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zoom RSS ジョージ・スタインメッツ写真展■NEW YORK AIR■

<<   作成日時 : 2015/11/19 23:38   >>

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新宿コニカミノルタプラザで偶然出会った写真展
ジョージ・スタインメッツ写真展■NEW YORK AIR■

それまで世界の秘境を空から小型モーターパラグライダーで
撮影をしてきたジョージ・スタインメッツの今回は
ニューヨークを俯瞰した写真展。

空から見つめたニューヨークの屋上風景など
人の暮らしも垣間見られる新鮮な視点から
新たなニューヨークの顔が現れます。

NEW YORK AIR 3
NEW YORK AIR 4


ジョージ・スタインメッツ写真展■NEW YORK AIR■

2015年10月31日(土)〜11月24日(火)期間中無休

10:30〜19:00☆最終日は15:00まで

★コニカミノルタプラザ ギャラリーB&C 入場無料
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F  (Tel: 03-3225-5001)
JR新宿駅東口、東京メトロ丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分
(フルーツの新宿高野4F)

★公式サイト


コニカミノルタプラザは、世界的に著名なドキュメンタリー・フォトグラファー、ジョージ・スタインメッツの日本で初めての写真展「WORLD EXPLORER」を2011年1月に開催しました。壮大な地球環境をモーターパラグライダーから撮影した、大空を自由に舞う鳥の目線で眺めたような神秘的な光景は、多くの方々を魅了しました。

これまで長きにわたり、人跡まれな、地図上でも空白になっているような世界各地の秘境をドキュメントしてきたジョージ・スタインメッツは、2014年、世界一の大都市ニューヨークを空撮する約1年間のプロジェクトに取り組みました。2月2日から12月31日まで、小型ヘリコプターを自在に操る熟練操縦士とタッグを組み、大型新建築計画や再開発のただ中で刻々と変化するニューヨークの現在を撮影。その作品は、「ニューヨーカー」誌の特集記事として掲載され大きな反響を呼びました。

このプロジェクトは作品集“NEW YORK AIR”としてまとめられ、本展はこの写真集刊行に合わせて開催される新作写真展となります。
新たなランドマークを含めた現代建築や歴史的建造物ばかりでなく、公園、ストリート、ビルの屋上、巨大なインフラ施設まで、広範な都市のディテールの多様性が見事に視覚化されています。世界最高峰の空撮写真家による、世界で最もダイナミックな都市ニューヨークの比類なき「ポートレート」をご覧いただきます。


NEW YORK AIR 2


NEW YORK AIR1


Georg Steinmetz
★ジョージ・スタインメッツ
George Steinmetz
1957年、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。
スタンフォード大学地球科学部卒業。
1986年以降、「ナショナル ジオグラフィック」誌で40本、
「GEO」誌で25本以上の特集記事を手掛ける。
世界報道写真コンテストで<科学技術>部門1位を2回、
「ライフ」誌のアルフレッド・アイゼンシュタット賞など受賞歴多数。
2006年には、南極のドライバレーや火山群で仕事をする科学者をドキュメントするため、
アメリカ国立科学財団から助成金が授与されている。
2008年、ナショナル ジオグラフィックのアドベンチャー・オブ・ザ・イヤー受賞。
写真集“AFRICAN AIR”(2008年)、“EMPTY QUARTER”(2009年)、
“DESERT AIR”(2012年)を刊行。本年10月、最新写真集“NEW YORK AIR”刊行。
現在、ニュージャージー州を拠点に活動している。





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コメント(12件)

