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zoom RSS ドキュメンタリー映画■ディオールと私■

<<   作成日時 : 2015/04/08 15:47   >>

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現在、渋谷Bunkamura ル・シネマで
上映中のドキュメンタリー映画
■ディオールと私■へ。

1947年、ウエストが細く括れたニュールックで
世界を席巻させたディオール。

ディオールの早世でその後イヴ・サンローラン
マルク・ボアン、ジャンフランコ・フェレ、
ジョン・ガリアーノと続き、2011年ガリアーノの
解雇に伴い、2012年それまでジルサンダーの
メンズデザイナーだった、ラフ・シモンズが
主任デザイナーに就任。

ミニマムな服創りで評価を受けていた彼の
老舗オートクチュール・ディオールの
初コレクションまでの8週間を追った
ドキュメンタリー映画。

誇り高いアトリエのスタッフたちとの確執を
乗り越え、発表したコレクションまでの
映像がリアル。

かつて、プレタのファッションショーの
バックヤードでスタイリストを務めた
私には思わず力の入った場面も多く
当時の緊張感が甦ってきました。

平日午前10時半からの上映に館内は満席に近く
ファッション関係者など、多く見られました。

ディオールと私 ポスター

ドキュメンタリー映画■ディオールと私■

英題:Dior et Moi
製作年:2014年
製作国:フランス
日本公開:2015年3月14日(Bunkamuraル・シネマほか)
上映時間:1時間30分
日本語字幕:古田由紀子

監督フレデリック・チェン
製作フレデリック・チェン
撮影ジル・ピカールフレデリック・チェン

キャスト:ラフ・シモンズ

ディオールと私2


ディオールと私5


ディオールと私4


ディオールと私1




★公式サイト
http://dior-and-i.com/


christian dior 20 15 春夏コレクション
こちらはchristian dior 2015春夏コレクションから
(FASHION PRESSより) 


昨年、銀座で行われた展覧会のことは、こちらから
            ↓
エスプリ ディオール■ディオールの世界■








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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
おはよう御座います。
関東では珍しい四月の雪が降ったのですね。
TVニュースで機構の急変に驚いています。
関西は寒さこそ真冬に逆戻りでしたが雪は降りませんでした(^^)。
あいべん
2015/04/09 05:55
あいべんさん、こんばんは!
昨日は朝から雪とさくらの花びらが一緒に舞って、びっくりしました!
この一週間は急に冬のような寒さです〜。
さすがに外に出るのが、ちょっと億劫になりそうです〜(笑)。
komichi
2015/04/09 22:16
みたいと思っているけれど、こちらに来るのは小さな劇場で18日から。
komishiさんの選んだ写真と解説にワクワクしてきました。
ディオール、いつの頃からかデザイナーが変わっても関心が薄れていました。
ので、より映画が見たいデス〜。
うらら
2015/04/09 23:58
うららさん、こんばんは!
ファッション関係の人には、とても興味のある映画だと思います〜♪前半を退屈して眠ってしまう方もいたようですけど…私には面白く感じられました〜☆
18日からそちらでも公開されるのですね〜!
ぜひお出かけください。
最後のシーン、きっとジ〜ンとされると思います〜☆
komichi
2015/04/10 00:42
「ディオールと私」、素敵な映画のようですね。
世界的に評価されるディオールのオートクチュール、名を馳せるまでには色々な困難もあったのでしょう。
komichiさん、スタイリストなさってたから興味が湧く映画だったでしょうね。
こちらでは上映されてないみたいです。
それにしても優雅なドレスの数々ですね☆☆
ハーモニー
2015/04/10 13:02
多分、真剣に見入ってしまう気がします。
作りものではなく、現実に頑張って生きてきた方達のお話ですから。
ブランド物に全く興味のない私ですけど、ブランドを背負った大変さは想像できます。
いつも言います、見る機会があれば是非見たいと思います。
そんな映画が何本あるんだか…果たせる日は来るのか?と哀しい気持ち(笑)
木の葉
2015/04/10 16:47
ハーモニーさん、こんばんは!
オートクチュールの内側を見る機会はありませんから、こうしてドキュメンタリ映画として眺めると、その歴史を背負うデザイナーの気持ちが痛いほど感じられ…以前胃が痛くなるほど感じた緊張感を想い出したりしました。
オートクチュールのドレスはその一つ一つがもう宝石のようです〜☆
komichi
2015/04/10 21:49
木の葉さん、こんばんは!
オートクチュールの華やかなドレスの奥にある、様々な事情やアトリエスッタフとのやり取りなど…興味は尽きませんでした。
1点ずつ手作りで完成して行くドレスたち。
デザイナーの意図を最上のプロ技術の粋を集めて、出来上がって行くドレスの美しさに感嘆しました〜☆
komichi
2015/04/10 21:55

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