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zoom RSS 印象派のふるさと■ノルマンディー展■

<<   作成日時 : 2014/11/09 23:30   >>

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小雨降る土曜日の午後
銀座で行われた綿本ヨーガスタジオ
35TH Anniversary Party出席した後
■ノルマンディー展■開催の
新宿・損保ジャパン日本興亜美術館へ。

フランスの北西ノルマンディーは
陽光、燦々と降り注ぐ南フランスとは
また違ったニュアンスのある風景が広がり
多くの画家が絵筆をとった気持ちの感じられる場所。

今回の展覧会では様々な画家の描く
ノルマンディーの魅力があふれ・・・
イギリス海峡を挟んだこの地ならではの
オン・フルールの港や市場の様子も見所。


ノルマンディー展


印象派のふるさと■ノルマンディー展■

近代風景画のはじまり

2014年9月6日(土)〜11月9日(日)

午前10時−午後6時(金曜日は午後8時まで)

東郷青児記念
損保ジャパン日本興亜美術館
〒160-8338新宿区西新宿1-26-1
損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

「フランス北西部に位置するノルマンディーは、海に面した風光明媚な地方として知られています。19世紀後半、鉄道の敷設にともない、パリ市民の憩いの場となったノルマンディーは、フランス有数のリゾート地として発展してきました。しかし、これに先立つ19世紀前半、身近な自然の風景を描いた近代の風景画家たちは、いち早くノルマンディーの美しさに気づき、その景観を画面にとどめようとしました。本展覧会はセーヌ河口に位置する港町ル・アーヴルのアンドレ・マルロー美術館の協力のもと、フランスを中心に国内外の美術館が所蔵する作品から、自然や歴史遺産といった「絵になる風景」の宝庫、ノルマンディーの魅力をとらえた油彩、素描、版画、写真など約80点を展示し、ノルマンディーが近代風景画の成立と発展に果たした役割を探ります。」


ル・アーヴル、ウール停泊地
ウジューヌ・ブータン《ル・アーヴル、ウール停泊地》
1885年 油彩、カンヴァス エヴール美術博物館



オンフルール近郊、ル・ブードルー
ウジューヌ・ブータン《オンフルール近郊、ル・ブードルー》
1870〜73年頃 油彩 カンヴァス 個人蔵



トゥルーヴィルのレ・ゼコーレ
ウジェーヌ・イザベイ《トゥルーヴィルのレ・ゼコーレ》
1839年 油彩 カンヴァス トゥルーヴィル、ヴィラ・モンテペロ美術館



オンフルール
カミーユ・コロー《オンフルール》油彩 カンヴァス ランス美術館



ルーアン近郊、アンフルヴィル=ラ=ミ=ヴィラに面した引き船道
ロベール・パンション 1909.10年頃 油彩 カンヴァス
《ルーアン近郊、アンフルヴィル=ラ=ミ=ヴィラに面した引き船道》



赤い彫刻のあるアトリエ
ラウル・デュフィ《赤い彫刻のあるアトリエ》
1949年 油彩 カンヴァス ル・アーヴル、アンドレ・マルロー美術館





35周年
こちらは銀座で行われた
綿本ヨーガスタジオ35周年パーティの様子。
綿本先生によるヨガの歴史のミニ講座など
あっという間の和やかな会。





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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
一人の作家の作品展。
一つの美術館を紹介する美術館展。
一つの流派、グループの活動を追う特別展。
展覧会って、大抵こういうスタイルが多いですね。
その点、作品を生み出した土地に
スポットを当て、テーマにしているのは、
とてもユニークなものに感じられました。
yasuhiko
2014/11/10 00:52
お早うございます。

ヨーガなのかヨガなのか?
やはりヨーガなのですね。

随分沢山の愛好家?いやヨーガ生徒さんがいらっしゃる
のですね。
それだけ心と体の健康管理が必要な時代なのですね(^^)。

身体を健康に導き絵画で眼から又美の健康(^u^)。
komichiさんらしくて羨ましいです。
あいべん
2014/11/10 05:54
おはようございます!

パーティーですか!
う〜ん、私には縁のない世界を見るようです(笑)

私木々の深い森が一番好きなのですが、何故か船着き場に弾かれます。
舟も色々でしょうが、港町の景色いいですよね。
ノルマンディーは美しい景色なのですか?
当然知りません(笑)
こういう展覧会もおそらく素敵なんだろうと想像してま〜す。
木の葉
2014/11/10 08:44
ロベール・パンション 1909.10年頃 油彩 カンヴァスは、ルノワールのような柔らかいタッチで、日常の散歩道のようなところが素敵ですね。
おっちょこちタカナ
URL
2014/11/10 18:17
今回の「ノルマンディー展」のような展覧会は風景画展では、以前スカンジナビア半島を主題にした展覧会はありましたが、そう言われてみれば珍しいかもしれませんね。。
様々な作家たちが描きたくなる風景をノルマンディーという土地が持っているということでしょうね〜☆
komichi
2014/11/10 22:46
あいべんさん、こんばんは!
綿本スタジオでは以前から「ヨーガ」と言っていますけど、今多くのヨガスタジオでは「ヨガ」ということが多いようです。
綿本スタジオは35周年を迎えるので、生徒さんも多く今回集まったのは一部の方達でした。。
ヨガを始めてから、私の体調は良くなったような気がしています〜☆
komichi
2014/11/10 22:56
木の葉さん、こんばんは!
綿本ヨガスタジオの35周年を迎えたお祝いのパーティでした。
会場は銀座のビルのスカイラウンジだったのですが、この日はお天気が悪くて外の景色がよく見えませんでした。

ノルマンディーは以前、撮影で滞在したことがあり、あちこちを回って撮影場所を探したことがあります。
その時、廃墟になった小さなお城があって、そこで真っ白のロングドレスで撮影したのが印象的でした〜☆
ノルマンディーは港町と海岸のリゾート地と少し奥に入ると森のある落ち着いた素敵な場所です〜♪
komichi
2014/11/10 23:18
おっちょこちタカナさん、こんばんは!
ロベール・パンションのルーアンの風景は同じ時代のモネなどの画風に近いですね〜♪
今回の展覧会の後半に展示された作品の中の1点でした。
komichi
2014/11/10 23:26
年間を通して数々の美術展を巡られるkomichiさん、とても羨ましく思えます。
その都度鑑賞する絵画は、私のような素人とは違ってより興味を持って観られるんでしょうね〜。

ヨガの歴史、古いんでしょうね。
私も参加してて、心身ともに気持ちが和らぐことを実感しています♪
ハーモニー
2014/11/13 19:48
ハーモニーさん、こんばんは!
いま、日本の美術展はほんとうに数も多く、毎週のように観ているつもりでも見過ごしてしまう展覧会も多くなっています。
歴史の中で残ってきたアートには、なにか芯にあるような気がして…じっと向き合ってみます〜。それでも感動できない作品もありますけど、好きな作品にめぐり会った時の喜びは何とも言えません〜♪

ヨガの歴史は数千年という見方もあるほどですけど…インドで発祥したと言われていますので、ヨガのポーズはインドの古い言葉、サンスクリット語で表しています。
心と体の融合はヨガの神髄でもありますから、呼吸を大切にしながら自分のペースでゆったりと体を動かすことが大切だと思います〜。長く続けていると徐々に体も変化してくると思いますよ〜☆
komichi
2014/11/13 22:22

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