芸術の小径

アクセスカウンタ

zoom RSS ■河野鉄平写真展−風と光の行く手■POLA MUSEUM ANNEX

<<   作成日時 : 2015/10/19 23:39   >>

トラックバック 0 / コメント 8



現在、銀座ポーラ ミュージアム アネックスで開催中の
■河野鉄平写真展■−風と光の行く手−へ。

初めて見る河野鉄平氏の写真。
リアルな風景から彼独自の世界へ
絵画的とも思える表現。

やわらかなベールをまとった
風景が浮かび上がって・・・

湖面の氷の音、木立を抜ける風
自然の気配を感じた展覧会。

河野鉄平写真展 ポスター

■河野鉄平写真展−風と光の行く手■POLA MUSEUM ANNEX

2015年10月02日(金)〜2015年11月03日(火)

会期中無休

11:00〜20:00(入館は閉館30分前まで)

ポーラ ミュージアム アネックス
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
ハローダイヤル:03−5777−8600

「木立の中をゆっくりと歩く。渓流の水に足を浸してみる。空を舞う鶴に目を細める。河野鉄平の写真は、たとえ街で忙しく暮らしていようとも人の心はいつでも旅立てることを思い出させてくれる。
行き先は日本。白砂の海岸に寄せる静かな波や、秋の色で幾重にも描かれたような森林、青空に白く輝く樹氷のきらめき、そこには折々の風景でただ一度の瞬間が捉えられる。河野は光を織り込み、そよぐ風を編むようにファインダーを覗き、シャッターを切るのだろう。身近にある自然の見たことがない表情。作品から放たれる心地よい「光」を感じながら観る者は自然の造形や色の伸びやかさに気持ちを寛がせる。万象はいつも動いている、だからこそ心魅かれる風景を胸の中へ。
河野鉄平の世界は、あなたの心にあらためて自然の美しさを染み込ませ、爽やかな風のように柔和な軌跡を残してくれる。」


会場1


会場2



会場3


会場4



会場5



会場6



001



004


★河野鉄平
http://fantastic-teppy.chips.jp/
1976年、東京都出身。明治学院大学社会学部卒業。
写真家・テラウチマサト氏に師事。
写真雑誌『PHaT PHOTO』の編集に創刊号より携わる。
2003年に独立。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
私も今日は過って所属していた(京都シュp-ゲルから後光影会に名称)
光影会50周年記念写真展に出掛けます。
府立文化芸術会館で諸先輩や後輩の写真に会うのを
今から楽しみにしてます。
あいべん
2015/10/20 07:10
あいべんさん、こんにちは!
50年も続く写真団体なんですか〜!
光影会という名称も納得です〜☆
写真を志して学んだ仲間たちとの再会は楽しみでしょうね〜♪
お天気もよさそうでいい時間が過ごせそうですね〜☆
komichi
2015/10/20 15:37
まさに芸術の秋ですね。読書や展示会、そして、旅行など、わくわくすることが続きそうです。あなた様の素敵な作品にほだされて、頑張らなくてはと思う昨今です。
おっちょこタカナ
URL
2015/10/20 15:52
おっちょこタカナさん、こんばんは!
秋になって美味しいものも、展覧会も多く、
なんだかワクワク忙しい日々を過ごしています〜(笑)。
この秋もさまざまな刺激を受けて過ごしたいと願っています〜☆
komichi
2015/10/20 22:08
おはようございます!
本当に芸術の秋ですね!
ここへ来ると、そう思います!
写真の世界も奥が深く、興味がありますが、見に出かける事もなく、残念です。でも、ここへ来ると本当に色々な素晴らしいものに出会えます。
Komichiさんの広〜い行動力のおかげ!
私的には、紹介の凄い作品たちよりも、Komichiさんが凄いのだと思ってます〜(笑)
木の葉
2015/10/21 06:35
驚きです。
今まで写真のような絵画を見ることがあっても、油彩で描いてあるんじゃないかと思うような写真を見ることはありませんでした。
こんな撮り方もあるんだと驚いています。
おーちゃん
2015/10/21 07:56
木の葉さん、こんばんは!
秋はアート展も多く、慌ただしい毎日です〜(笑)。
今や写真は誰でも簡単に写せて表現できますから、その人だけの個性を感じさせる写真に仕上げるのは並大抵ではないだろうと思っています。
今回、初めて観た河野氏の写真には絵画的な要素の多い表現が新鮮に見えました。会場で河野氏と少しお話もして、その飾らない人柄にも好感を持ちました。
komichi
2015/10/21 22:22
おーちゃんさん、こんばんは!
この展覧会での河野氏の作品にはあえて写真の生々しさを避けて、一枚白いベールから覗いているような、絵画のような表現が目に入りました。
会場に置いてある椅子に座ってゆっくり眺めていると北の湖の氷の触れる音が聴こえてくるようでした〜☆
komichi
2015/10/21 22:29

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
■河野鉄平写真展−風と光の行く手■POLA MUSEUM ANNEX 芸術の小径/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる