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zoom RSS ■平和への祈り−ふりかえる戦後70年−■木ノ葉画廊から…

<<   作成日時 : 2015/07/25 22:32   >>

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午後、とつぜん雷鳴る大雨に打たれ
たどり着いた神田・木ノ葉画廊で現在開催中の
■平和への祈り−ふりかえる戦後70年−■

画廊オーナー葉満田さんの気骨ある企画展
こちらの画廊に縁のある作家たちによる
平和への祈りを込めた作品が展示され
あらためて戦火のない平和に感謝

画家・高村譲氏が私費で書かれた孫への提言には
さきの戦争に向かわせた「大日本帝国憲法」を
わかりやすく解説、検証した書。
現、平和憲法の有難さを知らせる警鐘の意味も・・・


風景 道志 夕 
高森登志夫《風景 道志 夕》油彩



木ノ葉画廊3



木ノ葉画廊1
右手前から大西靖子《海辺の散歩》木版画、大西靖子《火の精》木版画


木ノ葉画廊2



木ノ葉画廊4



木ノ葉画廊5



風の態
高村譲《風の態》水彩


オリーブの木の下で
瀧ヶ崎千鶴《オリーブの木の下でdonkey》日本画


水仙
高森登志夫《水仙》油彩


木ノ葉と鳥
森田玖吾《木ノ葉と鳥》鉄


★展覧会の詳細はこちらから↓
http://komichi-blog.at.webry.info/201507/article_2.html





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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お早う御座います。
雷雨に見舞われても無駄には時間を使わない(^^)。
画廊の場所を知ってるからできる行動ですね。
あいべん
2015/07/26 05:40
あいべんさん、こんばんは!
突然の雷雨であわてましたが、しばらく雨宿りをしても雨が降り止まなあったので、小さな傘で日本橋から神田まで歩いて画廊に着きました〜。
画廊のオーナーが懸命に訴えているこの企画に、今回せめて伺うことで参加したいと思い向かいました〜。
komichi
2015/07/26 21:33
京都にある学校歴史博物館で見た小学生の教科書。
ところどころ文字を黒で塗りつぶされています。
戦争時に高揚されるようなことが書かれていたのでしょう。
憲法を改正もせず、宰相がしかるべき判断をするから大丈夫…ッと平気で言えるその神経が恐ろしいです。
今ならまだ言える、情報統制は無い。
そォ考えて行動しなくてはならないと思わなくてはならない時代になってしまったのがツラいです。
おーちゃん
2015/07/31 07:59
おーちゃんさん、こんばんは!
この展覧会で初めて読んだ「大日本帝国憲法」この精神が第二次世界大戦に日本を向かわせたのだなぁ〜と、現憲法の意義を感じました。
今ある憲法が時代に即さなければ、じっくり議論を費やしより良きものにすることはあるかもしれませんが…憲法改正もせずに、トップを信じろと言われても、そんな恐ろしいことに、とうてい納得は行きません。
未だ自由にものが言える国だと信じたいです〜。
komichi
2015/07/31 21:45
瀬戸内寂聴さん。90歳を過ぎて、
頑張ってらっしゃいますね。今の危うい政治に、
大勢に流されがちな世相に、どうしても
声を挙げない訳にいかないという決意を感じます。
心ある方で、同じ思いの方は多いと思いますよ。
yasuhiko
2015/07/31 23:39
yasuhikoさん、こんばんは!
瀬戸内寂聴さん、毎朝彼女の一言をラジオで聴いています。90歳を過ぎても自分の意見をしっかり持って声をあげていることに尊敬の念を覚えます。
>同じ思いの方は多いと思いますよ。
私もそう思いたいです〜☆

komichi
2015/08/01 21:39

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