芸術の小径

アクセスカウンタ

zoom RSS ■IRINA WERNING 時代のポートレート展■

<<   作成日時 : 2014/01/24 00:09   >>

トラックバック 0 / コメント 10



西武渋谷店で現在開催中の
■IRINA WERNING 時代のポートレート展■へ。

アルゼンチンの写真家イリーナ・ワーニング。
過去の写真を現在に忠実に再現する試みが
刺激的で、感動的な時間を感じさせ
そこに写された人の人生が浮かび上がります。

自身のホームページにupした作品から
一夜にして世界中に反響をよんだことが感じられる
見るとワクワクする写真展です。


IRINA WERNING


■IRINA WERNING 時代のポートレート展■

夢と希望をかなえた写真家イリーナ・ワーニング

2014年1月8日(水)→26日(日)

午前10時〜午後9時(最終日午後6時閉場)

西武渋谷店 A館7階 催事場

入場料:500円 高校生以下無料

★公式サイト
http://andf.jp/irina-werning/


一夜にして世界を魅了したブエノスアイレスの
女性写真家イリーナ・ワーニング、アジア初の個展


アルゼンチン出身のフォトジャーナリストを目指すイリーナは、2010年「Back to the Future」というフォトプロジェクトを、自身のホームページにアップして、世界中から大反響を得る。
構図、背景、照明、衣装などのディテールを自ら創り込み、〈過去の写真を現在に〉、忠実に再現。2枚の写真を並べることで、そこに暮らす人々のストーリーが浮かび上がってくる。
変わる力強さと、変わらぬ逞しさ。そして、いつの時代も、どこの国にも、素晴らしき人生があることを実感させてくれる。

1931〜2012年/世界24カ国/88ポートレート

一夜にして、世界中から数百通の「Back to the Future」撮影依頼が、イリーナに舞い込む。そして現在まで、彼女は28カ国以上の国を巡り、280名以上の人々の写真を撮影。
本個展では、24カ国の人々のポートレート88作品を選出した。展示会場は時代別に5つの部屋で構成され、イリーナの貴重なドキュメンタリーも上映される。


★IRINA WERNING
アルゼンチン ブエノスアイレス生まれ。
ブエノスアイレスで経済学と歴史学の学位を取得した後、イギリス・ロンドンのウェストミンスター大学にて写真ジャーナリズムを専攻。
2006年The Ian Perry Scholarshipを取得し、翌年The Joop Swart Masterclassに選ばれる。
アルゼンチンに帰国後、2010年発表した「Back to the Future」が一夜にして世界的な人気となり、翌11年、アメリカのメジャー・スポーツ雑誌「ESPN the magazine」から招待され、NFLスーパースター、クリス・クーリーなどのプロスポーツ選手の「Back to the Future」を撮影し表紙を飾る。12年Sony World Photography Awards〜ポートレート部門〜にて、見事グランプリを受賞。


irina werning 1
Pancho 1983 & 2010, Buenos Aires


irina werning 2
Cecile 1987 & 2010 France


irina werning 3
Mechi 1990 & 2010 Buenos Aires






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます。

komichiさんはオリジナルプリント見られたのですか?
写真はやはりプリントをじっくり眺めないと
良さが分からないですよね(^^)。
あいべん
2014/01/24 06:00
また、いい展示会ですね。かなりおもしろそうですね。HPでいろいろ写真見ましたが、ほんと昔と今を忠実に撮してますね。何故か違和感ないですね。これも見たいなぁ。今日も楽しませてもらいました。では。
とよとし
2014/01/24 18:19
あいべんさん、こんばんは!
今回の展覧会に展示してあるオリジナルプリントは観ました。
この写真家の見事なこだわりが一人の人の過去と現在をくっきりと浮かび上がらせて、成功しています。
誰でもやれそうで、なかなかの才能だと思いました。
komichi
2014/01/24 21:50
とよとしさん、こんばんは!
偶然渋谷に出かけて見つけた写真展です!
インターネット時代だからこそ彗星のようにデビューした作家ですけど、この写真家の周到な準備が写真の質を高めていますね〜♪
スポンサーのいない状態で衣装から背景まで、ほぼまったく同じ状態を作るのは大変なことと、プロの撮影現場を知っているものとしても思いました。
興味を持っていただいて嬉しいです〜♪
komichi
2014/01/24 21:55
ユニークですねー、過去と現在の姿を見るだけで元気をもらえるのは何故?
シンプルな発想だけにご苦労が偲ばれます〜

ジャンプしているポスター・・ブエノスアイレスの空の色・・過去と現在と空まで一緒 !!
白いねこ
URL
2014/01/25 12:29
白いねこさん、こんばんは!
最初は周りの人の昔の写真から現在をとることを始めたそうですが、インターネット上に発表してからは、世界中から自分が持っている過去の写真と現在の自分で同じシチュエーションで撮影してほしいと依頼が来るようになったそうです。
結果、世界を周って、さまざまな人たちの過去の写真から現在のポートレートを撮影しています。滞在は依頼した人の家に泊めてもらうことも多いとインタビューで答えています。。

ポスターに出ている写真、20年くらいたっていると思いますけど、まったく同じシチュエーションが見事ですね〜!!
komichi
2014/01/25 22:04
ふぅ〜ん、凄いですねぇ〜!
面白いし、時間を経過したことで何だか、その間の事も連想してしまいます。やはり妄想好き?(笑)
同じ場所があるのか? 作るのか? 
大変そうですけど、楽しそうに思います、撮る方も撮られる方も。
木の葉
2014/01/26 09:51
木の葉さん、こんばんは!
たまたま用事で出かけた渋谷で入った展覧会ですけど、とてもワクワクするような感じで観て回りました〜♪
それぞれの写真を見ているだけでその人の人生を感じて、楽しかったです〜♪過去の写真の背景を再生するのは並大抵ではなかったと、そのことにも感動しました〜!
komichi
2014/01/26 23:31
こんにちは!
デジタルカメラの性能が良くなって、綺麗な写真が簡単に撮れるとなると、カメラマンはどうやって観せるか!
時間を切り取る!という原点を意識しつつ、被写体とのやり取りも楽しそうで、面白いなあ!と感心しております(^^)
sasapanda
2014/01/31 11:46
sasapandaさん、こんにちは!
このフォトグラファーが注目されたのがインタ―ネットというのも時代を感じさせますね〜!誰でも考えられそうなことですけど…実際同じシチュエーションで撮影をすることは、並大抵なことではない努力もエネルギーもいることでしょうから、今まであまり目にしなかった写真なのだろうと思います。
理屈抜きに観ているとさまざまなことが想われ…観る人それぞれの楽しみ方が出来そうです〜♪
この展覧会はあまり注目されなかったようで、ちょっと残念です。この展覧会を企画した西武にエールを贈りたいと思っています〜(笑)。
komichi
2014/01/31 16:40

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
■IRINA WERNING 時代のポートレート展■ 芸術の小径/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる