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zoom RSS ■ホピの予言の上映会■藤野・野山の食堂

<<   作成日時 : 2013/11/01 22:11   >>

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藤野在住の音楽家・ガイネさんから
11月10日、藤野・野山の食堂で開催される
映画■ホピの予言の上映会■のお知らせをいただきました。

ガイネさんの吹くインディアンフルートの音色とともに
いまだからこそ、アメリカンインディアンの想いに
触れたいと思っています。


ホビの予言


★ガイネさんから・・・
宮田雪(きよし)さんの「ホピの予言」の上映会を行います。
「ホピ」とはアメリカインディアンのある種族の名前で、「平和の人々」を表しています。

「予言」と言うと、なんだかまやかしっぽい・・と感じる方もいるでしょう。
私もそういう時はありました。でも、この映画を観、アメリカインディアンの考え方などを学ぶにつけ、そのイメージは変わりました。...

この映画は1986年に発表されたもので、以来、自主上映が全国で展開されてきました。
先日、私自身、20数年ぶりに観る機会を得、変わらぬ衝撃を受けました。
そして、3・11を経験した私たちにとって、今また新たな気づきを与えてくれるものと強く感じ、今回の上映会企画となりました。

未来を含めた5万年の歴史と、生きることの本当の意味を語り継ぐホピの人々。
大地と共に生きてきた彼らのそのメッセージは、この時代でさまよい歩く私たちのゆく道を指し示し、現代をシンプルに解き明かしてくれることでしょう。

多くの皆さんの参加をお待ちしています。


■ホピの予言の上映会■藤野

2013年11月10日(日)18:00〜 at BLUE BAR(野山の食堂)

18:00〜ガイネの 「天と地を結ぶインディアンフルート」 演奏
18:30〜「ホピの予言」上映
20:00過ぎ〜交流会(食事代別途¥1000.)
☆映画には被爆者の映像も一部出てきます。

◆要予約・定員40名

◆チャージ:1300円(ドリンク代¥500含む.。小学生以下ドリンク代のみ)
      藤野の地域通貨「萬(よろず)」百萬使用可
☆必要経費以上の収入があった場合は、福島の親子の保養活動支援団体『しのばらんど』に寄付させていただきます。

◆主催:「Save Our Soul & Heal The Earth」代表・ガイネ

◆申し込み・問い合わせ 
ガイネ:080-1022-5537 042-649-0616(FAX共)  
gaine@mtf.biglobe.ne.jp


『ホピの予言』1986年 75分
ランド・アンド・ライフ制作 監督・宮田雪

「人間が正しく使えるようになるまでは、決して掘り出してはならない」アメリカ先住民族ホピやナバホの警告にも関わらず、彼らの聖域からウランは掘り出され、広島・長崎に原爆は投下された。それは、ホピの教えの中で、人類存亡にかかわる危険な時代に入ったサインであった・・・。母なる地球やいのちたちと引き換えに、利権やエネルギー、快適さを追い求めてきた私たち。その私たちに残された唯一の道は「質素で精神的な生き方」とホピ長老は語る。この映画は普遍的メッセージ映像として、1986年公開から絶えることなく求め続けられてきた。311以後、映像の一言一句がさらに現実味をもって迫ってくるのだ。
87年アメリカインディアン・フィルムフェスティバル、ドキュメンタリー大賞受賞作品
http://hoshimeguri.com/landandlife/


野山の食堂
▼野山の食堂(アートビレッジ)
神奈川県相模原市緑区牧野5570(芸術の家手前)








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コメント(4件)

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お早うございます。

考えさせられる人類の歴史の愚行かも知れませんね。
ウラン人類に新たなエネルギーを与えたけれど最後の処理まで考える
事無く飛びついて・・・。

少数民族、原住民。
何処かの国の好き放題の蛮行をTVで目にしてると
まだ本当の先進国は恵まれてるのかな?。
変なコメント御免なさい(^^)。
あいべん
2013/11/02 06:01
あいべんさん、こんにちは!
人間の持つ好奇心が新しいものを生み出しますけど、なかには危険なものまで蓋を開けずにいられない、さが、も持っているのですね。。
以前、ナバホインディアンがかつて住んでいた場所に行ったことがありますが、どこも厳重な立ち入り禁止でした。あれはウランをとり出した地域や地下核実験の場所だったような気がします。
ナバホの人たちは住む場所を奪われ本意でない土地を与えられていました。。
自分も含めて、なんて愚かなのだろうと…
いろいろ考えさせられます。。
komichi
2013/11/02 12:40
自分たちなら大丈夫だ、必ず有効利用してみせる
そんな事を言ってる人たちが最後まで責任取った所を見たことがありません。
インディアンだけでなく、昔から伝えられてきたこと事を守る人たちの言葉に深い意味があると 何故思えなかったのか。
今となっては取り返しの付かないことになってしまいました。
緩やかに生きていける可能性があったのに、万年掛かっても放射線を出し続けるものに手を出したんですから。
おーちゃん
2013/11/04 07:22
おーちゃんさん、こんにちは!
>自分たちなら大丈夫だ、必ず有効利用してみせる
そんな事を言ってる人たちが最後まで責任取った所を見たことがありません…
ほんとうですね。。
以前、インディアンの格言を読んだことがあったのですが、普遍的な詞が心に響きました。
今回、このドキュメンタリーを観て、しみじみと考えてみたいと思っています。
komichi
2013/11/04 15:50

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