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zoom RSS ■チューリヒ美術館展■−印象派からシュルレアリスムまで

<<   作成日時 : 2014/10/30 15:32   >>

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雲一つない秋空広がる午後
現在■チューリヒ美術館展■
開催中の乃木坂・国立新美術館へ。

日本人にも馴染みのあるアーティスト達の
作品74点がチューリッヒ美術館から来日。

モネの睡蓮を描いた大作をはじめ
ゴッホやシャガール、ムンク、クレーなど
初来日の作品も多く展示。

私はスイスを描いたセガンティーニの作品に
また出逢えたことが、無上の喜び。

チューリッヒ美術館展 看板


チューリッヒ美術館展リーフレット

■チューリヒ美術館展■−印象派からシュルレアリスムまで

2014年9月25日(木)〜12月15日(月)

毎週火曜日、ただし10月14日(火)は開館

午前10時〜午後6時 金曜日は午後8時まで

公式サイト http://zurich2014-15.jp/

「スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館のコレクションを、日本で初めてまとめて紹介します。出品されるのは幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品など、これまでなかなか来日の実現しなかった印象派からシュルレアリスムまでの傑作70点以上。スケッチや習作がほとんどない、まさに「すべてが代表作」といえるラインアップです。
世界的な金融都市でもあるチューリヒの富と、スイスの人々の美への慧眼を象徴するようなチューリヒ美術館展は、日本とスイスの国交樹立150年を記念する展覧会でもあります。この秋、必見の展覧会です。」

1セガンティーニ
2モネ
3ポスト印象派
4ホドラー
5ナビ派
6ムンク
7表現主義
8ココシュカ
9フォーヴィスムとキュビスム
10クレー
11抽象絵画
12シャガール
13シュレアリスム
14ジャコメッティ


クロード・モネ《睡蓮》
クロード・モネ《睡蓮の池、夕暮れ》1916/22 200×600cm
(公式サイトより)


クロード・モネ《ノルマンディーの茅葺屋根》
クロード・モネ《ノルマンディーの茅葺屋根》1885年 


フィンセント・ファン・ゴッホ《サント=マリーの白い小屋》
フィンセント・ファン・ゴッホ《サント=マリーの白い小屋》1888年


フェルナンド・ホドラー《日没のマッジア川とモンテ・ヴェリタ》
フェルナンド・ホドラー《日没のマッジア川とモンテ・ヴェリタ》1893年


イヴ・タンギー《明日》
イヴ・タンギー《明日》 1938年


ルネ・マグリット《9月16日》
ルネ・マグリット《9月16日》1956年



ジョヴァンニ・セガンティーニ《淫蕩な女たちへの懲罰》
ジョヴァンニ・セガンティーニ《淫蕩な女たちへの懲罰》1896/97 油彩 厚紙
前回の回顧展で感動したセガンティーニ



アルベルト・ジャコメッティ《広場を横切る男》
アルベルト・ジャコメッティ《広場を横切る男》1949年

アルベルト・ジャコメッティ《立つ女》
アルベルト・ジャコメッティ《立つ女》1948年

アルベルト・ジャコメッティ《矢内原伊作の肖像》
アルベルト・ジャコメッティ《矢内原伊作の肖像》


会場のレイアウトにも工夫が感じられ
見やすく配慮されています。


新美術館3

新美術館1
国立新美術館 企画展示室1E
http://www.nact.jp/
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
03-5777-8600(ハローダイヤル)

map
東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7出口から徒歩約4分
東京メトロ日比谷線 六本木駅 4a出口から徒歩約5分






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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
今ちょうど、夕刊で
チューリッヒ美術館展の記事を
読んだところでした。
素晴らしい作品が来てますね。
ビッグネームが押し合いへし合いしてる
ようなポスターが、何だか愉快です。
yasuhiko
2014/10/30 21:02
yasuhikoさん、こんばんは!
日本人になじみのある作家の作品が多く展示されていて、初来日を果たした作品も多く、初めて見る絵画から刺激を受けました〜♪
平日にしてはかなり混雑していましたが…これだけのビッグネームでは、あたり前でしょうね〜。
ポスターも珍しい雰囲気で、目玉作品が多いこの展覧会ならではでしょうね〜(笑)。
komichi
2014/10/30 21:36
お早うございます。

今日から関西天気は下り坂です。
関東は今日はまだ大丈夫ですね。

相変わらずkomichiさんの芸術の美を求めての行動ですね。
私は行動力が鈍りました(笑)。
来月にはお付き合いで写真展会場を二箇所。
すぐ横に美術館あるのに素通りです(^^)。
あいべん
2014/10/31 05:29
あいべんさん、こんばんは!
こちらも一日曇りのはっきりしないお天気で
夜になって小雨も少し降っています。

秋は大きな展覧会も目白押しで…
相変わらず、あっちウロウロこっちウロウロしています〜(笑)。
komichi
2014/10/31 21:31
ジョヴァンニ・セガンティーニの"淫蕩な女たちへの懲罰”
画像を大ききして見てみました。
静かな毒を感じます。
淡彩で描かれているからか、以前の記事で見たほのぼの感とは遠く。
限りなくグレーに近い荒涼と化した大地に溶け込むように描かれた女たちにセガンティーニは何を見ていたのでしょうか。
おーちゃん
2014/11/01 09:25
素晴らしいラインナップですね!
来月中旬、笛の先生の演奏会で笛仲間4人と上京します。
時間があればどこか美術館をと考えていましたが、ここだなと。

みんなの意見がまとまれば、この素晴らしい作品に会えるかも。
komichiさん、ありがとう〜♪ (自分はすっかりいく気に --。)
うらら
URL
2014/11/01 20:02
おーちゃんさん、こんばんは!
セガンティーニの毒を感じてくださってとても嬉しいです〜!この人の筆のタッチは誰とも似たものがなく独特で、細筆で丹念に重ねられています。ある種の狂気すら感じさせ凄かったです〜☆
絵画から受ける刺激もなかなか強烈です〜☆
見てくださって、ありがとうございます〜☆
Komichi
2014/11/01 22:00
うららさん、こんばんは!
東京にいらっしゃるのですか〜!
もしお時間があったら、皆さんで御覧になられたら楽しいと思います〜♪私も始めてみる作品も多く、いい刺激になりました〜♪
それぞれの好みの画家が見つかるような気がします〜☆
Komichi
2014/11/01 22:06
素晴らしい作品にであえるんですね!
いいなぁ〜とただただ思います。

セガンティーニは三年前にご紹介だったんですね。
でも、淫?な女たちへの懲罰(読めませんでした。。。)は何とも言い難いものを感じます。悪しき母達も。幼少のころの彼の心に消し難い何かがあったのでしょうか。
美しい景色を描く作品との差があまりにも大きくて。。。
多分、ずっと忘れられない作品になります、私の中で。
木の葉
2014/11/02 07:25
木の葉さん、おはようございます!
今回の展覧会は、印象派の作品もおおく、どなたが観ても好きな作品を見つけることが出来そうでした〜♪
私は大好きなセガンティーニの作品に再会出来て・・・片思いの人に出逢ったような嬉しい驚きでした〜(笑)。
彼の持っている凄みのような部分がよく現れた作品に、この展覧会の他の作品とは全く違う世界を見せていました
Komichi
2014/11/02 08:12
印象派からシュルレアリスムまでの傑作という事は見ごたえあるんでしょうね〜
きっと自分のお気に入りの作品にひとつは巡り会えるでしょうから。
komichiさんが感動されたセガンティーニの作品、実際に見たら圧倒されるものがあるんでしょうね。
国立新美術館の建物を見るだけでも価値がありそうです。
六本木もいつのまにかアカデミックな雰囲気に・・!!
白いねこ
URL
2014/11/02 21:35
白いねこさん、こんばんは!
今回は印象派の作品も多い中で、セガンティーニの作品にはさらっと描けない何か引っかかりのような表現に、私は惹かれます〜♪
彼の中にある神話の世界を覗き見るような…?
写真ではなかなか伝えられず、ちょっと残念です。。
六本木から乃木坂にかけて、いまは美術館の多い街になりました〜☆
komichi
2014/11/02 22:49
最近、忙しくてあまり美術館へ行けていません。前回のオルセー美術館展には行きましたが。
チューリヒ美術館展も良さそうですね。ここへは行ったことがありません。だから自分としては珍しい作品が来ているという印象があります。
特に、ゴッホのサント=マリーの白い小屋は私としては新鮮に感じます。
ミクミティ
2014/11/02 23:20
ミクミティさん、こんにちは!
今回の展覧会はオルセー美術館展ほどではありませんけど、平日にしては混雑していました。わかりやすい作品も多く、知名度の高い画家の初来日作品もあるのですから・・・当然でしょうね〜♪
スイスに行ったらチューリヒ美術館にも行ってみたいです〜☆
Komichi
2014/11/03 16:55
こんばんは!
ポスターのデザインが贅沢ですね!
コレクションも多岐にわたっていて、
スイスという国の豊かさを改めて感じさせる展覧会です!
国立新美術館の外観のフォルムは、ホッとする安心感が有りますね♪
写真がステキです〜♪
sasapanda
2014/11/06 23:45
sasapandaさん、こんにちは!
これだけの巨匠の作品がラインナップしているからこそのポスターがユニークですね〜!
印象派からシュルレアリスムまでのそうそうたる作品たち、きっとお気に入りが見つかる展覧会だと思いました〜♪
国立新美術館は内部も広く展覧会が観やすい会場ですけど、床から出る空調風がちょっと冷たかったりしますから…足元を暖かくしてお出かけされるといいなぁ〜と思っています〜☆
この日はカメラは持っていなかったので、タブレットのカメラ機能で撮影しました〜。西日が暖色の光を届けてくれました〜☆
komichi
2014/11/07 16:47

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