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zoom RSS ■深堀隆介 回顧展 金魚養画場■〜;鱗の向こう側〜

<<   作成日時 : 2016/05/13 16:20   >>

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夏のような暑さの午後
現在■深堀隆介 回顧展 金魚養画場■
開催中の渋谷西武へ。

以前から興味を持っていて、今回
初めて観た深堀隆介氏の金魚に唖然。

金魚の魂が会場のそこここに漂って
作家の想いが伝わり、シュールな感覚も。

制作工程のDVDを食い入るように眺めた展覧会。


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■深堀隆介 回顧展 金魚養画場■〜鱗の向こう側〜

2016年5月11日(水)〜29日(日)

渋谷西武A館7階=特設会場

「金魚をテーマにした樹脂作品で人気の金魚絵師 深堀隆介が“ 金魚生誕15周年”を記念した初の回顧展を開催。
初期作品であり、自身の代表作でもある枡を使った「金魚酒」から、最新作で、今回初お披露目となる白磁を使用した「鱗化(りんか)シリーズ」まで、約50点の作品が一堂に会し、15年の画業を辿ります。
会場内ではアトリエを再現。本人による公開制作も行ないます。さらに、深堀自身がプロデュースする扇子やマグカップ、ポストカードなどのグッズも販売。美しさと狂気が同居する深堀隆介の金魚ワールドを、ごゆっくりお楽しみください。」


★深堀隆介
http://goldfishing.info/


★会場から・・・


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会場には制作工程のDVDも・・・


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アトリエが会場に設置され
深堀隆介本人の制作公開も予定


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《Skin - R1》2010 キャンバス、アクリル絵具  

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コメント(12件)

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おはようございます。
美しさと狂気が同居する・・。
もしこれが現実ならまさに狂気かも知れませんね(^^)。
机の引き出し開けたら金魚が泳いでる(笑)。
桐ダンス開けたら金魚・・。
こんな世界もあるのですね(^^)。
あいべん
2016/05/14 05:47
この方知ってます。
何年か前、我が街の文化会館でも、
作品展示&制作過程の公開がありました。
あまりにリアルな金魚だけに、
「美しさと狂気」が同居するという
言葉がぴったりな気がしました。
制作過程も見たかったな。
yasuhiko
2016/05/14 14:40
あいべんさん、こんばんは!
究極の美しさには妖しさや狂気があるものかもしれませんね。
深堀氏の金魚には彼自身が投影されている部分もあって、全身全霊で金魚アートと向き合っている感じが伝わってきました。
komichi
2016/05/14 22:47
yasuhikoさん、こんばんは!
深堀氏は各地で展覧会をされていますね〜!
今日もラジオでこの展覧会の紹介をしていて、深堀氏へのインタビューもしていました。金魚を描くようになった動機や、いまの表現にたどり着いたことなど…とつとつと語っていました。
それにしても美しい金魚でアーティストの執念のようなものさえ感じました。
komichi
2016/05/14 22:55
こんにちは!
Komichiさんもご覧になったんですね!
私が見たものよりも沢山だと思いますが、わが市で見れるとは思わなくて、感激でした。思ったのは画が素晴らしいって事。
う〜ん、凄い!と、でも、これあっての立体金魚なのでしょうけれど。 
色んなものに泳ぐ金魚も、本物のよりも美しい姿のように思いました。
木の葉
2016/05/15 16:36
木の葉さん、こんばんは!
今回やっと深堀氏の金魚を見ることが出来ました!
何度も以前から紹介されている作家ですけど、やはり自分の目で見ると感動が違います〜♪作家の魂をかけて描いたような金魚の絵画が怖ろしいほどのリアリティで迫ってきました〜。
木の葉さんの市でも開催されてよかったですね〜☆
komichi
2016/05/15 22:01
金魚好きにとってはぜひ見てみたい回顧展ですね。
素敵にわかりやすく紹介されていていつも感心しています。
以前のオートクチュール展も自分が行ってブログに書こうとしてkomichiさんの紹介の素晴らしさがよくわかりました。
今回の金魚の数々、リアルですね。
この方の金魚の絵のシルクスカーフも販売とか。
こちらも見てみたいです〜。
うらら
2016/05/17 12:26
うららさん、こんにちは!
子供の頃の夜店の金魚やよそのお家でガラスの金魚鉢に入った金魚の泳ぐのを見つめた記憶がこの展覧会で蘇りました〜!
本物の金魚以上に艶めかしく妖しげで、美しい姿でした〜♪升に入った金魚の作品を購入したいと観ていて感じるほど〜。
会期が短いですけど、機会があったら是非〜〜☆
komichi
2016/05/17 14:15
今晩は、約一ヶ月あまり、落ち込んでいましたが、新たな家族オカメインコ「ルビー」を授かることが出来、天に感謝いております。ところで、深堀隆介さんという作家の思い入れはすごいですね。金魚を引き出しに入れるというなユニークな発想に驚いています。
おっちょこタカナ
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2016/05/17 19:54
おっちょこタカナさん、こんばんは!
その後記事がなかったので、気落ちしていらっしゃるのでは…と思っておりましたから、新たな家族を迎えてほんとうによかったですね〜♪
深堀氏の金魚への想いの強さは私たちの想像を超え金魚を描くことに向かっているような気がしました。どこの家にも金魚鉢があった時代の風景や家具にまで深堀氏の描く金魚が現れて…どこかノスタルジーを感じました〜☆
komichi
2016/05/17 21:58
こんばんは。
この金魚たち、描かれてるんですよね?
本物のようで、まるで生きているみたい!
こんな作家さんもいらっしゃるんですね!驚きです。
我が家の水盤にも3年間飼ってる金魚が2匹いまして、とても大きくなり、近づくと口をパクパク開けて餌を要求(笑)
どうってことない普通の金魚ですが、愛おしくて♪
ハーモニー
2016/05/18 23:14
ハーモニーさん、こんばんは!
深堀氏は何年もアーティストとしてのスランプで、ある時自分の部屋にある金魚鉢の金魚を眺めていて、これだ!と感じ、そこから描き始めたのだそうです。会場にも自分の金魚は金魚救いだ…という一文が掲載されていました。
ハーモニーさんのところの金魚も可愛いでしょうね〜♪
komichi
2016/05/18 23:36

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