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zoom RSS ドキュメンタリー映画■創造と神秘のサグラダファミリア■

<<   作成日時 : 2016/01/13 00:03   >>

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建築家、アントニ・ガウディが構想し
130年経た今も未完成のスペイン、バルセロナの
教会、サグラダ・ファミリアのドキュメンタリー映画
上映中の恵比寿ガーデンシネマへ。 

サグラダ・ファミリアのプロジェクトを支えるスタッフたちの
想いや使命感の熱さに羨望を感じるほど。

とくに、日本人彫刻家の外尾悦郎氏のインタビューから
「ガウディの目線の先を感じ取りながら制作をしている…」
と、35年以上、いまもこの教会完成に捧げる人生も興味深い。

2026年に完成予定となったサグラダ・ファミリア
内側から眺めた壮大なこの建築風景は圧巻。

サグラダファミリア ポスター


■創造と神秘のサグラダファミリア■

原題:Sagrada: El misteri de la creacio
製作年:2012年
製作国:スイス
配給:アップリンク
上映時間:94分

監督:ステファン・ハウプト
脚本:ステファン・ハウプト
撮影:パトリック・リンデンマイヤー
編集:クリストフ・シェルテンライブ
音楽:J・P・ゴールドウィン

★公式サイト
http://www.uplink.co.jp/sagrada/




サグラダファミリア1
(C)Fontana Film GmbH, 2012



サグラダファミリア3
(C)Fontana Film GmbH, 2012



サグラダファミリア5
(C)Fontana Film GmbH, 2012



サグラダファミリア2
(C)Fontana Film GmbH, 2012




ガーデンシネマを出ると外は冬のイルミネーション



恵比寿ガーデン1



恵比寿ガーデン2



恵比寿4



恵比寿3



恵比寿ガーデン5



まばゆい光の中、帰途。





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タイトル (本文) ブログ名/日時
「創造と神秘のサグラダ・ファミリア」
建築開始から100年を超え、今尚建築途中のスペイン・バルセロナにあるカトリック教会、サグラダ・ファミリアの現在の状況を伝えるドキュメンタリーである。周知の通り、サグラダ・ファミリアは天才アントニオ・ガウディの最高傑作のひとつ。カタルーニャのみならず、スペインの、いや世界の持つ貴重な建築物であると言っていい。もう20年以上前に、友人とバルセロナを訪れた私は、もちろんこのサグラダ・ファミリアに足を運んだ。冬場だからという事もあったのだろうが、当時のそこは割と閑散とした感じで、映画で観るような行列を作... ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2016/02/26 12:51

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
恐ろしく気長な設計のしたものだと今更ながら思いますね。
現代建築技法が無ければ完成まで遠い遠い道程ですから。
20数年前見ましたが随分進んでるのかな?。
夜に輝くイルミ、もしガウディが見たらどんな言葉を・・(笑)。
あいべん
2016/01/13 04:38
130年以上もかけてしまう技術(それは働かないこと…)などは番組で取り上げられるのでしょうか?(笑)確か日本のなんとかって会社だと35年で出来るとか計算したような…☆それともガウディの真意を汲むのに時間かかかってるのでしょうか。もうあのクレーンもモニュメントとして残せば良いのにって思うんです♪ワタシも20年くらい前に見た(あいべんさんと一緒だったりして!!)けど、いつだったかテレビで放送されたとき、けっこう進んでて驚いた記憶があります。中は完成しないイメージだったのだけどな〜〜あいべんさんに続いて…ガウディだったらどんなイルミを作るか興味あります♪
こりす
2016/01/13 04:56
本当に長く続く建築。
私も思います、ガウディが今を見たらどう思うのかと。
多分ですが、あれ〜?かな(笑)
私も少し思います、完成形がもととは違うんじゃないかと。
あっ! いけない事言いましたかね(笑)
でも面白い! 完成は永久になかったりして〜。
木の葉
2016/01/13 07:10
あいべんさん、こんばんは!
ガウディの建築哲学って、とてつもなく壮大で凡人には理解できない感覚ですね〜!300年くらいかかると言われたこの建築も現代建築技術によって完成が見えてきたようですが…私は完成を見られるでしょうか〜(笑)。
ガウディは今のイルミネーションを見たら自分の設計の中にその要素も取り入れたかもしれません〜?
komichi
2016/01/13 17:26
こりすさん、こんばんは!
資金難や戦争によってかなり建築に時間がかかってしまったこともあるでしょうね〜。今は世界遺産になったことで資金が潤沢になり完成への道のりも加速しているようです〜☆
内部もかなり完成しているところもあって完成したら中からも眺めてみたいなぁ〜と思いますが…。
恵比寿ガーデンプレイスに展示されたシャンデリアはフランス、バカラの巨大シャンデリアですから、そのままでもガウディの建築に似合いそうです〜♪ガウディだったら装飾過剰とも思える不思議なイルミネーションを作るでしょうね〜☆
komichi
2016/01/13 17:33
木の葉さん、こんばんは!
サグラダファミリア、私は完成の言葉を聞くこともなくこの世から消えていると漠然と思っていましたから2026年完成予定と聞いて驚いています!
ガウディの死後たくさんの人たちがガウディだったらどうするだろうと想像しながら作り上げているのでしょうけど…やはり微妙に解釈も違っていて、それも今のサグラダファミリアなんだろうと思います〜☆
komichi
2016/01/13 17:37
衝撃です。
生誕の門が完成されていたら後は次世代が完成させるだろう…なんて考えるとは。
設計図も焼失されている中で完成に向かうことが出来るのも、ガウディのコンセプトが明確だったからなのでしょう。
たいがいの建物は 完成予定を遥かに超えることが多いだけに、2026年ならなんとかボクも見ることが出来るかも。
ただ 見に行くためには 高所恐怖症を克服しなければならないのが困りものです。
おーちゃん
2016/01/14 07:52
おーちゃんさん、こんばんは!
あまりにも独創的な建築物に驚き、皆、ガウディへの畏敬の念をもって完成への作業に就いているように感じ、自らの生涯を捧げていることのすごさに感動しました〜!
2026年に完成したら、大変なことになりそうですね〜!
私も内側から一度眺めてみたいです〜☆
おーちゃんさんは高所恐怖症でしたね〜。
komichi
2016/01/14 21:56
サグラダファミリア、2026年完成なんですね。
あと10年かぁ。。
気の遠くなるような年月を経て完成に至るには、様々な困難もあるのでしょうね。
10年後、世界中すごいことになるのでしょうね〜。
ハーモニー
2016/01/16 11:24
憧れのサグラダ・ファミリア、
以前は100年以上経っても、
完成しない事が不思議だと思ってましたが、
最近では完成してしまいそうな事が、
不思議な事のように思えて来ました。
もう少し先延ばししてもいいかななんて思ったり…。
yasuhiko
2016/01/16 12:03
ハーモニーさん、こんばんは!
サグラダファミリア、私が生きているうちには完成しないものと勝手に思っていましたから、ちょっと驚いています〜!
それにしてもガウディの建築設計って、果てしなく遠大なものですね〜☆
komichi
2016/01/16 22:24
yasuhikoさん、こんばんは!
私もこの映画を見ていて、もうすぐ完成することになんだか不思議なことのような気がしました〜。
かつて、美術工芸品も三代がかりで完成させることもあったのですから、このくらいの時間はガウディには何でもないことなのかもしれませんね〜☆
komichi
2016/01/16 23:09

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