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zoom RSS 展覧会■ボタン インスピレーション■銀座・ACギャラリーから・・・

<<   作成日時 : 2015/02/08 16:09   >>

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銀座・ACギャラリーで2月14日まで
開催中のボタンの展覧会
■ボタン インスピレーション■へ。


美しく可愛いボタンが花畑のように広がり
あれこれ眺めていると
あっという間に時が過ぎて・・・

会場にはたくさんの方が来場し
ことしも大人気のボタン展。


吉田雅子

△壁に掛けられた吉田雅子さんの作品
 籠造りに使われる素材で作られたボタン



中村典子

△ミニチュアアート作品のような
 中村典子さんのボタン



中安麗

△鳥の羽をアレンジした
 中安麗さんのボタン



nanase

△動物や虫などを刺繍した
 nanaseさんのボタン



副島舎人

△金属を使ったエスプリあふれる
 副島舎人さんのボタン



辻本

△白磁のような質感の江本喜代美さんの
 生き物をモティーフにしたボタン



海外から

△海外作家のボタン



竹村

△カラフルな陶の竹村さんのボタン



東美プロダクト科

△ガラスを使ったボタン



フランスから1

△色のハーモニーも美しいボタン



副島微美子

△静風舎・副島微美子さんの
 凛とした白磁のボタン


副島泰嗣

△静風舎・副島泰嗣さんの
 透かし彫り、白磁のボタン
 フランスの展覧会でも評判を呼んだとか…


どれも美しく、複雑な手仕事に熱中する
作家の姿が重なる作品たち

オーバーコートにボタンやブローチとして
付けると、心が温かくなりそうな
幸せを運んでくれそうなものたち

ほんの一部の紹介です



★この展覧会の詳細はこちらから↓
http://komichi-blog.at.webry.info/201501/article_11.html



こちらは今年出版された、
アンティーク&ヴィンテージボタンを紹介する書籍

■世界の美しいぼたん■


美しいボタン

18?20世紀のヨーロッパのボタンを中心に、七宝・ガラス・メタル・貝・木などの素材別と、主要なボタン作家別に分類した約750点のアンティーク&ヴィンテージボタンを紹介

著者のエリック・エベール氏はフランス・パリ近郊在住のボタン・アクセサリー専門家で、パリ・ヴァンヴの蚤の市に幅広い時代に作られたボタンとアクセサリーの専門店を出店している。

世界の美しいボタン
著者:エリック・エベール
定価:1600円(税抜)
発売日:2015年1月20日
発行元:株式会社パイ インターナショナル






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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
あーーボタン欲しい〜とにかく欲しい〜使い道なくても欲しい〜(笑)メチャ可愛いですーーー!チビが幼稚園時代のクリスマス第4待降節は人間界からの贈り物で、人間が作った美しい道具はこまや勾玉、ぼたんなどでした。懐かしいなあ。まさに「美しい贈り物」ですよねー!最初のおかご細工のぼたんなんかスゴイですねーー!動物も布のもガラスも…あ〜ん全部ほし〜(笑)
こりす
2015/02/09 05:15
おはようございます(^^)。

たかが釦されど釦・・?
男には釦か・・ですが女性には魅力的なアクセサリーなのですね。
又、これを芸術にしてしまう作者も素晴らしいですね。
あいべん
2015/02/09 07:04
これは面白そう!
実用的なモノとしか考えてなかったのですが、隠れたオシャレとしてカフスボタンと同じく 男でもボタンを付け替えるのも佳いかなと想いました。
或る程度の大きさ等の規制があるからこそ その範囲内で作る自由が楽しめる…その作家の力量が見えた展覧会なのでしょう。
おーちゃん
2015/02/09 07:55
こりすさん、こんばんは!
どれもこれも可愛くて、いつまでも眺めていました〜♪
まさに天から降ってくるギフトのようでした〜☆
小さなボタン一つずつに込めた惜しみのない手間、作家たちの愛が感じられる素敵な展覧会でした。
komichi
2015/02/09 21:51
あいべんさん、こんばんは!
コートなどではかなりボタンが目立っても、ふだんはあまり気を配っていないことも多いですけど、こうして作家たちが作ったボタンを眺めていると、このボタンを生かした装いをしたくなります〜♪
今はプラスティックに変わってしまったボタンも以前は象牙や鼈甲、貝などを使っていて、大事にしていたことを想い出します。
komichi
2015/02/09 21:55
おーちゃんさん、こんばんは!
洋服の伝統のながいヨーロッパでは、ボタンは大事に使われているように感じます。
私も洋服についていた気に入ったボタンは着なくなってもボタンだけ外して保管しています〜。
男性も気に入ったボタンに付け替えると、今までの洋服が新鮮に感じられるかもしれませんね〜☆
小さな世界は、その制約があることで精いっぱいの想像力を駆使したものに出来上がってくるようにも感じます〜。
komichi
2015/02/09 22:00
たかがボタン、されどボタンですね〜
ブローチや帯どめ等いろいろ使えそうなものもあって
楽しいですね。
なかには、どうやって使うんだろうと思うのもありますが・・
洋服の歴史の長い西洋の人にとって、重要なファッション
アイテムだったんですね、日本の根付に通じるものが
ある気がしました〜♪
白いねこ
2015/02/10 02:32
白いねこさん、こんにちは!
顔の近くにあって、とても目立つボタン、洋服の中で宝石のように大事に扱われてきた歴史があるように思います。
いま、日本でも小さなボタンの世界に集約された美を感じつつ制作される作家も多くなったようで、嬉しい気持ちになります〜♪
日本にも根付のような、繊細で小さな美の世界がありますから、東西を問わず関心の根は同じなのでしょうね〜☆
komichi
2015/02/10 14:43
おはようございます〜♪
藝術的なボタンの数々ですね☆
アクセサリーにも欲しくなってしまいます。
孫に洋服でも縫ってあげて、動物ボタンを付けてあげたらどんなにか喜ぶことでしょう。。
ハーモニー
2015/02/13 09:58
ハーモニーさん、こんにちは!
豪華な宝石やアクセサリーをつけなくても、気に入ったボタンでお洒落の仕上げにするのも楽しそうです〜♪
昨年、こちらのボタン展で鳥のボタンを購入して、孫娘の帽子につけました〜♪ハーモニーさんのお孫さんもきっと喜ばれるでしょう〜☆
komichi
2015/02/13 13:54
きゃ〜、凄い〜!
ボタンなんですよね!
楽しく作れそう!
辻本喜代美さんのボタンが欲しい〜と思ってしまいました。
いや〜、知らないけれどあるものなんですね〜。
今の服のボタンを取り換えただけでも、服の印象が変わりそうです。

木の葉
2015/02/18 18:01
木の葉さん、こんばんは!
ひとつ一つのボタンに愛情を持てそうな気がしますよね〜♪丁寧に心を込めて作られたボタンを眺めていると、なんだか幸せになります〜☆
気に入ったボタンを長く着ていたコートにつけただけで、新しい気分にもなりそうです〜〜♪
komichi
2015/02/18 21:12

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