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zoom RSS ■ウルトラ植物博覧会2016■西畠清順と植物たち

<<   作成日時 : 2016/08/31 21:50   >>

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昨年も話題を呼んだ
植物プランター西畠清順氏の選んだ
■ウルトラ植物博覧会2016■開催中
銀座1丁目・ポーラ銀座ビル3階
POLA MUSEUM ANNEXへ。

今回、ウルトラ植物を入れた壺は
巨大なものも多く、植物にまけない作品。

器と植物のコラボレーションも
豊かに息づき、生命力あふれた展覧会。

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■ウルトラ植物博覧会2016■西畠清順と植物たち

2016年8月4日(木)‐9月25日(日)

11:00‐20:00


入場無料・会期中無休

POLA MUSEUM ANNEX
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html

「世界中を飛び回り、年間240トン以上の植物を仕入れるプラントハンター清順氏が今年も展覧会のためにいろいろな希少植物を集めてきてくれました。2回目となる今展はSIMPLICITY代表の緒方慎一郎氏が会場構成を担当。昨年とは全く違った空間のなか、陶芸家 内田剛一氏が作り出す器と清順氏の植物とのコラボレーション作品ご紹介。今回も展示を通じて、今までにない新しい植物の見せ方をご提案します。」

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会場から・・・

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コウモリラン ウイリンキー
ビカクシダ科 分布国:インドネシア


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涼雲 学名:Melocactus bahiensis
サボテン科 分布国:コロンビア


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ユーフォルビア オベサ 学名:Euphorbia obesa
トウダイグサ 分布国:南アフリカ


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村主モンストローザ 学名:Ariocarpus retusus retusus monstrosa
サボテン科 分布国:日本


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大正キリン 学名:Euphorbia echinus
トウダイグサ科 分布国:モロッコ
毒を持った植物でモロッコの海辺に群生する様は浮世離れしている
大正時代に日本に輸入されたので、和名を大正キリンという。


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ライオン綿 学名:Oreocereus celsionus
サボテン科 分布国:ボリビア・ペルー
ライオンの故郷であるアフリカには存在しない植物


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ソフトツリーファーン 学名:Dicksonia anterctica
タカワラビ 分布国:オーストラリア、ニュージーランド
太古の植物。開発にかかって伐採しなければならない個体などのみ
番号をうち、輸出を許可している。
4,5億年前、植物が川から陸上に上がってきた時、
初めて巨大化に成功したのがこの木性シダの仲間


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会場に書かれた清順氏のコメントからも植物への情熱が伝わってきます。


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西畠清順(にしはた せいじゅん)
http://from-sora.com/
1980年 生まれ。幕末より150年続く花と植木の卸問屋、花宇の五代目。日本全国・世界数十カ国を旅し、収集している植物は数千種類。日々集める植物素材で、国内はもとより海外からの依頼も含め年間2000件もの案件に応えている。
2012年、ひとの心に植物を植える活動”そら植物園” をスタートさせ、植物を用いたいろいろなプロジェクトを多数の企業・団体などと各地で展開、反響を呼んでいる。
著書
“教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント”(徳間書店)
“プラントハンター 命を懸けて花を追う”(徳間書店)
“そらみみ植物園”(東京書籍)
“はつみみ植物園”(東京書籍)



★POLA MUSEUM ANNEX
〒104-0061
東京都中央区銀座1‐7‐7
銀座ビル3階
03‐5777-8600(ハローダイヤル)









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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
朝はまだ爽やかな京都ですが猛暑日予報です。
TVで世界各地を回り珍しい植物を持ち帰る
ドキュメント番組を以前みました。
あいべん
2016/09/01 06:44
あいべんさん、こんばんは!
世界にはまだ見たことのないような植物があるようで、その珍しい植物を求めて各地を巡り持ち帰る仕事は、イギリスの海洋時代からのものですね。
この展覧会の西畠清順氏は、今最もエネルギッシュなプラントハンターのひとりでしょうね〜☆
komichi
2016/09/01 22:16
う〜ん、こんなの見た事ない。
思わずうなってしまうような、
珍妙奇天烈な植物ばかりの世界ですね。
世界は広いと実感させられます。
この中で、コウモリランだけは、
実物に何度かお目にかかってますが…。
yasuhiko
2016/09/03 22:57
yasuhikoさん、こんばんは!
珍妙奇天烈な植物にも負けない西畠清順氏の個性とエネルギーが一堂に会した展覧会で、見ていると謎の物体のようでワクワクします〜♪
コウモリランの彼の解説に「屋外に巨大コウモリランを吊るしてある光景を見て、ちょっと植物に詳しい人たちはみな口を揃えて『これは冬に寒さで枯れてしまうよ』と言った。5年たった今も絶好調のコウモリランを見て、今ではその人たちは恥をかいているわけであるが、いずれにせよ、この耐寒性のあるコウモリランは”植物の性質はインターネットの情報範囲だけでは判断してはいけない”ということをさりげなく教えてくれている」と書いてありました。
komichi
2016/09/03 23:32

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