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zoom RSS ■風景画の誕生■ウィーン美術史美術館所蔵

<<   作成日時 : 2015/10/16 00:31   >>

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秋晴れの爽やかな午後
現在、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている
ウィーン美術史美術館所蔵■風景画の誕生■へ。

今まで見たことのない画家たちによる
風景画の豊かさに圧倒され
ウィーン美術史美術館ならではの
ヒストリーに触れた展覧会。


ポスター1
ルーカス・ファン・ファルケンボルフ《夏の風景(7月または8月)》1585年 油彩・キャンヴァス


■風景画の誕生■ウィーン美術史美術館所蔵


2015/9/9(水)−12/7(月)
☆10/5(月)のみ休館

10:00−19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

Bunkamura ザ・ミュージアム

★公式サイト
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/15_wien/

第1章:風景画の誕生
第2章:風景画の展開







聖母子と聖バルバラ
ホーホストラーテンの画家《聖母子と聖カタリナと聖バルバラ》
1510年頃 油彩・板



聖カタリナの車輪の奇跡
ヨアヒム・パティニール《聖カタリナの車輪の奇跡》1515年以前 油彩・板


タンバリンを演奏する子ども



ティヴォリ付近の風景
アダム・ペイナーケル《ティヴォリ付近の風景》1648年頃 油彩・板



ヴェネツイアのスキアヴォーニ
カナレット(通称)《ヴェネツィアのスキアヴォーニ河岸》1730年頃 油彩・キャンヴァス



楽園図
ヒエロニムス・ボスの模倣者《楽園図》1540-50年後頃 油彩・板

奇想天外な風景画も展示され
興味尽きない展覧会。





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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
少し寒い秋晴れの朝ですが夕方からは下り坂の京都です。
今日は病院デーなので少し憂鬱(笑)。
余り眼にしない画家達の絵でも素晴らしい作品
沢山有るのですね。
あいべん
2015/10/16 06:58
あいべんさん、こんばんは!
こちらも今日は雨降りの寒い一日でした。
病院デート、おつかれさまでした。
私も今日は夕方から歯科治療を受けて
麻酔がかかっていたので遅い夕食にしました〜(笑)。

今回の展覧会はウィーン美術史美術館からで、あまり今まで紹介されていなかった風景画の作品が多く、とても興味深く鑑賞しました〜♪
komichi
2015/10/16 22:06
《ヒエロニムス・ボスの模倣者》は
ボス自身ではないんですね。そうなると、
まったく知らない画家の作品ばかりです。
内容も様々で、宗教画の背景としての風景あり、
季節画あり、奇怪な想像上の風景あり、
その幅の広さに驚きました。
yasuhiko
2015/10/16 23:13
yasuhikoさん、こんばんは!
西洋での風景画は17世紀からと漠然と思っていましたが宗教画の背景以外でも16世紀から描かれていたのだと、知りました。
初めて見る絵画ばかりで、とても新鮮な想いで充実の鑑賞になりました〜☆
komichi
2015/10/16 23:30
風景画でもいろんな分野があるんですねー。
ある一場面のバックでも、これでもかと丁寧に細かく描かれていて、そこだけ切り取っても一枚の絵になりそうです。
《楽園図》はとても興味深いです〜♪
白いねこ
URL
2015/10/18 20:31
白いねこさん、こんばんは!
16世紀に描かれた風景画の中にユニークなものも多く、驚きました!今まであまり紹介されていなかった作品をこうして眺められるのは幸せです〜♪
ヒエロニムス・ボスはシュールな絵画を描いた作家ですけど、その模倣絵画もすばらしい作品でした〜☆
komichi
2015/10/18 21:38
ウィーンの美術史。
本当にKomichiさんのところでしか目にすることもなかった!
各国にそれぞれにあるわけでしょうが。
一般的に有名なものしか目にできないことは残念ですよね。
また一つ知識が増えました、有難うございます!
木の葉
2015/10/19 08:49
木の葉さん、こんにちは!
私も行ったこともない美術館から珍しい16世紀の風景画が観られて、とても幸運なことだと思っています〜♪
詳細に描かれた風景画の豊穣さを感じました!
様々なテーマで描かれ、興味の尽きない内容でした〜☆
Komichi
2015/10/19 15:31
前から疑問に思っていたことが解決するかもしれない展覧会じゃないかと思いました。
ッと云うのは 宗教画ばかり描いていてもツラい人が出てくるんじゃないかと。
溢れ出てくるイマジネーションを描かずにはいられない人がいたんじゃないかと。
アダム・ペイナーケル《ティヴォリ付近の風景》の構図は 写真を撮る見本のような作品ですし、ヒエロニムス・ボスの模倣者《楽園図》はもはや斬新の極みです。
おそらく保守的な人たちに "なんてもの描くんだ!”ッと批判をされた作品も多いでしょう。
どのような経過を辿ってきたココまで残ってきた絵画と考えるだけでも楽しいです。
おーちゃん
2015/10/21 07:52
おーちゃんさん、こんばんは!
私もやはり16世紀からこれだけのさまざまな表現を備えた風景絵画が描かれていたことが嬉しく感じました〜♪宗教画の背景にだけ現れる風景を眺めていて、いつも不思議に感じていたことでしたから。
今回、西洋風景画の原点を眺められたような気がして幸せです〜☆
名前を知らない画家たちがたくさんいることにも驚きました。
絵画は描いた人の手を離れると、そこから長旅に出るようなもので、その道程を考えるのも興味深いことですね〜☆
komichi
2015/10/21 22:38

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