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zoom RSS 映画■ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります■

<<   作成日時 : 2016/03/07 23:48   >>

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予告編を見たときから気になっていた映画
■ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります■
上映中の銀座4丁目・シネスイッチ銀座へ。

モーガン・フリーマン演じる画家と
ダイアン・キートン演じるパートナーの
長年の住まい替えをきっかけに起こる
さまざまなトラブルから気付くたいせつなこと。

ウッディ・アレン映画でお馴染だった
ダイアン・キートンの素敵な年輪。
彼女らしい肩の力の抜けた
ニューヨークファッションも見どころ。

口元のしわも怖くないと思わせる
自然体の笑顔も見習いたい。


ポスター

映画■ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります■

監督リチャード・ロンクレイン
キャスト
モーガン・フリーマン:アレックス・カーバー
ダイアン・キートン :ルース・カーバー
シンシア・ニクソン :リリー・ポートマン
クレア・バン・ダー・ブーム:若き日のルース
コーリー・ジャクソン   :若き日のアレックス


原題:5 Flights Up
製作年:2014年
製作国:アメリカ

★公式サイト
http://nagamenoiiheya.net/

アメリカのロングセラー小説にほれ込んだモーガン・フリーマンとダイアン・キートンが、夫婦役で初共演を果たしたドラマ。ニューヨーク・ブルックリンのアパートメントの最上階に新婚以来暮らしている画家のアレックスと妻のルース。眺めも日当たりも良く、最高の物件なのだが、エレベーターがないため、アレックスも年齢的に5階までの道のりがきつくなってきた。そんな夫を気遣い、この部屋を売ることを決断したルース。妻の考えに承諾したものの、本当は家を売りたくないアレックス。結局、部屋は売りに出すこととなり、内覧希望者も殺到するが、内覧日の前日に愛犬ドロシーが急病にかかり、さらに近所でテロ騒動が勃発。2人は予測不可能なとんでもない週末を迎えることとなる。監督は「リチャード三世」のリチャード・ロンクレイン。
(eiga.comより)


眺めのいい部屋1



眺めのいい部屋3



眺めのいい部屋2



眺めのいい部屋5



眺めのいい部屋6


80年代後半から90年代よく仕事で訪れたニューヨーク
当時アーティストの住み始めたブルックリンへもでかけ
人懐こい街と感じた印象がこの映画でも・・・




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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
曇天から今日も始まります(^^)。

何度も行った記憶にある街が舞台なら映画も少し違った
角度から流れを楽しめますね。
komichiさんの行動力・意欲には何時も感心させられ
閉じ籠り人間になった自分に反省ばかりしてます(^^)。
あいべん
2016/03/08 06:47
おはようございます!
本当に観たい映画ですね!
こういう映画が一番好きです!
景色とか、人の心とか、日常の生活の中で共に考える映画。これも監督さんと俳優さんで違うものなのかもしれません。
最近は映画館へ出かけることも無いので、何気に付けたシネマで有名でもないけれど時々好きなものに出会います。そう、今日はどこかで「りりーのすべて」でしたか、申し込めば観れたんですけどね。。。

