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zoom RSS ■平和への祈り−ふりかえる戦後70年−■木ノ葉画廊31周年

<<   作成日時 : 2015/07/05 15:38   >>

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神田・木ノ葉画廊31周年の展覧会
■平和への祈り−ふりかえる戦後70年−■展が
7月21日より開催されます。

70年前の戦争を体験した人も少なくなる中
アーティストたちが平和への祈りを込めて
描いた作品たちが展示されます。

どうぞお出かけください。

スイセン1
高森登志夫「すいせん」2013年 油彩 4F 24.2×33.3
参加作品


■平和への祈り−ふりかえる戦後70年−■木ノ葉画廊31周年

2015年7月21日(火)〜30日(木)会期中無休

11:30〜19:00 最終日17:00まで

記憶の数字
2.11、9.18、12.8、3.10、5.25
8.6、 8.9、 8.15、11.3、5.3・・・

木ノ葉画廊1

「ふりかえる戦後70年、
あの戦争を識る世代から知らない世代まで、
アーティストたちの心の表現を巡ります。
平成育れの若い人たちもぜひ見にきてくださいね。」

☆7月21日(火)5:30〜7:00
 サマ―パーティにどうぞ

参加アーティスト
一色ちかこ 大西靖子 加藤 正 五島三子男
畼 剛  高村 譲 高森登志夫 瀧ヶ崎千鶴
戸村茂樹 難破江五穂 森田玖吾 故 松山徹

《特別展示》シスター矢野滋子と雑誌「あけぼの」
《特別展示》「大日本帝国憲法の実体」高村譲
《販売展示》「ことばのともしび」末盛千枝子(新教育出版社刊)



ph11
★木ノ葉画廊
http://www.konoha-g.jp/
〒101-0038
東京都千代田区神田美倉町12
木屋ビル1F
TEL&FAX 03-3256-2047
Open 11:30〜19:00 日曜休廊
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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
記憶の数字。分らないものもありました。
平成生まれの若者だけでなく、
昭和生まれの元若者も、
日本がまた同じ道を歩む事の無いよう、
しっかり勉強しないといけないですね。
高森登志夫さん、絵本で馴染みがあるので、
最初の絵は嬉しい気がしました。
yasuhiko
2015/07/05 21:11
今 怖くてしょうがないのです。
父や母がそれぞれの戦死した姉弟の命日に涙していたのを見ていたボクは、自分たちがそんな目に会わずに済んだことを感謝していたのです。
しかし 紛争現場に行くことのない政治家は
「自分の判断において その決断をする」ッと言っています。
政治家のおかげで勝ち得た平和ではない。
戦争に巻き込まれた人々の苦しみを政治家が解っているのか。
自分に出来るメッセージや祈りを捧げること 作品のチカラで、紛争に巻き込まれない事をアピールされる機会があることは素晴らしいことです。
どォかこの会が成功を収められますように。
おーちゃん
2015/07/05 21:46
yasuhikoさん、こんばんは!
私も、すぐにわからない数字がありました。
ほぼ戦争を経験したことのない人がほとんどとなってしまった今、誰もがしっかりと学ばなければ…また同じことが繰り返される危険をはらんでいますね。
高森登志夫さんは、美しい植物の絵本を描かれていますし、油彩の風景画も多く描く画家で、今回の展覧会にも出展されていて楽しみにしています。
komichi
2015/07/05 22:11
おーちゃんさん、こんばんは!
ご両親はご姉弟を戦争で亡くされたのですね〜。
理不尽な家族の死は何年たっても辛いものでしょう〜。
今のような核を持った時代に戦争で何かが得られると考える思考自体、無謀で戦争を現実の自分事として想像できない政治家の思惑に巻き込まれたくないと思っています。
いま、自分にできることを考えて小さな行動でも行い続けることが大事だろうと思っています。
木ノ葉画廊のオーナーの想いの伝わる展覧会、声高に叫ぶのとはまた違った方法で紛争に巻きこまれないことをアピールする機会になると思います。
komichi
2015/07/05 22:48
神田、木ノ葉画廊はなかなか歴史があるのですね。
「平和への祈り−ふりかえる戦後70年」展とは重いテーマです。
そのテーマに沿った、アーティストの熱い想いが詰まった作品が並んで迫力があるでしょうね。記憶の数字にも、重い歴史があるのが伝わってきます。
夏はそんな重い歴史を考える季節だと思います。
ミクミティ
2015/07/06 20:55
ミクミティさん、こんばんは!
木ノ葉画廊は、創業1884年株式会社木屋の100周年を記念して1984年に開廊された画廊です。
オーナーは女性で環境などにも関心の強い方で、昨今の右傾化して行く状況に危惧を感じていて、今度のテーマを決められたのでは…と、想像しています。「記憶の数字」を眺めて知らない日があって、自分の無知を知らされました〜。
komichi
2015/07/06 23:04
7.1 呉市街地の空襲がありました。
この日は黙祷のアナウンスがあり、この地に来て初めて広島市だけでなく呉も大きな被害を受けた事を知りました。

