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zoom RSS ■テーブルウェア・フェスティバル2016■〜暮らしを彩る器展

<<   作成日時 : 2016/02/05 00:23   >>

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青空ひろがる朝
現在■テーブルウェア・フェスティバル2016■
開催中の東京ドームへ。

今回、入賞されたお隣・静風舎の
副島微美子さんより招待を受けて…

平日午前中、会場の賑わいに驚きながら
各ブースを巡ります。

各国のテーブルコーディネートや
入賞した作品を楽しみ
あっという間の3時間。


テーブルウェアポスター


ポスター

■テーブルウェア・フェスティバル2016■〜暮らしを彩る器展

2016年1月31日(日)〜2月8日(月)

10:00AM〜7:00PM
東京ドーム

★公式サイト
https://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/index.html


海外からの出展ブースより・・・

テーブルウェア4ロールセリニャック
☆ロールセリニャック
ハンドペインティングだけを行う
リモージュ工房としてはパリに唯一残る工房です。





テーブルウェア1オーバンマリー
☆オーバンマリー
料理スタイリストのオード・クレモンが始めた
テ^ブルウェア専門のブティック




テーブルウェア2マリダージュ

テーブルウェア2
☆マリダージュ
マリダージュによって描かれるユーモラスで奇抜、
繊細で豪華、流動的かつ透明感のある作品。



テーブルウェア3デズリエール
☆デズリエール
Made in Franceを貫き、伝統と革新のデザインを誇るメーカーです。



テーブルウェア9マチュース
☆マチュース




テーブルウェア11ビレロイ&ボッホ
ビレロイ&ボッホ



テーブルウェア5メゾン デュ ファミーユ
☆メゾン デュ ファミーユ
1993年、パリ6区サンジェルマン デ プレに本店誕生
「家族の家」を意味するネーミング。
パリのアパルトマンに招かれたような雰囲気。




テーブルウェア6ニデルヴィレ
☆ニデルヴィレ
王宮御用達の陶器として認められた
老舗ブランド。



テーブルウェア8ロイヤルクラウンダービー
☆ロイヤルクラウンダービー
英国でも最も古い歴史をもつ陶磁器ブランド
1750年創立



テーブルウェア10モディリアーニ
☆モディリアーニ
イタリアからイタリアでは縁起のいい雄鶏をイメージした
新シリーズのテーブルウェア。



テーブルウェア7マッケンジー・チャイルズ
☆マッケンジー・チャイルズ
アメリカから陽気なテーブルウェア。




サンルイ
☆サンルイ
ルイ15世より「王立」の称号を受けた
ヨーロッパ大陸最古のクリスタル工房。



シャンパンブースもあって
賞を取ったロゼの薫り高いシャンパンを
好きなグラスでいただけます。


テーブエウウェア シャンパン



ハリオのブースでは
エレクトリック楽器による演奏も・・・


テーブルウェア ハリオ



この後、公募展入賞者の展示ブースへ。
★コンテスト部門の記事はこちらから↓
http://komichi-blog.at.webry.info/201602/article_2.html





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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
女性が好む世界・・。

私は気がひける世界(笑)。
なぜかこれに昔々の円卓の卓袱台を重ねて頭の中で
比較してみました(笑)。
別世界の夢なのかな(ふふ・・)。
あいべん
2016/02/05 06:54
こんにちは。
komichiさん、テーブルウェア・フェスティバルに行かれたんですね〜。
いつも思うのですが、いつかぜひ行ってみたいと!
今から10年ほど前、知人がコーディネート部門で大賞頂いたんですよ。
私もステキに食卓を飾りたいと思うのですが。。
当座は自己流で(笑)

