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zoom RSS ■木版百華展−木の温み−■木ノ葉画廊から

<<   作成日時 : 2014/03/17 23:55   >>

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現在、神田・木ノ葉画廊で開催されている
■木版百華展−木の温み−■へ。

以前こちらで購入した大西靖子さんの
新しい作品も展示されて・・・

植物を愛する版画家の作品をゆっくり
眺めた春のような一日。


komuhan

■木版百華展−木の温み−■



2014年3月10日(月)〜20日(木)会期中無休


11:30〜19:00(最終日5:00)

大西靖子 杉山元次 相澤弘邦 門司きよみ 関雅治 山本博 その他

ゴッホやモネにも大きな影響を残した日本の浮世絵。
日本の風土に育まれ、木のぬくみを漂わせる木版画。
約30点を展示販売。木版画集、技法書も販売。


yamamoto

△山本博作品
左:朝顔 中央:シュウメイギク 右:椿



つくし

大西靖子「つくし」
今回展示のなかった人気の作品

きくざきいちりんそう

大西靖子「きくざきいちげ」



sugiyama
杉山元次



会場1



ph11
★木ノ葉画廊
http://www.konoha-g.jp/
〒101-0038
東京都千代田区神田美倉町12
木屋ビル1F
TEL&FAX 03-3256-2047
map02





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます。

東洋の神秘とまで云われた版画や浮世絵
まさに木のぬくもりですね。
それに加え精密な色重ね
眺めて落ち着く?日本の姿?・・

また変なコメント笑わないで下さいね(^^)。
あいべん
2014/03/18 05:23
あいべんさん、こんにちは!
木版画は才能と体力と今期の必要なアートですね!
今回展示されていた作品は繊細な線を彫って作られたものばかりで、作家自身が紙に摺っています。
どれだけのエネルギーを費やしているのかと…
思わずじっと眺めました〜♪
日本の静かな姿の感じられる展覧会でした。
いつもコメント残してくださって、ありがとうございます!
komichi
2014/03/18 13:59
版木とばれんでしか出せないかすれた彩色の味わい。
職人さんはほぼ同じモノを作り出すように意識してられるとは思うのですが、おそらく一枚と同じモノが出来ないのが版画の素晴らしいところなのかもしれません。
おーちゃん
2014/03/19 07:22
木版画というのは、実際に自分の目で見て角度を変えたり、光の当たりかた等を感じて、初めてその良さが分かるのかなー・・などと思いました。

一枚の版画から沢山の作品ができても、色合いが微妙に違うんでしょうね、あえて違う色を重ねることもあるんでしょうか、それにしても大変な作業量ですね〜♪♫
白いねこ
URL
2014/03/19 21:44
おーちゃんさん、こんばんは!
今回展覧会に展示されている作家さんは絵を描いてそれを木版に繊細に彫り、一枚ずつ手で刷って完成させているので1点仕上げるのも気の遠くなるような仕事量になりますね。。
一枚ずつ刷って行くので、微妙に違ってきて版画を購入する時は何枚かあれば、気に入った感じのものを選びます。。
komichi
2014/03/19 22:06
白いねこさん、こんばんは!
木版画はかすかなにじみや、ムラなどに雰囲気があって…いったん描いたものを彫ることで得られる感覚は独特ですね〜♪
一枚の版から手刷りで30枚から50枚くらいが限度だそうですが、まったく同じものはないような気がします。
木は固いので、体力が落ちてくると仕事は難しくなるそうです。
komichi
2014/03/19 22:14

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