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zoom RSS ■フランス・ランティング写真展−LIVING EARTH■コニカミノルタプラザ ギャラリーC

<<   作成日時 : 2015/12/16 22:39   >>

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現在、新宿コニカミノルタプラザで開催中の
■フランス・ランティング写真展−LIVING EARTH■へ。

初めてフランス・ランティングの写真に触れ
その圧倒的スケールで詩情豊かな世界に
惹きこまれ、大自然に我が身をゆだねた気分。

LIVING EARTH ポスター


■フランス・ランティング写真展−LIVING EARTH■


2015年12月5日(土)〜12月25日(金)

10:30〜19:00(最終日は15:00まで)

★コニカミノルタプラザ ギャラリーC
http://www.konicaminolta.jp/plaza/index.html
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F
☆JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分
(フルーツの新宿高野4F)

「フランス・ランティング氏写真展のコニカミノルタプラザでの開催は、2009年12月〜2010年1月にかけて開催した写真展「Our Living Planet」から約6年ぶり、2回目となります。
30年以上のキャリアを通じ、世界の全大陸をフィールドワークし、「ナショナル ジオグラフィック」誌をはじめとした数々の媒体、作品集、展覧会などでその成果を世に問い、世界中の人々を魅了してきました。
近年では表現領域を拡張し、地球上の生命史をテーマとした壮大な映像詩プロジェクト“LIFE: A JOURNEY THROUGH TIME”に代表されるような、様々なメディアを複合的に組み合わせたプレゼンテーションを展開しています。サイエンスとアートを横断した独自の映像世界は自然写真の分野に多大な影響を与え、2014年には母国オランダにて、ナショナル ジオグラフィック協会とWWF(世界自然保護基金)により「フランス・ランティング写真賞」が創設されています。
本展は、‟科学者の頭脳、ハンターの心、詩人の眼力を持つ写真家”と評されるフランス・ランティングの代表作に加え、前回の「Our Living Planet」展以降に撮影された写真集未掲載の新しい作品を含めて大型プリントで展示。
地球環境と生物の多様性が織りなす瑞々しいドラマをご覧いただきます。」


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★フランス・ランティング FRANS LANTING
1951年、オランダ生まれ。アメリカ・カリフォルニア州をベースにグローバルに活動する自然写真家。 
世界報道写真コンテスト、ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤーなどで受賞歴多数。2012年、NATURE’S BEST PHOTOGRAPHYの年間写真家賞を受賞。
ナショナル ジオグラフィック協会のフォトグラファー・イン・レジデンス、WWFの評議員、国際環境保護写真家連盟(iLCP)のシニア・フェロー。
写真集“LIFE: A JOURNEY THROUGH TIME” (2006年)、“JUNGLES” (2000年)、“PENGUIN” (1999年)、“LIVING PLANET” (1999年)、“EYE TO EYE” (1997年)、“BONOBO” (1997年)、“OKAVANGO: AFRICA'S LAST EDEN” (1993年)、“FORGOTTEN EDENS” (1993年)、“MADAGASCAR: A WORLD OUT OF TIME” (1990年)などを刊行。