エレクトリックヴァイオリンの響き、如何でしたか?
ハーモニー
2016/02/05 13:19
あいべんさん、こんばんは!
テーブルコーディネーターは女性が多く、やはり料理と直結しているからでしょうか〜。
こちらで紹介した部門は海外のものですけど、この後ご紹介するつもりの日本のテーブルコーディネートは卓袱台のようなテーブルを使った和のテーブルウェアが大賞になっています〜♪
komichi
2016/02/05 22:54
ハーモニーさん、こんばんは!
以前から行こうと思っていましたが、会場が東京ドームで広いので、気持ちが散漫になりそうで今回初めてお隣の白磁作家の副島さんからご招待いただき出かけました〜♪
世界中の食器やテーブルウェアの見本市のようで、とても賑わっていて盛況でした〜☆
ウェスタンスタイルのフルセットの食器を何組も持つことは普通の家庭ではなかなか大変ですからテーブルクロスやナプキンなどの色遣いで変化をつけてセッティングして楽しみたいですね〜♪
電子ヴァイオリンの響きはクリアですけど…ぬくもりはちょっと少ないように感じました〜。ハリオのスケルトン楽器の見た目が楽しかったです〜☆
komichi
2016/02/05 23:27
人の多く集まるフェスティバルは、
かなり苦手の私ですが、このテーブルウェアの
フェスティバルには少し心が動きました。
雄鶏をイメージした新シリーズなど、
実際の使い勝手はどうか分らないものの、
とても面白いデザインだと思います。
yasuhiko
2016/02/06 15:18
テーブルウェア・フェスティバル、なかなか被写体としても魅力的ですね。東京ドームでやっていることが面白いです。女性にはもの凄く魅力的なイベントでしょう。
うっとりするような食卓ですね。
うちにもちょっとだけ美しい食器がありますが、まず食卓に並ぶことはありません。そういうものですかね。
ミクミティ
2016/02/06 17:47
yasuhikoさん、こんばんは!
私も人の多い場所は苦手ですけど、行ってみてなるほど多くの人が見に来る理由がわかったような気がしました〜☆
国によってもメーカーによっても雰囲気が違っていて、とても楽しく見て回りました〜♪雄鶏のデザインの器など、庭で使ったりしたら楽しいだろうと想像しました。
komichi
2016/02/06 23:43
ミクミティさん、こんばんは!
これだけのブースを作って一堂に見せるには東京ドームのような場所が最適なんでしょうね〜。
スタンド席から降りてマウンドまで行くときは違和感がありましたが、それぞれのブースを見ているうちに、その世界に入って行きました〜☆
私はどんなにヴィンテージな器も毎日のテーブルにのせて使っています〜。
komichi
2016/02/06 23:47
テーブルウェア・フェスティバルと言うだけに 各国の文化も垣間見えて面白そうです。
ボクも人が多いところは苦手ですけど見てみたいです。
絵付けも写真で見てるよりもっと近寄って見てみたい。
老舗ほどその技が光ってるでしょうから。
ただ哀しいかな ヤマザキパン祭でシール集めてしまい、同じような器ばかり使うようになってしまいました。
もっと情緒あるお皿を使っていたはずなのに…。
またそのお皿を使おうと改めて思いました。
エレクトリック楽器、興味津々です。
どんな音色を奏でていたのでしょうか。
おーちゃん
2016/02/08 07:20
おーちゃんさん、おはようございます!
初めて出かけたテーブルウェア・フェスティバル、とても多様なスタイルを見ることが出来て充実感がありました〜♪
ヨーロッパのテーブルウェアには、その歴史から培われた技術や美意識が感じられ、晩餐会にふさわしいうつわなど…見飽きませんでした〜☆
私は最近は一番好きなうつわから使っています〜♪
エレクトリック楽器、音色はクリアな感じがして、ぬくもり感などは木製の楽器の方がより感じられるような気がしました〜☆
komichi
2016/02/08 10:18
こんにちは!
素晴らしいですね!
こういう展示会もあるんですね!
いゃ〜、見てみたい! あれだけすべてのものを統一して持つことなどありませんが、頭の隅にずっと記憶されますね(笑)
日本食、それも素敵な器にあうお料理をまず作ってないですもん(爆)

あの楽器も見てみたいもののひとつでした。
本当に音を奏でるんですね!
木とは違う音色だとは想像できますけど、美しい!
ステンドグラスでチェロを作るは諦めてましたが、作りたくなります。音は全くしませんし、移動も無理になるほど重いものにですけどね(笑)
木の葉
2016/02/09 15:04
木の葉さん、こんにちは!
日本人の普通の家庭ではフルコース用の食器をそろえている方は少ないと思います〜。私も夫婦二人の時はいい食器は使いますけどコースのように並べることもしません〜(笑)。やはり家族みんなが揃ったりすると急に張り切ります〜♪

耐熱織機で有名なハリオのブースでスケルトンの楽器をはじめてみました!きちんときれいな音も出て、普通に演奏されていました〜☆
木の葉さんはチェロをされるのですから、少し小さめのチェロを作って飾られても素敵だと思います〜〜♪
komichi
2016/02/09 15:48

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