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zoom RSS ■第二回 牧野 環 日本画展■−甘き水を探しに−

<<   作成日時 : 2014/05/14 00:09   >>

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日本画家・牧野環さんより
松坂屋名古屋店・美術画廊で行われる
−甘き水を探しに−
■第二回 牧野 環 日本画展■の
ご案内が届きました。

小冊子に掲載された展示作品を眺めると
牧野環さんの感性豊かな世界が広がって…
描かれた清冽な水に浄化されるようです。


翠の朝
翠の朝 10号


■第二回 牧野 環 日本画展■−甘き水を探しに−

2014年5月14日(水)→5月20日(火)

10:00−19:30(最終日は16時閉場)

松坂屋名古屋店 南館6階 美術画廊
http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/


このたび、松坂屋で二回目の個展を
開催させていただくことになりました。

あちらの朝は?
こっちの水は?

そんな旅を重ねて集めたものを、
すくった水を画面にそそぐように
描かせていただきました。

ご高覧ご批判賜頂ければ幸いです。

             牧野 環


輝きの段
輝きの段 8号



光の春
光の春 70×115cm


小冊子
△図録は牧野環さんのセンスが感じられる小冊子



1974年愛知県生まれ。
愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業。
日本美術院院友。愛知県立芸術大学非常勤講師。
院展、春の院展などで入選を重ねられ、次代を担う作家として注目を集める先生の4年ぶり2回目の個展。
日本各地で出会った水辺の風景を、清涼感溢れるタッチで描いた新作約30点を展観。
(松坂屋名古屋店 美術画廊より)


★牧野環さんのブログ
http://tamakimakino.blogspot.jp/

★牧野環氏の過去の記事から
http://komichi-blog.at.webry.info/theme/df46a81d65.html








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コメント(8件)

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お早うございます。

今日も京都夏日に近い暑さになりそうです。
写真では分からない水彩画の奥行きは
やはり自分の眼で見る事なのですね。

出無精では駄目ですね(^^)。
あいべん
2014/05/14 06:24
好きですねぇ〜、この方の画!
優しい。
はっきりと物を描くこともそれはそれで素晴らしい画だと思います。
が、神秘的な感じがするのは描き方?
どのように完成させるかはその方の感性なのでしょうね。 
まだお若い方なのですね〜。
これから先の作品も是非拝見したいものです。
木の葉
2014/05/14 15:50
「緑…」ではなく、「翠の朝」ですか。
渓谷の川水に映る木々の緑は、
きっとこんな色に見えるんでしょうね。
写真だと、なかなかこういう
柔らかな色彩の表現は出来ないので、
優れた風景画の魅力をしみじみ感じます。
yasuhiko
2014/05/14 21:24
あいべんさん、こんばんは!
今日は遠出をしてきましたが、もう夏のような感じがしました!いきなり春が来て、今度はいきなりの夏のようで、なかなかついて行けません〜(笑)。
日本画は岩絵の具を使って描くので、独特の質感が表われます。
牧野さんの画には詩情があふれていて、いつも自分なりに物語を感じて眺めています。
komichi
2014/05/14 23:59
木の葉さん、こんばんは!
牧野さんの画は描かれたその時、その場所の空気が強く感じられ、こちらもその中に立っているように思われ、絵画が見る人に与える豊かなものが込められているような…透明感や神秘性まで、さまざまな自然のドラマを感じます〜♪
樹木の描き方も幹がいくぶん細目に表現してあったり、この世のものではないような不思議な世界を醸しだしています。
komichi
2014/05/15 00:08
yasuhikoさん、こんばんは!
牧野さんの絵の題名を見るのも楽しみのひとつです。
いつも文学の香りを感じさせる題名がついていて、はっとさせられることもあります。
写真もいいものですけど、絵画には作家の中でいちど発酵させて表現されたものにだけある深みや繊細さや、そのさきの物語が感じられるように思います。
komichi
2014/05/15 00:13
komichiさん(^^)
こんばんは。
ワタシ、一目でこの方の絵が大好きになりました。一目ぼれデス(^^)
教えていただきありがとうございます。
過去記事拝見します。
プロフィールを読んでも判らないことが・・・。
この方は男性?女性?
多分、記事を読めばわかるのでしょうけれど・・・(^^;)
でも、多分女性かと思うのですが・・・。
名前からは判断できません(^^;)
透明感や神秘性のある絵ですね。
↑のkomichiさんのコメント読んで・・・
>絵画には作家の中でいちど発酵させて表現されたものにだけある深みや繊 細さや、そのさきの物語が感じられるように思います。
文章表現が素晴らしいですね。
感嘆しています。
詩音連音
2014/05/16 20:39
詩音連音さん、こんばんは!
牧野環さんは男性です〜☆
以前、偶然展覧会場の前を通って、眼を惹かれて拝見したのが縁です。それからはずっと見続けています。今回の会場は名古屋なので行きたいのですが…予定が立ちません。
今回の展覧会はいつもに増して力作ぞろいのようです〜☆
いい絵画には品格が漂うものだとも、私は思っています。
詩音連音さんもお好きな作品のようで、私も嬉しいです〜♪
komichi
2014/05/16 22:06

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