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zoom RSS ■THE SAPEUR コンゴで出会った世界一おしゃれなジェントルマン■写真展

<<   作成日時 : 2016/04/06 00:05   >>

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アフリカ大陸・コンゴのファッショニスタ集団・サプール
50名以上を沖縄のフォトグラファー茶屋邦雄が撮った写真展
■THE SAPEUR コンゴで出会った世界一おしゃれなジェントルマン■
開催中の渋谷西武百貨店へ。

平均月収3万円ほどの貧困の暮らしの中から
大半をファッションにつぎ込む。
かつてフランス領だったコンゴで
ファッションに目覚めた人たち。

その鮮やかなファッションに目を見張る。
おしゃれに命がけの意気込みが伝わって
エネルギーが沸いてくる写真展。

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■THE SAPEUR コンゴで出会った世界一おしゃれなジェントルマン■

2016年3月29日(火)?4月10日(日)

10:00〜21:00(日・祝は20:00/最終日は17:00)

★西武渋谷店A館7階=特設会場
https://www.sogo-seibu.jp

「世界一おしゃれで優雅なジェントルマン、「サプール」。粋なマインドと着飾る日が日常にある文化と暮らし、アイデンティティを、沖縄在住の写真家、茶野邦雄氏が撮りおろし。そのほとんどが初公開となる200点を超える写真と、インタビューやダンスシーン、撮影現場の映像などを一堂に展示。<サプールであることのルール>を軸に、6つのカテゴリーでご紹介いたします。」


★サプール
1:Introduction(イントロダクション)
 平均月収3万円の貧困生活状況や政治的背景。
 そんな中でもファッションで人生をおしゃれに華やかに彩る。
2:Mind Rules(マインドルール)
 「リスペクト」「優しさ」「平和」―サプールスタイルはまず、そのマインドから。
3:Color Rules(こだわりのルール)
色鮮やかで美しいスタイリングにはもちろん、特別なルールとテクニックがあります。
4:Posing Rules(ポージングルール)
 独自のステップを披露しあうウォーキングなど、ポージングをムービーも、
交えてご紹介します。
5:Particular Rules(こだわりのルール)
 アクセサリーや小道具にはこだわりのルール。
 パイプやステッキ、衣装などの実物もご覧いただけます。
6:Concusion(最後に)
 とことんファッションにこだわり、人生を楽しくする。それこそがサプール。


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会場から・・・

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今回の写真展で被写体となっているセブラン氏も登場!


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★茶屋邦雄
1959年滋賀県生まれ
86年渡米。
NY YOMIURI PRESS社勤務。
91年沖縄在住。
現在沖縄を拠点に広告写真とサプールの
撮影をライフワークとしている。





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コメント(10件)

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おはようございます。

コンゴ共和国でしたね。
貧困でも自由が有るから貧しさの中でもフアッションで自己主張
なのでしょうね。
今、話題の中心のキューバが浮かんで来ました。
歌う事で貧しさを忘れる・・。
幸せって定義難しいですね。
あいべん
2016/04/06 05:43
パープル、スカイブルー、ショッキングピンク等日本人にはなかなか着こなせない色、が、彼らにはなんと魅力的なんでしょう〜
彼らの前ではエルメスのケリーも霞んで見えそうです!!
白いねこ
URL
2016/04/06 18:33
あいべんさん、こんばんは!
年収が低いのに、ファッションにほとんどを費やして楽しく暮らしているさまが写真にあらわれていて、好きなことがあると人は幸せなんでしょうね〜☆
キューバに通ずるものがありますね〜。
komichi
2016/04/06 22:35
白いねこさん、こんばんは!
今後の濃いブルーの空や乾いた大地の色とカラフルなファッションが見事にマッチして、着こなす彼らのカッコよさ!
親の代からサプールというファッショニスタも多く、ファッションに誇りを持っている姿も好ましく感じました〜☆
komichi
2016/04/06 22:46
おはようございます!
いや〜、素敵なファッション!
国が違えば人の生き方も違うものなのですね!
日本では人より目立てば、何、あの人!なのでしょうが、素敵な生き方だと思います。表現力もあるし、何たって、スタイルの良さ!ですよね。
日本の地味なおじさんじゃ笑えるだけかも(笑)
生き方は色々ですが、幸せだなと思える生き方を心がけたいと思います〜!
木の葉
2016/04/07 06:57
こんばんは。
平均月収3万円の貧困生活での楽しみ方がファッションですか。
こんな生き方も何かしら賛同できるような気がします。
粋な紳士ばかりですね〜♪
みなさん、スマートで背もお高そう☆
ハーモニー
2016/04/07 20:44
木の葉さん、こんばんは!
コンゴは以前、フランス領だったことでファションの芽生えもあったようで本物を見る機会にも恵まれていたようです。
ファッションを生きがいにして、平和に生きる道を選んだ「サプール」の人たちの生き生きとした表情が素敵です〜☆
komichi
2016/04/07 22:39
ハーモニーさん、こんばんは!
貧困の中で生きるよりどころとしてファッションを選んだ「サプール」の人たちの平和な勇気がかっこいいなぁ〜と感じました。
コンゴの青い空と濃い太陽、そこに原色のファッション、気持ちも華やぎます〜♪
komichi
2016/04/07 22:43
ファッショニスタ集団という言葉、
初めて聞きました。貧しさを全く感じさせない
底抜けの明るさと、個性的な表現力。
どんな人たちなのか、興味が湧きますね。
yasuhiko
2016/04/08 23:34
yasuhikoさん、こんばんは!
コンゴは内戦の多い国ですから、争いが絶えませんが…この「サプール」はファッションに命を懸けて、争いを好みません。
武器の代わりにファッションの方がどれほど幸せか…と、私は感じています。
komichi
2016/04/09 00:00

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