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zoom RSS ■ポール・スミス展■ HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH

<<   作成日時 : 2016/08/03 23:12   >>

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真夏日の午後
現在■ポール・スミス展■開催中の
上野の森美術館へ。

イギリスのファッションブランド
ポール・スミスの全容を解き明かす
展覧会。

メンズからスタートしたポール・スミス
のアイディアソース溢れるアトリエや
彼の脳内まで入り込む展開が観る人に
ワクワク感を与え、一巡すると彼の世界観
を共有したような感覚に。

イギリスのトラッドを踏まえたファッションに
彼の鮮やかな色彩感覚がアクセントになった
スタイルが長年愛される理由かと納得。

東京の会場には若い人が多く見学していて
なかなかの混雑でした。


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■ポール・スミス展■ HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH

2016年7月27日(水)〜8月23日(火)

午前11時〜午後6時(金曜日は午後8時まで)

★上野の森美術館
http://www.ueno-mori.org/
東京都台東区上野公園1−2
03−3833‐4191

★公式サイト
http://paulsmith2016.jp/

☆展覧会構成
ポール・スミス1号店
ポールの頭の中
デザインスタジオ
ポールのオフィス
ホテルのベッドルーム
プロモーション
ポールのアートウォール
コレクション
コラボレーション
ショップ


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ポールのアートウォール
ロンドンのオフィスの壁にかけられているものと地下に保管してあるものから500点の展示
絵画、写真などさまざまなコレクションは彼の思考を表して・・・


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ポール・スミスのアトリエ


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デザインスタジオ


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天井につるされた型紙



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ポールの脳内をイメージしたインスタレーション


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ローバー・ミニとのコラボレーションは2015年秋のコレクションのストライプ柄


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ロバーツ・ラジオ2008年
ポール・スミスのロンドンの旗艦店、ウェストボーン・ハウスの開店10周年を記念し、ポール・スミスとロバーツ社の二度目のコラボレーションで作られた限定30台の花柄レザーで覆われたクラシカルで愛らしいラジオ。



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ボタンの壁、ポール・スミスの好みがボタンの色にも表れているよう・・・


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コレクションから・・・

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★ポール・スミス
1946年、イギリスに生まれたポール・スミスは、ノッティンガムにある服飾の倉庫で働き始めます。その後、アートスクールに通う学生と親しくなったことをきっかけに、建築やデザイン、ファッション、芸術にも親しむようになりました。アートスクールの教師であり、のちに人生のパートナーとなるポーリン・でニアの励ましもあり、彼は70年にノッティンガムの裏通りに小さな店を開きました。それがポールのデザイナーとしてのスタートでした。
そして今や、約70の国と地域で展開する世界的なブランドへと大きな成長を遂げました。(特設サイトから引用)



展覧会の帰り道
友人と仕事仲間たちの19年間続いている
東京銀座資生堂ビル9階
での素適な大人のビアパーティへ。

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資生堂パーラーのミートクロケットや
カレーライス、サンドイッチなど
変わらない懐かしい味とフラを楽しんだ夕暮れ。





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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
連日の猛暑日でクーラーとお友達になりっぱなし(笑)です。
今日もkomichiさんの幅の広さを見せつけられた(^^)。
あいべん
2016/08/04 05:21
こんにちは!
いや〜、この暑い中、Komichiさんの行動にストップがかかったりはないんですね! いや〜、本当に素晴らしい行動力です。

しかし、凄い数の展示ですね!
これを全部見て回るのも体力無くしては無理でしょうか?
興味深いものが壁一面! 
Komichiさん、お疲れにはならなかったのですか? だとしたら、やっぱり凄い!
と、最近の暑さにまいり、ほぼ家に閉じこもりの私の感想です。
涼しい国へ、出来るものならお引越ししたい!(笑)

下のページ、みには来たものの、ぼ〜っとした頭で、書く事が浮かばない。。。いつもの生活と話がかけ離れると、難しいです〜(笑)
木の葉
2016/08/04 11:51
あいべんさん、こんばんは!
今日はこちらも暑い一日でした〜。
まだクーラーはつけていませんけど、
扇風機を回して暮らしています〜(笑)。
この展覧会は東京の前に京都で開催され、巡回中です。
東京の会場の方が混んでいるように思いました。
komichi
2016/08/04 22:41
木の葉さん、こんばんは!
私は比較的夏の暑さに強い方で、
このところ汗をかきかき外の崖の笹刈もしています〜(笑)。
この展覧会の日も真夏日の暑さで、最後に夜の銀座でパーティにも出席でしたから、ちょっと大変でした。パーティの後ヒールの靴からぺったんこの靴に履き替えて、家に帰りました〜(笑)。

この展示は点数も多く多岐にわたっていますので、結構疲れますけど開催する人たちのことを想えば、見るだけですから・・・☆
komichi
2016/08/04 22:49
出来上がったものだけでなく、
制作過程や、仕事場の雰囲気、
その人となりを想像させるものを
丸ごと見せようというアイディアは、
刺激的で面白いですね。
yasuhiko
2016/08/06 12:13
このところ忙しくて訪問が遅れました。
ポールスミスの展覧会なんてあるのですか。
若い頃は、ポールスミスの服をちょっと背伸びして身に着けたものです。今でもあるのですが、恥ずかしくてなかなか着れません。
旺盛な制作意欲はずっと継続していることがよく分かります。やはり天才なんだと思いますね〜。
ミクミティ
2016/08/06 16:30
yasuhikoさん、こんばんは!
ふつうファッションデザイナーの展覧会といえば、過去の作品を見せるだけのことが多いのですが、今回のポール・スミスの展覧会では彼のアトリエや脳内志向まで、なんでも見せようという姿勢に彼の自信も感じました。
komichi
2016/08/06 22:26
ミクミティさん、こんばんは!
この展覧会は本国イギリスで開催され、好評で各地を巡回しています。私はメンズでポール・スミスと日本の菊池武夫のタケオ・キクチのセンスが好きです〜☆
せっかくお持ちの彼の服、今もきっとお似合いだと思います〜♪
komichi
2016/08/06 22:39
洗練されたファッションですね〜
色も一歩間違えば垢抜けなくなるような色を・・色彩感覚の妙なんでしょうか。
ポール・スミスオレンジとでもいうんでしょうか、この色いいですね。
若い頃、こんな色の冬のコートを着ていました。同じ色のコートを着ている人には会いませんでしたねぇ。。
白いねこ
URL
2016/08/07 11:19
白いねこさん、こんにちは!
絶妙なバランスのオレンジ色が効き色になって、ポール・スミスの特徴を作っているように感じます〜☆
寒い冬空にこんなオレンジのコート、着ている人の周りの気温が温かく感じられそうでステキですね〜♪
komichi
2016/08/07 14:08

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