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zoom RSS ■イングリット・バーグマン 愛に生きた女優■

<<   作成日時 : 2016/09/11 17:40   >>

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現在、ドキュメンタリー映画
■イングリット・バーグマン 愛に生きた女優■
上映中の渋谷Bunkamura ル・シネマへ。

「秋のソナタ」の演技が印象的だった
イングリッド・バーグマン。

その実生活にも迫ったドキュメンタリー。
子供たちから見たバーグマン像は、新鮮。
生き生きとして潔い彼女の生き方に
新たにファンになった私。


画像


■イングリット・バーグマン 愛に生きた女優■

監督:スティーグ・ビョークマン
製作:スティーナ・ガーデル
脚本:スティーグ・ビョークマン
スティーナ・ガーデル
ドミニカ・ダウベンビュッフェル

キャスト
イングリッド・バーグマン
イザベラ・ロッセリーニ
イングリッド・ロッセリーニ
ロベルト・ロッセリーニ
フィオレラ・マリアーニ

原題: Jag ar Ingrid
製作年:2015年
製作国:スウェーデン

「カサブランカ」「ガス燈」「オリエント急行殺人事件」「秋のソナタ」など、数々の傑作で知られるスウェーデン出身の名女優イングリッド・バーグマンのドキュメンタリー。知性あふれる美貌と卓越した演技力でハリウッド黄金期に活躍し、アカデミー賞に7度ノミネートされ、3度の受賞を果たしたバーグマン。世界中の人々を魅了する一方で、プライベートでは不倫騒動や3度の結婚などスキャンダルも多く、波乱万丈の人生を送った。父親の影響でカメラ好きだったバーグマンが肌身離さず持ち歩いていたカメラで撮影された貴重な写真のほか、プライベートな映像、日記、手紙、子どもたちへのインタビューなどを通し、女優としてのバーグマンはもちろん、家族を愛するひとりの女性としての姿も浮かび上がらせる。バーグマンと同じスウェーデン出身で、ハリウッドで活躍する人気女優アリシア・ビカンダーがナレーションを担当。(映画・comより)




画像
(C)Mantaray Film AB. All rights reserved. Photo: The Harry Ransom Center, Austin


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(C)Mantaray Film AB. All rights reserved. Photo: Wesleyan Cinema Archives


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(C)Mantaray Film AB. All rights reserved. Photo: The Harry Ransom Center, Austin


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(C)Mantaray Film AB. All rights reserved.






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コメント(8件)

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おはようございます。
天気下り坂で秋雨前線が活躍?しそうです(^^)。
此れでやっと秋の気温を楽しめる?(笑)。
komichiさんの行動力を何時も羨んでますよ(^^)。
あいべん
2016/09/12 05:35
イングリット・バーグマン、素敵な女優さんでした。
オードリー・ヘップバーンも好きでした。
共通するのは美しいだけでなく、知的で生き方も素敵だと思います。

今朝は早くから雨。草取りを休めって事?
肩やら腕が痛いです。。。歳を取りました(笑)
木の葉
2016/09/12 07:06
イングリット・バーグマン、彫刻のように整っていて、気品のある女優ですよね〜
3度の結婚やカメラが趣味というのは意外です。
女優であり、一人の女性としても魅力的で力強く生きたんですねぇ。

原美術館の建物にも興味を感じ、いろいろ検索してみました。
鳥瞰するとカタカナの「レ」の形になるんですね。
篠山紀信の写真とあいまって異色の空間に入り込んだ感じなんでしょうか。
白いねこ
URL
2016/09/12 18:57
あいべんさん、こんばんは!
こちらも秋雨前線の影響で曇ったり雨降ったりのはっきりしないお天気が続いています〜。その分涼しいですね〜☆
そちらは夏の暑さが長かったので、有り難い雨になりそうですね〜。
komichi
2016/09/12 21:58
木の葉さん、こんばんは!
イングリット・バーグマンもオードリー・ヘプパーンも芯のある生き方が素敵で尊敬してしまいます〜。
自分で考え行動すること、簡単なようで難しいことを毅然とやり遂げて素晴らしいです〜☆
komichi
2016/09/12 22:03
白いねこさん、こんばんは!
イングリット・バーグマンとロッセリーニ監督の子供であるイサベラ・ロッセリーニがかつてモデルデビューしたとき、こんなお嬢さんがいたのだ…と思っていましたが、4人の子供の母であったこと、バーグマンの母親は幼い頃に亡くなって、父親も彼女の若いころに亡くなっていたことなど、彼女の形成に大きく影響したことなど、この映画で知りました。

原美術館は現代アートの収集で知られる美術館で、最近は写真展も多くなっています。この美術館はセンスがよく以前から好きな美術館の一つで一人でゆっくり出かけて、アートを眺めたり庭を眺めてお茶をしたりしていた場所です。大きな美術館とは違った空間が異次元を感じさせるのかもしれません〜。
komichi
2016/09/12 22:12
バーグマンというと、高校生の時、
TVの名画座で見た『カサブランカ』の
印象が強過ぎて、他の映画を観ても、
あのバーグマンが他の役を演じてるんだと、
つい余計な事を思ってしまいます。
波乱の人生だったんですね。映画も面白そうです。
yasuhiko
2016/09/16 23:19
yasuhikoさん、こんばんは!
日本では何度も映画「カサブランカ」をテレビ放映していますので、あの時の美しいバーグマンの強い印象がありますね〜♪
彼女の子供たちのバーグマンに対する印象など、今まで映画の中のバーグマンしか知らなかった私には新鮮で、さらに魅力的になりました〜☆
komichi
2016/09/17 00:25

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