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zoom RSS ドキュメンタリー映画■アルゲリッチ 私こそ、音楽!■

<<   作成日時 : 2014/11/11 17:18   >>

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マルタ・アルゲリッチのピアノの音色を知らず
ル・シネマの予告編で気にかかり観た
ドキュメンタリー映画■アルゲリッチ 私こそ、音楽!■

子どものころから才能を発揮し
世界的ピアニストとして知られる
マルタ・アルゲリッチの素顔に迫った
ドキュメンタリー映画。

三女ステファニー・アルゲリッチが
監督をつとめたことで、天才ピアニストが
より身近に感じられる映像や親子の関係。

マルタの我儘とも思える行動は
彼女のストレートで、ごまかしのない生き方が
反映したもの。

そんな彼女と家族の関係が娘の視線で
撮られた映像作品。
母を恋する娘からのラブレターのよう。


ポスター


■アルゲリッチ 私こそ、音楽!■

原題 :Argerich
製作年:2012年
製作国:フランス・スイス合作
監督 :ステファニー・アルゲリッチ

Starring
マルタ・アルゲリッチ、スティーヴン・コヴァセヴィッチ、
ロバート・チェン、シャルル・デュトワ、
ステファニー・アルゲリッチ

公式サイト
http://www.argerich-movie.jp/


「子供の頃から類稀な才能を発揮し、16歳で既に“生ける伝説”と呼ばれたマルタ・アルゲリッチ。麗しい美貌とは裏腹に、力強く圧倒的な演奏でたちまち世界中にその名を広げ、以降、約50年以上に渡りクラシック界の“女神”として君臨し続けている。しかし、スキャンダラスな私生活や気分屋で情熱的な性格は有名で「奔放な性格も彼女の芸術の一部」と称される。本作はそんな彼女のこれまで明かされる事のなかった演奏会の裏側、家族との姿、3人の娘たちの想い等、極めてプライベートな部分に迫り、核心を掘り下げてゆく。」
(公式サイトから)



アルゲリッチ



アルゲリッチ



マルゲリッチ



記録映画から


渋谷ル・シネマでの上映は終了しましたが
★11月15日より、ヒューマントラストシネマ有楽町での上映決定







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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
音楽にうとい私は、世界的に有名なマルタ・アルゲリッチの名を知りませんでした〜、華麗な経歴なんですね。
バイエルの最初で挫折してしまった私ですが、ピアノ曲を聴くのはすきです^^;

河口湖畔の紅葉がきれい!!
光りを浴びて、気持ち良さが伝わってきます♪〜
白いねこ
URL
2014/11/11 21:37
白いねこさん、こんばんは!
マルタ・アルゲリッチは来日もしていたそうですが、知らずに演奏を生で聴く機会を逃しました〜。
彼女の演奏はかなり大胆でダイナミックだなぁ〜と感じました。

河口湖の紅葉時期に間に合って、澄んだ空気のなか気持ちのいい時間を過ごしました〜☆見てくださってありがとうございました〜♫
komichi
2014/11/11 23:21
お早うございます。

やはり幅が違う(^^)。
最近京響の定期演奏会さえ聴きに行かなくなった
無気力な私(笑)。

散歩でも手術以来イヤホン耳から外してるやはり少し
音に敏感になってるようです(^^)。
あいべん
2014/11/12 05:19
あいべんさん、こんにちは!
超一流のアーティストに一般の常識を超えた部分があったとしても、そのアート分野で秀でていたら、私はそれでいい・・・と思えることも多いです。
ただ家族だったとしたら、辛かったり、悲しかったりすることも多く、なかなかしんどいことでしょうね〜。
そんな興味からこの映画を観ました。
私は外出の時に音楽を聴く習慣がなく、もっぱら読書です〜(笑)。
Komichi
2014/11/12 13:32
こんにちは!

私、この方の名前は知っています。
別府でアルゲリッチ音楽祭が行われています、長く。
ただ残念な事に聴きに行ってないとは。。。です。
映画も大分でやってるのは知ってましたが。。。

美しい人ですから、色々あっても不思議ではないですよね。
それに音楽と生きてる方ですから、一般的な家庭を維持するのも難しい事なのかもしれません。ただ、子供たちにとっては普通ではない事を受け止めながら成長?でしょうか。
愛があれば、時間の問題では無いとは思いますが、自分の経験から言うと甘えない我慢強い子に育つのかもです(笑)
木の葉
2014/11/12 16:48
木の葉さん、こんばんは!
いま、別府のアルゲリッチ音楽祭のサイトをチェックしていました!5月にコンサートがあったのですね〜!毎年行われているようで素晴らしいことですね〜♪私も一度行ってみたいなぁ〜と思いました〜☆

情熱的な恋愛をして子を産み、また情熱的な恋愛をする…音楽を中心にした生き方で世界を巡る彼女にはじっと一つ所に留まることはできないようです〜。
映画の中でステージにマルタが出ようとすると、子供は「母親をとられる日」と感じていた…という言葉がありました。かつて私も夕方からの仕事で着替えていると小さな息子から悲しい目で見られたものでした。。
komichi
2014/11/12 21:59
マルタ・アルゲリッチの名前だけは知ってますが、ピアノは聴いたことがありません。
一般に「天才!」と言われるアーティストは、努力も惜しまないほど練習もされるようですね。

気品があり、なかなかお綺麗な方ですね〜♪
ハーモニー
2014/11/13 20:02
ハーモニーさん、こんばんは!
マルタ・アルゲリッチのピアノは大胆でダイナミックだなぁ〜と感じました。「天才」は、練習が苦痛にならないほど体に浸み込む人なのかしら…と思ったりしています〜。

若いころの美しさとは違った自分らしい意志の強い顔になっていて、日本人デザイナーの洋服もさりげなく着ていました。
komichi
2014/11/13 22:30
その昔、レコードのジャケットで
たまたま見かけて(CDじゃありません)、
オッ!と思った事があります。
その時ちょっと迷って買わなかったから、
今まで縁がなかったのかも知れませんね。
女性を見る目がないのかな。
yasuhiko
2014/11/15 16:23
yasuhikoさん、こんばんは!
かつて、レコードジャケットは大きいので、写真も映えて美しいジャケットがたくさんありましたね〜♪
オッと思われたのは、マルタが美人だったこともあるのでしょうか〜♫私は今回はじめて彼女の演奏を聴いて、ダイナミックな音だなぁ〜と、感じました〜♪
komichi
2014/11/15 22:11

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