ところで、下の話、凄い場所に行かれたんですね!
ほんと、信じられない!
やはりKomichiさんは普通のお方ではありませんよね〜、良い意味ですよ(笑)
木の葉
2016/03/08 07:12
昨夜食事会のあと時々寄る焼酎バー(焼酎飲ほとんどまないのに^^)でなじみの二人(夫婦寸前?)に会って話が弾みました。
映画の話になり二人が絶対観たいと楽しみにしてるしお奨めの映画ですと紹介されたのが、この映画。
こちらに伺い昨夜の映画と喜んで拝見していたらお仕事で訪れていた町とか、より観てみたいです。
ありがとう〜!
うらら
URL
2016/03/08 10:49
今日は、モーガンフリーマンという俳優は渋い役が似合う。感じのよい方ですね。ジャック・ニコルスンとの共演も面白い映画でしたが。
ニューヨークなどよく行かれたようですね。異文化に接することは勉強になりますね。私のまなざしは今,東南アジアに向けられています。
おっちょこタカナ
URL
2016/03/08 16:31
あいべんさん、こんばんは!
こちらは早朝は霧で真っ白でしたが次第に晴れて
汗ばむ陽気になりました。
当時のブルックリンはマンハッタンに比べて家賃も安く、若いアーティストたちがアトリエを移したり小さなレストランが出来たりしていましたが、夜の治安がちょっと心配で宿泊はマンハッタンにしていました。
ニューヨークに住む知人と一緒にブルックリンのちいさなクラブで遊んだのも楽しい想い出です〜☆
komichi
2016/03/08 21:53
木の葉さん、こんばんは!
この映画は映画館で予告編を見て、見ようと決めていました。若いころのダイアン・キートンより、しわが増えても今の彼女の方が魅力的でした〜☆彼女のくだけたファッションセンスは独特でステキでした。
80年代後半から90年代、スタイリストとプロジューサーもしていたので、ニューヨークでモデルオーディションをして、外国のカメラマンとそこからロケに出かけるようなことも多かったです〜☆
komichi
2016/03/08 22:00
うららさん、こんばんは!
私がよく行っていたころのニューヨーク・マンハッタンは家賃も高く橋向うのブルックリンに若いアーティストたちが移り住み始めた頃でした。少し猥雑さのある下町感覚の場所でした。
仕事はカメラマンのアトリエのあるマンハッタンでしたから、写真の現像が上がるまでメトロポリタンなどで絵画鑑賞などをしたりゆっくり本を読んだりしていました〜☆
komichi
2016/03/08 22:10
おっちょこタカナさん、こんばんは!
「最高の人生の見つけ方」のモーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンもいいですね〜♪モーガン・フリーマンの温かみのある渋さも素敵ですね〜☆
もう何年も行っていないニューヨークですけど…エネルギーの強い街だなぁ〜と感じています〜。東南アジアには私の父と家族でよく出かけました。アジアの持つ柔らかな感覚や混沌も好きです〜☆
komichi
2016/03/08 22:19
ああ〜ダイアン・キートン、学生時代に刺激を受けた女優です。
彼女と同時代を経、公私ともに自立していた今の彼女を再確認したいので見ようと思っています。
こういう映画に惹かれる年頃になったんだなぁ・・と、複雑な気分ですが・・

あの当時のアメリカ、ニューヨークはエネルギッシュだったんでしょうね、そういう経験のあるkomichiさんが現在のkomichiさんに見え隠れします!!
白いねこ
URL
2016/03/09 12:38
白いねこさん、こんばんは!
私はダイアン・キートンと同世代でやはり過剰に男性に媚びたりしない姿勢が新鮮で嬉しかったのを覚えています〜☆
銀座の映画館も平日だったこともあってか同世代の女性が多かったような気がします〜。この映画の内容、私も他人事ではないところが…ちょっと切ないです〜。

当時のニューヨークは今もそうでしょうけど、とても競争が激しくエネルギーに満ちて、ちょっとイライラしているようにも見えました〜。クリエーターたちはとてもレベルが高く一緒に仕事をしていると刺激が多く楽しかったです〜☆
komichi
2016/03/09 22:34
大がかりな仕掛けの映画もいいけど、
(本当はあまりそう思ってなくて…)
ニューヨークの日常を切り取ったような
等身大の人々の物語が好きです。
yasuhiko
2016/03/11 15:21
モーガン・フリーマンとダイアン・キートンのコンビならちょっと見てみたいです。
昔ならテロが映画に出てもシャレになりましたが、身近なモノになって その表現も生々しいモノになってるのかも。
komichiさんの活躍された80〜90年代のニューヨークは 雑然とした街から落ち着いた街に変わっていった頃なのでしょうか。
憧れのティンパンアレー、サイモン&ガーファンクルが生まれ育った街。
いつの日か行きたいと思ってますけれど、高所恐怖症なもんで…。
その頃の話をまた色々聞かせてもらえたら有り難いです。
おーちゃん
2016/03/11 19:31
yasuhikoさん、こんばんは!
私はハリウッド大型映画にはあまり興味が持てなくて…
身の回りの世界をきめ細かく表現したような映画が好きです。
ウッディ・アレンの映画のダイアン・キートンのちょっと神経衰弱気味の話し方もニューヨークらしかったですけど、もう少し年輪を経て味わい深くなった彼女とモーガン・フリーマンとの会話にふたりの信頼関係が見えて素敵でした〜☆
komichi
2016/03/11 22:34
おーちゃんさん、こんばんは!
この映画はちょうど私たち世代に向けたメッセージの様な内容でした。
80年代から90年代のニューヨークはまだマンハッタンのアップタウンは安全で高級、ダウンタウンは危険と言われていて、ダウンタウンのクラブに行くときは時計を外したりしていました。
仕事のお金を銀行から降ろすときにはボディガードをつけたりと日本とはかなり違った環境でした。
それでも街にあふれるエネルギーにはこちらも興奮しそうでした〜♪
その頃から少しずつ倉庫街などにアーティストが移り住み始め、ブルックリンにも小さなクラブもできて、新しいエリアになってきた頃でしょうか〜。
komichi
2016/03/11 22:49

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