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zoom RSS ■辛島綾 織と折■鎌倉・日用美

<<   作成日時 : 2015/12/07 23:57   >>

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染織家で折形も発表されている
辛島綾さんから鎌倉の
ギャラリー・日用美で行われる
個展のご案内が届きました。

彼女の美しい手仕事に逢いに…


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■辛島綾 織と折■

2015年12月10日(木)- 27日(日)

木/金 11:00-16:00 土/日 11:00-18:00
(期間中、月?水は定休、木?日営業)
☆作家在店日12/10(木)、18(金)、19(土)、27(日)


自然にふたつの「おり」を合わせもつようになったという辛島さん。
空間に彩りを添えるものとしての織。「包む」ことが好きで歴史を学び自らの解釈を加え制作されている折。
「織と折」どちらも祈りと感謝の心を表すものとして、制作されています。
独特な色合いのラグやテーブルマット、座布団マットなど日常に取り入れていただける「織物」と
お正月飾りやお祝い包みなどの「折形」をご用意してお待ちしております。

★辛島綾プロフィール
http://kagamiru.exblog.jp/
愛知県出身
多摩美術大学美術学部染織デザイン専攻卒業
手織機メーカー・企業デザイナー・美術教諭などを経て
現在はフリーランスで活動中。

★辛島綾さんの過去のエントリー
http://komichi-blog.at.webry.info/theme/9708845cfa.html


★日用美/にちようび
http://www.nichiyobi.net/
〒248-0013
神奈川県鎌倉市材木座1-9-29
tel/fax 0467-500-700
info@nichiyobi.net
鎌倉駅より徒歩13分 和田塚駅より徒歩12分
元八幡バス停より1分





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コメント(6件)

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おはようございます。

一見ゴロ合わせの様な「織と折」・・仕上がった織物見ると
平面で綺麗ですが織るから綺麗な表面が仕上がる・・。
一枚の紙が折れれて形を変え型になり物になる・・。

偉そうなコメントごめんなさい(^^)。
あいべん
2015/12/08 06:14
こんばんは!
織と折、言葉は同じでも出来上がるものがまるで違う。
丁寧に作り上げるということでは同じなのかもしれません。
どちらも気持ちを込める!ですね。
私、感謝の心を持たないこともないけれど、作るものは自分のために作ってます〜(笑)
木の葉
2015/12/08 19:27
あいべんさん、こんばんは!
織も折形も丁寧な手仕事によってもたらされます〜☆
どちらの「おり」も気持ちを込めないと糸がきつくなったり、紙がゆるくなったりして、美しい仕上がりにはなりませんから一心に作られていると思います。
平たく置いた紙はただの紙ですけど、それを畳むことで形になるところが美ですね〜☆
koichi
2015/12/08 21:36
木の葉さん、こんばんは!
織も折形も同じピッチで最初から最後まで仕上げて、はじめて美しいものになるような気がします〜☆
私は何かを作ったりするのは、自分のためより喜んでくれる誰かのためのことが多いと思います〜。今はクリスマスリースを作っていますけど、森からの恵みに感謝しながら一つ一つ作っています〜☆
木の葉さんはいつもマメにいろいろ作って、すごいですね〜!
komichi
2015/12/08 21:43
私たちも、手持無沙汰に
箸袋を折って遊んだりしますが、
これはまた見事な折形なので驚きました。
(一緒に出来る話じゃないですが。)
折り目の美学みたいなものを感じますね。
yasuhiko
2015/12/11 13:54
yasuhikoさん、こんばんは!
折形はかつて様々な場面で活用されていたようですが、いまは糊付けをした大量生産のものを使うようになっています。
ただ折るというシンプルな行為が美しい形になって使われるのは、日本の実意識の顕れとしてすてきだなぁ〜と思っています。
辛島綾さんの折形の美しさに見とれます〜☆
komichi
2015/12/11 21:22

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