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おはようございます。
ヘリやドローンで撮影した写真見ると不思議な鳥の世界を
垣間見る様ですね。
私も今年友人の写真展で初めてドローンで撮影した京都の北の海
伊根地方の写真を見て写真の新しい世界かな〜〜と思いました。
でも、私は興味無いかも(笑)。
あいべん
2015/11/20 06:57
以前鳥瞰図のことをテレビで見かけたことがあり面白いなあと思っていました。
最近パラグライダーやドローンの撮影風景を見かけたり写真をみましたがちょっと違うような。
うーん、観てみたい写真展です〜。
うらら
2015/11/20 13:34
あいべんさん、こんばんは!
ジョージ・スタインメッツの写真からは単なる鳥瞰的な風景写真というよりも意図した構図のグラフィックデザインを感じました〜。
これは操縦する人の技量も相当なもので、ジョージ・スタインメッツの意図した空中でぴったりと留まるような一瞬間にシャッターを切っているのだろうと思いました。
komichi
2015/11/20 22:55
うららさん、こんばんは!
ドローンやパラグライダーからの風景写真は流れるような動画ではかなり効果的で美しい情景が撮れると思います〜。
この展覧会の写真は動きながら撮ったような感じではなく、グラフィックデザインのように計算されたものすら感じました〜☆
大きなサイズのパネル張り写真が迫ってきて、素晴らしい写真展でした!
komichi
2015/11/20 23:04
鳥の目から見たニューヨーク。
無機質な街に隠された造形の面白さに、
目を見晴らされました。
ちょっとドキドキするものがありますね。
常識を超越した視点に立てば、
人跡未踏の地も、人の住む巨大都市も、
同じように見つめられるのかな。
yasuhiko
2015/11/20 23:47
おはようございます!
これもまた面白い!
普通では見られない世界。最近ではドローンとやらがありますが。
でも、ちょっと違うんですよね。撮る方の視線で切り取るわけですから。
これも奥が深い! 空を飛べたらの人の願望、これは少し意味が違います?誰かのもとに飛んでいきたいですか(笑)
テレビで見た話ですが、少女がグライダーで渡り鳥達を目的の場所まで連れていく。う〜ん、凄い!と単純に感動でした〜!
私、高所恐怖症ですが、飛べるものなら飛行機から飛び降りてみたい(笑)

木の葉
2015/11/21 06:38
大都市を俯瞰してみるのがこれほど魅力的と思いませんでした。
高所恐怖症って事もあるのですけど。
鳥たちから見たら 人間の作るモノは"?”なモノばかり…ッと太古の昔から変わってないのかも。
おーちゃん
2015/11/21 10:42
yasuhikoさん、こんばんは!
鳥瞰したニューヨークの新たな風景が新鮮で驚きました!
秋の夕日、冬の雪など、四季の空からのニューヨーク情景が繰り広げられ圧巻でした〜☆
こういう写真を撮るのは精神的にも肉体的にもタフでなければ叶わぬことでしょうね〜。
komichi
2015/11/21 21:46
木の葉さん、こんばんは!
展覧会場には巨大なパネル張りした写真が数多く展示されていて、強烈な印象を放っていました〜☆
空は飛行機で飛べるようになりましたが、こういう風に写真を撮るのは今も困難なことだろうと想像しています。
私もパラグライダーは一度やってみたいなぁ〜と以前から思っています。富士山麓に練習場があって、見には何回か行っていますけど…まだ決心がついていません。
komichi
2015/11/21 21:54
おーちゃんさん、こんばんは!
大自然の俯瞰はイメージできましたけど、大都会の俯瞰が本当に魅力的で驚きました!
高所恐怖症ですか〜!
鳥たちからみたら、人間のすることや作るものはどこか?マークがつきそうですね〜。
komichi
2015/11/21 22:00
ドキュメンタリー・フォトグラファー、ジョージ・スタインメッツという写真
家はスケールの大きな方ですね。パラグライダーで撮影とは。横着な私ならば「ドローン」を使ってやってしまいそうです。
おっちょこタカナ
URL
2015/11/22 04:11
おっちょこタカナさん、こんばんは!
ジョージ・スタインメッツのエネルギーに脱帽です〜!
体をきっちり固定できない空撮には苦労も多いことだと思いますが、シャープな写真を提供する彼の技術や精神力のたまものでしょうね〜☆
komichi
2015/11/22 23:33

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