URL
2013/06/21 11:36
小野哲平さんの言葉、一度聞くと忘れないかもしれません。
「感じているもの」は、すべての事に当てはまりそうです。
この方の作品は、きっと何かを感じそうですね。
実際に作品をみて、何を感じるのか興味があります。
なんせ陶器好きですから〜。

木の葉
2013/06/21 19:26
白いねこさん。
哲平さんのうつわは、土を強く感じるやきもので、以前は手に取ると器に私が負けてしまうような…感じがしました。
いま、彼の急須を毎日使っていて馴染んできたら、前からそこに住んでいたような気がしています。
今回の作品も観るのを楽しみにしています。
komichi
2013/06/21 22:20
木の葉さん。
私も何かと出会ったとき、いつも感じることを大事にしています。展覧会でも余計なことを考えず、ただその時の感覚に耳を澄ますと見えてくるものがあるような気がします。
土から火によって変化したうつわの醍醐味を感じられそうな気がしています。。
komichi
2013/06/21 22:24
こんばんは〜(^^)。
写真で拝見した感じでも素朴でどっしりですね。
持った手に確かな手ごたえ・・の表現がいいですね。
眺める器より使ってその時々の作品を感じられる
実用作品はいいですね(^^)。
あいべん
2013/06/23 20:24
あいべんさん。
小野哲平さんのうつわは、がっちりとした作りで、以前、私の手におえないかもしれないと思っていましたが、暮らしの中で使って見ると頼りがいのあるうつわになりました。
男性的な器だなぁ〜と感じています。
komichi
2013/06/24 01:36

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