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zoom RSS ■旅するルイ・ヴィトン展■紀尾井町特設会場

<<   作成日時 : 2016/05/10 15:31   >>

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GW最終日、友人と日本橋三越本店の
「高森登志夫展」を観て心動かされ
その足で赤坂見附から紀尾井町特設会場で
開催されている■旅するルイ・ヴィトン展■へ。

事前予約を済ませた会場はゆったり。
1835年創業ルイ・ヴィトンの
旅とともにある歴史をひも解く展覧会。

1920年代の豪華客船、客車時代の衣装トランクや
ファッションに旅情もかき立てられます。

ルイ・ヴィトンスタッフの方が適度に
説明をしてくださったり・・・
会場のホスピタリティもさすが。

カフェも併設されて、贅沢な旅をしたよう。

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かつて、ルイ・ヴィトン日本一号店のあった紀尾井町に特設会場を開設
赤坂見附からのシャトルバスも運行



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■旅するルイ・ヴィトン展■紀尾井町特設会場

2016年4月23日(土)−2016年6月19日(日)

午前10時−午後8時(最終入場は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(5/9, 5/16, 5/23, 5/30, 6/6)
☆ただし4/25, 5/2, 6/13の3日間のみ午後1時より開館

特設会場
東京都千代田区麹町5丁目「旅するルイ・ヴィトン展」

お問合せ先
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
Tel. 0120-00-1854(10:00〜20:00)

★公式サイト
http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home

「ルイ・ヴィトンは、2016年4月23日(土)から6月19日(日)まで、東京にて「Volez, Voguez, Voyagez - Louis Vuitton(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)」展を開催いたします。ガリエラ宮パリ市立モード美術館 館長のオリヴィエ・サイヤールをキュレーターに迎えた今回のエキシビションは、創業者一族のアーカイヴから今日のルイ・ヴィトンを創り上げる人々にいたるまで、1854年から現在までのルイ・ヴィトンの壮大な軌跡を辿る旅となっています。
19世紀末より、ルイ・ヴィトンは日本と強い関係を築いてきました。モノグラム・キャンバスのインスピレーションの1つとも言われる「紋」にはじまり、多くの著名な日本人顧客との関わり、また村上隆から草間彌生といった日本の現代アーティストとのコラボレーションなど、エピソードは数えきれません。本展では、板垣退助が渡欧した際に購入したトランクも特別に展示されます。
ロバート・カーセンのアイデアと空間デザインによる本展は、旅をテーマとする10章で構成され、そのうちの1つは日本に特化した内容となっています。旅のストーリーはルイ・ヴィトンを象徴するアンティーク・トランク 「マル」──そのデザインに備わったモダンな魅力には、ルイ・ヴィトンの大胆かつ独創的なエスプリが凝縮され、瞬く間にメゾンのアイコンとなりました。本エキシビションでは、ルイ・ヴィトンのアーカイヴから厳選されたオブジェやドキュメントとともに、ガリエラ宮パリ市立モード美術館や個人コレクターから貸与を受けた作品のほか、京都のヴィラ九条山の職人により制作されたトランクも展示されます。そして旅のフィナーレには、アトリエの職人たちが披露するルイ・ヴィトンならではのクラフツマンシップをご体感ください。」


★会場から・・・

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村上隆
《EYE LOVE SUPERLAT BLACK》2003年
キャンバスにアクリル、額装付
ルイ・ヴィトン コレクション



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草間弥生とのコラボバッグ


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コム・デ・ギャルソン、川久保玲とのコラボ




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ルイ・ヴィトンのクラフツマンシップの一端をデモンストレーション



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展覧会の後、遅い昼食をカフェ奥の
オーバカナル・ レストランで。
みどりの季節、休日の紀尾井町は静か
そぞろ歩きの散歩になりました。






