芸術の小径

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画■日本と原発■相模湖交流センター

<<   作成日時 : 2015/01/23 14:38   >>

トラックバック 0 / コメント 10



現在、シネマート六本木や2月には渋谷ユーロライブで
有料試写会や自主イベントとして上映されている
映画■日本と原発■が2月15日、相模湖交流センターでも
開催されます。

この映画は辣腕弁護士として名高い河合弘之氏が
丸二年の歳月をかけて自分の眼と耳で確かめた真実を
伝える内容。

もうすぐ四年が経とうとしている原発事故
無かったことのように動き出した原子力産業。
しっかり考えてみたい自分たちのエネルギーのこと。

そんな想いでこの映画を観ようと思っています。

日本と原発1


映画■日本と原発■

2015年2月15日(日)


@10:00〜  A14:00〜

相模湖交流センター 多目的ホール

入場料:1000円(中高生500円)

予約:042−682−6121 月曜以外の9:00〜21:30

有名企業を取り巻く多くの裁判で勝ち続けてきた辣腕弁護士・河合弘之。
しかし、河合の人生後半戦の一大事業と位置付けた原発訴訟は、負け続けだった。
何年続けても、どんなに方法論を工夫しても、勝てなかった。
逆襲弁護士と呼ばれるタフな河合だが、負け続ける原発訴訟にその闘志は弱まっていた。
そして、2011年3月11日。
東京電力福島第一原子力発電所で原子力発電史上最悪の事故が起きた。
河合は決心した。「絶対にあきらめない」。

これは、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料等を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリーである。

「裁判はたったひとりでも正義をかけて闘える民主主義の安全弁みたいなものだ。だから、僕はひとりでも闘う。でもそれだけじゃ、みんなに伝わらない。ひとりでも多くの人に真実を伝えるには、やはり、映画しかない」(河合弘之)

制作・監督:河合弘之
構成・監修:海渡雄一
制作協力 :木村結
音楽   :新垣隆
脚本・編集・監督補:拝身風太郎
制作   :Kプロジェクト

★オフィシャルサイト
http://www.nihontogenpatsu.com/



日本と原発2


★相模湖交流センター

相模湖交流センター
http://www.sagamiko-kouryu.jp/
〒252−0187
神奈川県相模原市緑区与瀬259−1
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
利用時間:9:00〜21:30
TEL:042-682-6121







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
真剣に考えていかなければならない事、一番目です。
いまだに大丈夫だなんてこと言うお方が居ます。。。
電気は余るほどに確保出来るみたいですが、それでは電力会社には不都合のようで。。。
要は原爆を持たない国として、必要なのですよね。。。
木の葉
2015/01/23 16:23
木の葉さん、こんにちは!
もう済んだことのようになってきて、怖いなぁ〜と思っている原発問題。いまも避難したままの生活を強いられている人々。
その立場にないと忘れがちになって行く現実をきちんと見直したいなぁ〜と思っています。
komichi
2015/01/23 17:18
政治家、経済界のほとんどが、原発はエネルギー資源のない日本にとっては絶対必要と言う。
そうであるならば、福島で起きた事について、真摯に検証、フォローをし、手当をして当然なのに、現実はそうなっていない。

先の見えない戦いに挑んで、こういう映画を作っている弁護士さん達がいる事は知りませんでした。
見る事は怖い気もしますが、まずは、真実を知ることですよねー。
白いねこ
2015/01/23 17:43
白いねこさん、こんばんは!
原発事故以来、京都大学の小出先生の講演を聴いたり、ここ藤野で関連の映画などを見たり話したりして来ましたが、私も現在東京電力の責任を問う訴訟をおこしている弁護士が原発の映画を作ったことを最近知りました。
こうでもしなければ…という切実な訴えがきこえてきます。
まずは、きちんと今一度考えてみることが必要だと、しみじみ考えています。
komichi
2015/01/23 22:16
おはようございます。

正にパンドラの箱を開けてしまった人類ですね。
最終処理も未知の事なのに・・。

関西は原発密集地・・。
もしも何かで福島の二の舞になれば日本は消えて
しまうでしょうね。
それでも尚動かそうとしてる国の姿勢に疑問すら
感じます。
あいべん
2015/01/24 07:52
あいべんさん、こんばんは!
日本中にある原発の多さは国の狭さからすると異常なくらいですね。
今後、最終処理の方法も確立されてない中、どこへ向かおうとしているのでしょう〜。
みな、目をそらして考えないようにしているようで、その状況も怖いなぁ〜と感じています。
komichi
2015/01/24 22:48
政治家という生き物は恐ろしい。
日本の発展のためという言葉ひとつでボクたちを黙らせる。
でも ひとたび責任を取らねばならない事態が起きた時、役職を辞めるだけで済ます。
もしもボクが同じ事をしたら、世間から抹殺されるようなことでも。
この原発問題はそォ云う問題なのに、平気で復活させるのは 政治家という生き物の性質なのでしょう。
新な方法で電力を作ることが可能だと推進出来ると企業側から言ってくることはないのか…そんな事を予告編見て思いました。
おーちゃん
2015/01/25 22:07
おーちゃんさん、こんばんは!
日本の産業や金融など…現在の世の中を動かしている大手は電力会社との関係が深く、簡単には行かない問題のようですけど、新しい考え方でこれから進む道をつけてもらいたいですし、こちら側にもそれなりの覚悟が必要なのだろうと思っています。
komichi
2015/01/25 23:47
「民主主義の安全弁」
なるほど、いい言葉ですね。
その安全弁を自ら外して、
行政だけが力を持つとどうなるか。
あの3.11が人災という側面を持つ事を、
政権担当者は、しっかり受け止めてもらいたいですね。
もちろん我々もですが…。
yasuhiko
2015/01/29 12:37
yasuhikoさん、こんばんは!
今の政治情勢のように一極化されてしまうと行政のスピードが上がって、効率はよくなるかも知れませんが、暴走しだしたら止められない状態に陥るのも早く、怖いなぁ〜と、思っています。
3.11から、もうすぐ4年。しっかり考えたい問題です。。
Komichi
2015/01/29 18:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画■日本と原発■相模湖交流センター 芸術の小径/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる