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zoom RSS ■野口健×藤巻亮太 100万歩 写真展■FUJIFILM SQARE

<<   作成日時 : 2016/03/03 15:04   >>

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時折、春雷のような天気の午後
現在、六本木ミッドタウン・FUJIFILM SQAREで
開催中の登山家・野口健さんと
友人のミュージシャン・藤巻亮太さんの
■野口健×藤巻亮太 100万歩 写真展■へ。

ヒマラヤ、アラスカ、アフリカなどの
大自然の風景や人の姿に両氏の個性が光って
こんな旅の出来るふたりの間柄に羨望。

70年代、フォトグラファー故早崎治氏との仕事で
スタイリストとしての初海外ロケで
スキーヘリコプターで降り立った
アラスカ/マッキンリーの風景を想いだしました。


ポスター

■野口健×藤巻亮太 100万歩 写真展■FUJIFILM SQARE

2016年2月19日(金)→3月9日(水)会期中無休

10時→19時 入場無料

会場:FUJIFILM SQARE
   http://fujifilmsquare.jp/
   東京都港区赤坂9丁目7番地3号

人気アルピニスト野口 健氏と人気ミュージシャン藤巻 亮太氏の二人展を開催します。一時は写真家を志し、本人しか撮れない山や人物の作品にとても定評がある野口氏と、2010年にレミオロメン全都道府県ツアーのステージ演出として、各会場でメンバーが撮影した各地の写真を投影したことをきっかけに写真の力を感じ、そこから本格的に写真を撮り始めた藤巻氏。親友どうし二人旅の写真展。二人で行ったヒマラヤ・アラスカ・アフリカや他にアイスランド・オーストリア・アメリカなどの世界各地を歩き、多くを感じて捉えられた作品が展示されます。
また、関連イベントとして、フジフイルム スクエア2F特設会場でお二人によるトークショーを開催します


fuji_05
ウガンダ、ルウェンゾリ山麓を歩く二人
左:藤巻亮太  右:野口健



fuji_04
撮影:藤巻 亮太
ケニア、マサイマラの草原に降り立つ、 荷物を運ぶマサイ族



fuji_01
撮影: 野口 健
エベレストのベースキャンプ入口



fuji_03
撮影 :藤巻 亮太
アメリカ最北端、ポイントバロー、 北極海とクジラの骨




fuji_02
撮影: 野口 健
マナスル山麓のサマ村の子供たち



会場から・・・

100万歩1



100万歩2ヒマラヤ野口
撮影:野口健



アラスカ
撮影:藤巻亮太
アラスカの海



マッキンリー野口
撮影:野口健
マッキンリー



アラスカ1野口
撮影:野口健
アラスカ・カヒルトナ氷河の末端。
何万年ものと気を経て、ここまでたどり着いた。


100万歩4ネパール震災
たくさんの犠牲者を出したネパール震災
野口健さんのサイトではいまも基金を募っています。


ネパール1
撮影:野口健


ネパール2
撮影:野口健
多くの登山家やシェルパも犠牲に。




★野口健
http://www.noguchi-ken.com/index.html


★藤巻亮太
http://www.fujimakiryota.jp/






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コメント(14件)

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おはようございます。
素晴らしい自然、地球でも矢張り一度異変が起きると
神なる山さえも壊してしまう・・。
吸い込まれる自然・・清らかな瞳・・。
文明って何なんでしょうね。
あいべん
2016/03/04 05:37
おはようございます♪
野口健さん、登山家であることは皆さんご存知ですが、ボランティア精神もしっかりある方ですね。
エベレストや富士山の清掃を積極的にされ、人としても素晴らしい方だと思います。