現政権になって戦争の足音がヒタヒタと迫ってくるのを感じます。
あまりに今の政治家のお粗末さ・・少し前の自民党の政治家が懐かしくさえ感じられます。。
白いねこ
URL
2015/07/07 11:31
戦争を知らない世代ですが戦争の
無意味さ怖さは知ってるつもりですが経験者の話を
今の世代に残すことは必要ですね。

紛争や戦争は人類が生存する限り根絶は無理な事は誰もが知って
居ますが皆が現実から眼をそむけて居ますね。
理想と現実の接点を探す事の難しさを感じますね。
あいべん
2015/07/07 15:35
白いねこさん、こんばんは!
7.1は呉の空襲があったのですね〜。
家族に縁のない場所での当時のこと、知らないことが多いですね。

白いねこさんのおっしゃる通り現政権になって、戦争の足音のような不気味な空気が近づいてきているようで、怖さを感じています。
その政権におもねるように発言をする若手議員の品のなさに、情けなくなってきます。
komichi
2015/07/07 22:20
あいべんさん、こんばんは!
戦争は究極の破壊ですから、そのことで利益を受ける一部の人たちもいるのだろうと思っています。
一般の人々にとっては今までそこに在った暮らしを失い、家族をも時には亡くす残酷な状況だけが残されることに・・・そこにどれだけの意味を感じればいいのだろうかと考えてしまいます。
komichi
2015/07/07 22:37
戦後70年たつと、又人間どもは過ちを繰り返そうとしています。日露戦争から今年で110年、その間、第一次世界大戦もありましたし、朝鮮戦争、ベトナム戦争・・・、本当に愚かです。今がつかの間の平和にならないようにみんなで,いうべき時は声を上げなばなりません。
おっちょこタカナ
URL
2015/07/07 23:59
おっちょこタカナさん、こんにちは!
今、政権トップにいる人たちは、戦争を知らない世代になり、論議を尽くさず無理やり危険な方向へ舵を切っているように思えます。
いくら選挙で多数になったとはいえ何でも思うようにしていいということではなく、国民の望まないことを行使しようとしたら批判するだけでなく、何か訴えるべきだと思います〜☆
Komichi
2015/07/08 12:50
戦後70年、私も戦争を知らない人ですが、このテーマには考えさせられます。
友人のお舅さんがシベリアに抑留されていて、命からがら日本に帰国されたことを以前聞きました。その方はわが市内の小中高校を回られ講演して、その生活は生き地獄であったと話されました。
「二度と戦争は繰り返さないこと!」と、その講演の中で仰ってたようです。

現政権に於いて、あまりにも戦争を推移するような考えや発言には憤りを感じています。
ハーモニー
2015/07/09 19:42
ハーモニーさん、おはようございます!
私も戦後生まれで戦争を知らない世代ですが、母たちに疎開生活のことなど聞いて育ちました。父も中国に行っていましたが無事に戻れたことを幸運だったと母からよく聞いていました。
捕虜となった方たちの厳しい時間は今考えても辛かっただろうと想像します。そんなことも起こる可能性のある戦争に向かう方向へ舵を切ることに、今の政権の怖さを感じています〜。
komichi
2015/07/10 09:26
う〜ん…これまた難しい。。。
戦争はあってはなりません! これは言えます!
それが自国では無くても同じことで、他国で戦うような事にもしてはなりません。そこいらへんを政治家さん達はどう真剣にお考えなのか?
自分が戦地に立つことが無いので言えるんでしようね、簡単に。。。
木の葉
2015/07/10 09:26
木の葉さん、おはようございます!
自国でないから戦争にどんな方法にしても加担していいという考え方にも疑問がありますよね〜。
よほど海外での派兵によって得るものが多いと感じている政治家が現政権には多いのでしょうか〜?
このまま数の力で決まってしまったら、怖いな〜と思っています。
komichi
2015/07/10 10:33

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