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zoom RSS ■長谷川奈津 陶 展■瑞玉ギャラリー

<<   作成日時 : 2013/12/04 14:21   >>

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藤野在住の陶芸作家・長谷川奈津さんの
■長谷川奈津 陶 展■が板橋の
瑞玉ギャラリーで開催されています。

12月の慌ただしさをしばし避けて
静かな空間で長谷川奈津さんの陶器と
塗師・小林慎二氏とのコラボレーションなど…

レストランも併設されている瑞玉ギャラリー
で過ごされてはいかがでしょう。


長谷川奈津 陶展
「松灰釉皿」径15.5×高3.5cm PHOTO:岡部良一

■長谷川奈津 陶 展■

2013年12月1日(日)〜12月7日(土)

10:00〜18:00(最終日は17時まで)


粉引、鉄釉、灰釉のうつわを出品いたします。
今回は、塗師の小林慎二さんと企画しました
茶箱もあわせて発表します。
ご高覧、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

作品

仕覆:いしいゆみこ(織・布合わせ)
   網代みよ子(仕立て) 
茶巾:新宮州三

☆作家在廊日:4日(水)、5日(木)以外原則として毎日


★長谷川奈津
1967年 東京生まれ 
1994年 東京藝術大学大学院陶芸専攻終了
1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
1997年 瑞玉ギャラリーにて二人展 神奈川県相模原市に築窯
2000 2003 2007年 瑞玉ギャラリーにて個展


ギャラリー
★瑞玉ギャラリー
http://www.suigyoku.com/index.html
〒173-0004
東京都板橋区板橋2-45-11
Tel: 03-3961-8984
e-mail suigyoku@gns-net.jp
定休日/日曜・祭日・水曜日
(展示会、会期中は無休)
営業時間10:00〜18:00
 (個展最終日は17:00)

access_map


★長谷川奈津さんの過去の記事から…↓
http://komichi-blog.at.webry.info/theme/0dc5300241.html






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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます。

TOP写真見て言葉では表現できない安心感を
感じてしまいました。

土器の色なのか曲線美なのか・・素朴さの中に見える
お色気(?)。
あいべん
2013/12/05 06:20
色がギトギト使われている最近の器。
それらの対極にあるこの陶器は魅力的です。
小物などはポップと云う言葉に踊らされていますが、シンプルなモノを作れるようになってやっと一人前と聞いたことがあります。
そこに至までにどれほどの努力を重ねられたのか。
おーちゃん
2013/12/05 07:37
あいべんさん、おはようございます!
自然の松灰の釉薬を使った、シンプルなうつわ。
人肌の温もりが感じられますね〜☆
これから板橋まで展覧会を観に出かけます〜♪
Komichi
2013/12/05 09:41
おーちゃんさん、おはようございます!
長谷川奈津さんのうつわは、派手な色彩を排除して、納得のいくまで練り上げられたかたちと素材で、静かな存在感を感じさせてくれます。
作品を手にとって、ゆっくり眺めたいと思っています〜♪
Komichi
2013/12/05 09:48
おはようございます。

どなたかが仰るように、素朴でシンプルは難しいものだと思います。
だからこその作品、味わいとか深いものを感じる気がします。
Komichiさんは本当に色々な作家さんの作品をご覧になるので、違いも良くお分かりに! 善し悪しの鑑定も出来るのでは〜(笑)
木の葉
2013/12/05 10:06
木の葉さん、こんばんは!
長谷川奈津さんのうつわは、多弁ではないけれどやさしい手触りの焼き物です。自然の釉薬が火と出会って様々な表情を見せています〜♪
作品を観る時、私は善し悪しをあまり考えず、ただ美しい(時には怖さも)と感じるところを探します〜(笑)。
komichi
2013/12/05 21:23
おはようございます!
流石!と思ってしまったKomichiさんのお返事。
美しいと感じるところを探す!
作家さんにとっても有難い見方ですよね。
私も、見る機会があるときには、良いとか悪いとか好き嫌いでは無く、美しいところを探すことにします〜!(笑)
木の葉
2013/12/07 09:19
木の葉さん、こんばんは!
人にはそれぞれの美学があるように思っています。
アーティストの美学と自分の中にある美意識とが重なるところが少しでも見つかると、とても幸せです〜♪
再度のコメント、ありがとうございました〜〜♪
komichi
2013/12/07 21:30

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