月日が浅いネパール震災、多くの子供たちが救いの手を待ち望んでいるのですね。。
ハーモニー
2016/03/04 11:09
ご無沙汰しております。野口健さんらのアルピニストは単なる登山家ではなく、現地の人々の心に寄り添うような人たちだなあと感心しています。お金と体力を消耗して、困難な場所をレポートするジャーナリストでもありますね。
おっちょこタカナ
URL
2016/03/04 16:18
あいべんさん、こんばんは!
圧倒的な自然の風景、目をキラキラとさせた子供たち。
そんな自然を破壊するのもまた自然の力。
地球そのものも生きものということなんでしょうね〜。
komichi
2016/03/04 22:02
ハーモニーさん、こんばんは!
野口健さんは優等生的ではないところに魅力のある人だと思っています。青春時代の挫折(?)もあったり…そんな中で見つけた登山や写真が人生の柱になってゆくのですから、おもしろいですね〜☆
また、レミオロメンから独立した藤巻亮太さんも悩みの中にいたそうで大自然に対峙して自らの存在を感じていたのかもしれませんね。
komichi
2016/03/04 22:12
おっちょこタカナさん、こんばんは!
野口健さんなど名前の知られた登山家たちが下山してマスコミに様々な現地の事情を発信するのは、意味のあることだと思います〜。
山を愛する彼らは自然から受けるギフトを強く感じていて、その気持ちを現地の人たちにお返しするような感覚でボランティア活動をしているのだろうかと思っています〜。
komichi
2016/03/04 22:18
野口健さん。富士山の清掃活動や、
環境問題に対する発言で、好感を持ってました。
その野口さんが、こんな素晴らしい写真を
撮ってたんですね。藤巻さんの写真もそうですが、
世界を歩き、その時々にその現場で
撮った写真は、何より説得力があると思いました。
yasuhiko
2016/03/04 22:30
登山家・野口健というのは時に見かけて知っていましたが、写真家での活躍は知りませんでした。
臨場感ある写真は心を打つし優しい目線での人物写真も生き生き。
こちらと公式ホームでも写真を拝見しましたが、現物を前にしてみたいなあと思いました。
うらら
2016/03/05 13:07
yasuhikoさん、こんばんは!
野口健さんは写真家になることを志していたほどだそうで、登山家で写真家としてもこれから活躍の場が広がって行きそうです〜☆
自分の足で歩いて撮った写真にはその場を凝視した人の意志も感じられ、こちらに訴える力も大きいと感じます〜☆
komichi
2016/03/05 23:23
うららさん、こんばんは!
写真は撮る側の心根が顕れますから、子供たちへ向けた眼差しのやさしさも感じられました〜☆
私はかつてマッキンリーの山にスキーを履いたヘリコプターで上がり写真を撮る仕事をしたことがありますが、大自然の凄さに足がすくみそうでした〜!
野口健さんはヒマラヤの山々など踏破し、自分の足で登って見た風景の記憶をとどめた写真を展示され、力強いメッセージも感じました。
komichi
2016/03/05 23:36
おはようございます!
スケールが大きくて、景色も凄くて、撮る視線も凄くて!
この方たちの想いも大きなもの。目線は撮るかたの心が反映してだと思います。写真家さんもたくさんですが、ここも奥が深いですね。
中々見る機会は無さそうですが、これからにも期待出来そう!
また、この頁に、期待してます〜!(笑)
木の葉
2016/03/07 07:01
木の葉さん、こんばんは!
私は自然に興味を持ち始めたのがこちらに来てからですので、本格的な登山の出来る年齢を超えていて、ちょっと残念です〜(笑)。
写真は撮る人の心が強く出ますから、同じ風景を撮っても全く別の感じになることも多いですね〜。
若いころ、仕事の撮影でアラスカ・マッキンリーに上りましたが迎えのヘリコプターが来るのが待ち遠しかったのを覚えています。
これからの雄大な風景などの写真展にも足を運びたいと願っています〜☆
komichi
2016/03/07 22:23
宇宙に行けば地球に国境がないのを感じる人が多いと聞きますが、おそらくとてつもなく高いところへ登っていく人たちも同じように感じられるのでしょうか。
この写真群を見てダン・フォーゲルバーグの"The Higher You Climb"を思い出しました。
https://youtu.be/qX_xFBR61DI
♪高く登るほどに世界はよく見え
 世界がよく見えるほど、解らなくなる 

 解らなくなるほど、心の渇きを覚え
 心の渇きを覚えるほど、さらに登る

大地震が起こり凄まじい被害を被った街があり、復旧を望む人がいるのにオリンピックのためにとてつもない国家予算を組む。
こォいうのも掃除できないのかしらん。
おーちゃん
2016/03/11 19:22
おーちゃんさん、こんばんは!
いま、教えていただいたアドレスからダン・フォーゲルバーグの"The Higher You Climb"が流れています〜♪
♪高く登るほどに世界はよく見え
世界がよく見えるほど、解らなくなる 
解らなくなるほど、心の渇きを覚え
心の渇きを覚えるほど、さらに登る

この詩、深いですね〜。
よく宇宙に行った人は地球を眺めて、なんとはかなく美しい存在だと感じると云われていますけど、呼吸も苦しいくらい高いところまで登ると、ものの見え方も違ってくるのかもしれませんね。

2万人近い人がこの世界から消えた震災の後片付けもしないうちにオリンピックと浮かれて、多額の予算を使うことはどうなんでしょうね〜。

komichi
2016/03/11 23:05

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