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zoom RSS ■ケイ山田のオールドローズあふれる庭づくり■

<<   作成日時 : 2014/03/19 23:51   >>

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フォトグラファー・斉藤亢さんから
美しいバラの本が届きました。

蓼科高原で本格的なイングリッシュ・ガーデンを
運営されているケイ山田さんの
バラとくにオールドローズに向ける愛の深さが
どのページからも伝わります。

斉藤亢さんの写真も瑞々しく輝き
やさしい香りが漂ってくるような・・・
眺めているだけで癒されるバラの庭。

庭の作り方から花の種類まで
ていねいな解説も嬉しい。

かつて一緒に仕事をしたカメラマンの
素晴らしい活躍が眩しい本。


カバー


■ケイ山田のオールドローズあふれる庭づくり■

2014年3月10日発行

著者:ケイ山田
撮影:斉藤亢
アートディレクター:飯田淳
デザイン:森谷知弘
エディター:後藤綾子
出版社:集英社
定価:2000円

PART1 オールドローズの庭 5つの代表シーン
PART2 可憐なバラを生かした庭づくりのテクニック17
PART3 オールドローズに魅せられて
PART4 バラクライングリッシュガーデンの「バラ図鑑」
PART5 バラの季節に似合うコンパニオンプランツ
PART6 バラクラ イングリッシュ ガーデン 四季の豊かな表情
PART7 バラクラ イングリッシュ ガーデン物語
PART8 オールドローズについて、すべてお答えしましょう。


トンネル

△ローズトンネル▽

トンネル


ガゼボ

△ガゼボの風景


ケイ山田
★ケイ 山田
http://barakura.co.jp/
英国園芸研究家
ガーデン&ファッションデザイナー
1972年 ファッションブランド「バラ色の暮らし」を設立
1990年 蓼科高原、バラクラ イングリッシュガーデンを開設
2002年 英国で歴史と権威のある「チェルシーフラワーショー」のショーガーデン部門に出場し、準金賞を受賞
2003年、2009年と計3回の出場を果たす
公共庭園のデザイン・監修も手掛け、英国庭園の普及に力を入れる


★斉藤亢(サイトウコウ)
ファッション・フォトグラファー。
1970年代にデビュー。著名ファッション雑誌、広告、エディトリアルの分野で活躍。
近年はジャーナリストとのコラボレーションによる写真集を出版。
鋭い感性とセンスのよさは業界でも定評があり、美しい花たちをより魅力的に表現したシリーズにはファンも多い。
著書に 『パリの花|パリのフルリスト』『フランスの美しいバラの村、スミレの村』『ロサンゼルスの華麗な花たち』(岳陽舎)がある。


★過去の斉藤亢さんの記事

■パリの花 8人のフルリスト■↓
http://komichi-blog.at.webry.info/200711/article_9.html

■ロスアンゼルスの華やかな花たち■↓
http://komichi-blog.at.webry.info/200602/article_1.html






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コメント(12件)

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お早うございます。

日本なら庭園庭師かな?
西洋なら薔薇園も庭師(西洋庭師(笑))。

文句なしに綺麗な庭は人を癒してくれるし
小さな幸せすら与えてくれますね(^^)。
あいべん
2014/03/20 05:34
あいべんさん、おはようございます!
庭は気に入ったような感じになるのに最低でも10年くらいはかかりますから10年、20年後のことを考えて設計しなければならない大変さがあるでしょうね。
我が家は大した庭ではありませんけど…
それでも綺麗にしておくのはけっこう大変です〜(笑)。
綺麗な庭を眺めながら食事をするのは、気持ちがいいです〜♪
komichi
2014/03/20 10:46
斉藤亢さん、お元気で活躍されているのですね〜
かつて一緒にお仕事をしましたね、なつかしいです。
何年か前に蓼科高原のイングリッシュガーデンに行きハイジなる
ホテルに泊まりました。どちらもロマンチック過ぎて・・・(笑)
さっそく本屋さんの走ります〜
hoze-camp
2014/03/22 07:45
hoze-campさん、こんばんは!
斎藤亢さんは今も生きいきとした写真を撮られていて、素敵だなぁ〜と思っています〜♪
私は蓼科高原のこちらのイングリッシュガーデンに行ったことがないので、今度友人と訪ねてみたいとこの本を眺めていて思いました〜☆
シンプルなホテルに泊まって…ローズガーデン見学をしたいと、コメントを読んで思っています〜(笑)。
komichi
2014/03/22 23:01
蓼科高原に本格的な英国庭園があったなんて知りませんでした。
オールドローズはまさに伝統的なEnglish Gardenの象徴。
上品で優雅な姿に深い魅力がありますよね。
イギリスで何度となく見ました。
日本で見ようと思ったらここへ行けばいいのですね。
ミクミティ
2014/03/23 20:48
ミクミティさん、こんばんは!
私もこの本で初めて知りました〜!
近いうちにこちらを訪ねてみようと思っています。
今回このイングリッシュガーデンを撮影された斎藤亢さんは2年間何回も足を運ばれたそうです。
薔薇のなかでもオールドローズは強さも持った花のようで…
そういうところも好きです〜♪
komichi
2014/03/23 22:51
素敵な本ですね!
色んな薔薇の香りが漂ってくるような。
現実にこのような素晴らしい景色に出会う事も無いので、永遠の憧れです。色んな花も好きですが、薔薇は何故こうも人を魅了するのでしょう。
でも思います。このように美しく保つにはとんでもなく大変な手入れがあるって事。だから真似事さえも避けてきたのかもしれません〜(笑)

オールドローズ、響きもいい! ❤
木の葉
2014/03/24 16:35
木の葉さん、こんばんは!
木の葉さんのお宅にはたくさんのバラが咲いていそうな感じがします!
我が家は野の花が多く、あまりゴージャスな花はありませんけど…(笑)。ガゼボに這わせた薔薇も綺麗だなぁ〜と、この本を眺めていて思いました〜♪
ただ美しく保つのは並大抵なことではないと…私も感じます。。
オールドローズのクラシックな花形もいいですね〜♪
komichi
2014/03/24 22:03
こんにちわ。
山田ケイさんのことはバラクライングリッシュガーデンに行ったとき知りました。
規模はそれほど大きくありませんでしたが、ちょうどバラが咲き誇りとても素敵なお庭でした♪
そこでのティータイムも心に残っています☆
帰りには美味しい蕎麦処でざるそばを食べて。。
ハーモニー
2014/03/25 11:34
ハーモニーさん、こんばんは!
私はこちらのイングリッシュガーデンのことも山田ケイさんのことも、初めて知りました〜!
薔薇の季節に一度訪ねたいと思っています〜♪
ハーモニーさんは行かれたのですね〜^☆^
komichi
2014/03/25 23:43
こんにちは。蓼科高原のブログを読んでたらコチラのブログに辿り着きました。写真が綺麗でオシャレなブログですね。羨ましいです
萌音
URL
2014/04/04 12:40
萌音さん、こんにちは!
こちらのイングリッシュガーデンにはまだ足を運んだことがありませんけど、薔薇の季節にいちど伺いたいと思っています〜☆
コメントを残してくださって、ありがとうございます!
komichi
2014/04/04 12:47

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