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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
実用品なのに芸術品・・。
少し昔の旅行ケース等は今でも眼を惹きつけますね。
物に拘らない私でも触れてみたくなります(^^)。
あいべん
2016/05/11 05:24
あいべんさん、こんにちは!
エルメスやディオールも東京で大規模の無料展覧会を最近開催していますけど、さすがヨーロッパ老舗の底力を見せつけられたようでした。
堅牢なかつての旅行ケースはいまでも旅情をかき立てらえますね〜☆
komichi
2016/05/11 13:53
こんにちは!
素敵なものがずらりと!
私には縁のないものですが、良いものなのは分かります!
それに旅などしない私でも持ってみたい! 持つだけです(笑)
猫に小判ですもん。。。
木の葉
2016/05/12 15:10
木の葉さん、こんばんは!
堅牢なトランクの重さは半端なく、かつて植民地統治時代などの航海に使われていたのでしょうね〜。時代とともに旅の支度も変化してゆくさまも興味深かったです〜☆
駆け出しのスタイリストの頃、大きなルイ・ヴィトンのボストンに仕事の荷物を入れていました。雑な扱いをしてもとても丈夫で助かりました。
komichi
2016/05/12 22:05
ルイヴィトンの文様は日本の家紋をヒントに作られたと聞いたことがあります。
和洋折衷は彼の国でも行われていたことだとつくづく思います。
トランクなどの実用品にもルイヴィトンの美学が見えます。
しかし村上隆氏の色遣いから見える日本人の色目に対する美学を、彼の国がどォ感じるのかも知りたかったりなんかして。
おーちゃん
2016/05/14 09:28
1920年代の豪華客船や列車による
旅のファッションをテーマにした…と聞くと、
何だかワクワクするものを感じます。
アガサ・クリスティ―の「ポワロ」作品を映像化した
TV番組(再放送)を、毎週楽しみに
観ていますが、正にその時代を感じさせるような
展示物に、心躍るものを感じました。
yasuhiko
2016/05/14 14:50
おーちゃんさん、こんばんは!
ルイ・ヴィトンのモノグラムシリーズは日本の紋から着想を得たといわれています〜♪ヨーロッパは植民地も多くあったことから世界の文化やデザインの取入れにも躊躇はあまりなかったように感じます。
村上隆氏の白地のルイ・ヴィトンのバッグが以前からかなり売れています〜☆
komichi
2016/05/14 21:51
yasuhikoさん、こんばんは!
ルイ・ヴィトンのトランクはアガサクリスティの世界にぴったりですね〜♪私もこの展覧会で列車の旅のコーナーで「ポアロ」のイメージだとうっとりしました〜☆
かつての旅には夢が感じられ、旅情に誘われました〜☆
komichi
2016/05/14 22:42
特設会場で開催された旅するルイ・ヴィトン展ですか、実に粋な展覧会ですね。確かに旅をするときにカバンは威力を発揮しますよね。それもお洒落で丈夫なカバンというのがポイントでしょうか。
ドレスもあるのですか。う〜ん、どうしても上流階級向けという気がしますが、一方で憧れの気持ちもあります。結局、私は一回も買ったことがありません。そういえば、妻は幾つか買いましたね。
草間弥生さんのデザインに、LVと日本のアバンギャルドの融合を感じます。
ミクミティ
2016/05/16 21:06
ミクミティさん、こんにちは!
今回の会場はかなり広く、力を入れた造りになっていました!船旅のトランクの初期のものが展示されていましたが、やはり使用人がいる特権階級のものだったと思います〜。
かつて、フランスの高級リゾートホテル、ホテル・ノルマンジーに宿泊していて、ちょうど映画祭が開催され、そこにセレブ達がやってきた時、ヴィトンのカバンをいくつもスポーツカーの後部に積み上げてホテルに入ってきた白のメルセデスを眺め、ヨーロッパのブランド物はこうやって使うのだと、しっかり認識しました〜(笑)。
老舗ブランドは戦略も旺盛でアート作家とのコラボにも意欲を見せ、しっかり今のものとして生き残って行くある意味したたかな部分を持っていて、すごいなぁ〜と思います。
komichi
2016/05/17 14:10

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