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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
今日からやっと冬らしい気温になりそうですね。
じっくり育て腰を据えて向かった写真からは迫力や
作者の哲学さえも感じますね。
地球が平和で宇宙から与えられた自然を守らないと・・
の警告すら感じる昨今の異常気象・・。
私には似合わない言葉ですね(笑)。
あいべん
2015/12/17 06:29
色んな要素を持つ写真ですね。
ただ美しいだけでもなく、可愛い姿だけでもなく、色合いと構図と。
撮る方のこだわりが凄いんですね。
意識の高さ? 世の中凄い人がたくさんいらっしゃるんですよね。
狭い世間で生きてると、へえ〜と思ってしまいます(笑)
木の葉
2015/12/17 07:12
あいべんさん、こんばんは!
こちらも今夜は冷えそうです〜。
野生動物を撮影するのはかなりの時間と準備がいりそうで、かれの探求心もかなりのものと感じましたし、体力もエネルギーも充実しているのでしょう。
作品からは大地の声が聞こえてきそうでした〜☆
komichi
2015/12/17 22:14
木の葉さん、こんばんは!
スケールの大きな自然を体感できる写真展で
日常目にすることのない情景が広がっていました〜☆
世界は広いなぁ〜と感じ、風景の美しさに圧倒されました。
komichi
2015/12/17 22:20
今晩は、フランス・ランティング 氏の写真を拝見さていただき,地球の本当の主人公は誰であるのかという疑問符を突きつけられているように感じています。人類が歴史上に顔を出したのはわずか5千年ほどであるはずです。
西欧人がテロにおびえ,貧乏で弱者の人々を「聖戦のため」と都合のよい、いいわけをして無辜の民を空爆して殺戮しているのは,日本に原爆を落とし,空襲で都市を火の海にしても,自らが犯した大罪を反省していない証拠です。
こういう歴史観を顧みることなく、日本人が隷従のごとく米国・西欧諸国に従っている様子は滑稽でさえあります。
おっちょこタカナ
URL
2015/12/18 17:30
おっちょこタカナさん、こんばんは!
>地球の本当の主人公は誰であるのかという疑問符を突きつけられているように感じています
そうですね〜。人間も自然界の一部だという当たり前のことを教えてくれているようにも思います。
暴力の連鎖からは何も得られないと思いますが、いま世界は混乱のさなかにいて冷静さを失っているようにも感じます。
東洋的哲学がいまこそ生きるように思っているのは私だけでしょうか〜。
komichi
2015/12/18 22:32
数枚の写真を拝見しただけですが、まさに「地球環境と生物の多様性が織りなす瑞々しいドラマ」
観に行きたい写真展ですが、こんな時にあーあ四国は…と思ってしまいます。
うらら
2015/12/18 23:48
何をどうやると、こういう写真が
撮れるのか、さっぱり分りません。
一枚の写真を撮るために、
どれだけの準備をし、どれだけ辛抱強く
一瞬を待つのか。その内幕もドラマチックですね。
yasuhiko
2015/12/19 14:29
‟科学者の頭脳、ハンターの心、詩人の眼力を持つ写真家”・・ほんとにそうですね〜
戦場のカメラマンの撮る悲惨な写真より、こんな視線の写真の方に自然、環境、いのちの大切さを感じます。
猿の親子の魅力的なこと・・良くこんな写真が撮れますねぇー。
白いねこ
URL
2015/12/19 20:58
うららさん、こんばんは!
この写真家の作品を直に見るのは初めてで、壮大なスケールと自然の営みのすごさに圧倒されました〜!
こういう展覧会、東京だけのことも多く残念ですね〜。
komichi
2015/12/19 22:16
yasuhikoさん、こんばんは!
こういう写真はセンスや技術だけで撮れるものではありませんから、周到な準備と気が遠くなるほどの忍耐、そして自らが描くイメージを作り上げる感覚など…さまざまな要素を内に秘めているのでしょうね〜☆
自然は予期せぬ感動を与える瞬間がありますから、そういう場にも立ち会って作品が生まれているのでしょうね〜。
komichi
2015/12/19 22:28
白いねこさん、こんばんは!
戦場カメラマンの撮る写真も必要なものですけど、あまりの惨状に見ていることがつらくなる時も多いですけど、この写真展の作品を見ていると自然観が広がって、ほんとうの豊かさを実感することができるようです〜☆
komichi
2015/12/19 22:32
フランス・ランティング写真展、素晴らしいですね。
この方の写真は以前から本当に印象的で記憶に残っています。
名前を忘れてしまうことがありますが、写真のイメージはずっと忘れません。
オランダ人なのですか。写真の威力にあらためて驚きを感じます。
ミクミティ
2015/12/20 19:23
ミクミティさん、こんばんは!
この写真家をご存じだったのですね〜!
大自然の雄大さもすごいですけど、彼の美意識の高さ鋭さがこれだけの写真を可能にしているのだろうと想像しています。
美しく強く訴える何かが観るものを捉えて離さないのでしょうね〜☆
komichi
2015/12/20 23:50

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